シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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MAAD(レッド・ドット・デザインミュージアム)

MRTタンジョン・バガー駅、Fの出口を出ると、前方に真っ赤な建物が見えます。
「レッド・ドット・デザインミュージアム」です。
もともとは、シンガポール交通警察本部だった、植民地時代の建物が、
2005年から、red dot trafficというクリエイティブカンパニーによって、
ミュージアムとして生まれ変わったようです。
2階3階には、子供の為のダンススクールやデザイン事務所もあり、
建物全てが、クリエイティブな場として、提供されていました。
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こんなパンフレットを手に入れました。
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毎月、第一土曜日、日曜日は、
若手アーティスト、デザイナー
のマーケットが開かれるとの事。
ミュージアムもフリー(通常は5㌦・日曜無料)とあり
早速出かけました。

実は、以前一度訪れた事があるのですが、そのときは、
ミュージアムが何処にあるのか、分かりませんでした。
今日は、マーケットが開かれていたので、
すぐに見つける事が出来ました。
赤いポストが並んだエントランスを抜けて、中庭に出たら、向かい側です。

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真っ赤な床のフロアーに作家さんたちのブースが並んでいます。
アクセサリー、布製品など様々で、勿論販売しています。
突き当たりが、ミュージアムです。
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この奥にさらに広いスペースが・・・

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受付です。
中は、黒い色が基調になっています。

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天井から吊り下げられた、展示説明。
斬新です。

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今日は、中もマーケットになっていましたが、展示も見る事が出来ました。
インダストリアルデザイン関係の展示と思ったのですが、
受付で聞くと、「2005年から始まった、レッド・ドット・デザイン賞
受賞者の作品を、一年間展示して、コミュニケーションの場として
提供しています」というお話でした。(多分・・・)
なので、展示は一年に一度変わるようです。
会場内で、簡単なアンケートに答えたら、こんな立派なカタログを
いただきました。
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2005年受賞者の作品集かと思います。
レッド ドット デザイン賞というのは、
とても権威ある賞のようです。

会場の奥では、絵を描くスペースや写真展示コーナーも。
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キャンパスに必死で絵を書く娘。
展示が終わったら、
家に送り返してくれるそうです(12㌦)

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魚眼レンズで撮影してくれました。
ロモやホルガで撮った、独特の写真が
2000枚以上、壁にびっしりと並べられていました。
フラッシュを赤や緑、黄色に変えて、写したようです。
壁一面、赤い写真、緑の写真で分けられていて、
とても綺麗でした。

目的に向かって、真っ直ぐに進んでいる人達は、
とても爽やかで、のびのびしている印象を受けました。
また、機会があったら、足を運んでみようと思います。

追記。
先日、娘の作品が返ってきました。
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by mapleleaf1217 | 2007-10-06 21:21 | 美術館・博物館