シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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海老釣り

お友達のご家族に誘っていただいて、海老釣りに行ってきました。
場所は先日行った、クランジにある「FARMART」。
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マーケットもあって、新鮮なお魚やお肉(鰐の肉なんていうのもありました!)
卵などが買えます。
その奥に海老釣りの釣り掘りがありました。
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2時間で1時間のフリータイムがあり、3時間で26ドル。釣竿1本の値段です。
今回私たちは、竿を2本借りたので、52ドルでした。。
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餌は貝です。小さく切って、竿につけます。
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釣れるといいな。。。

最初の1時間で3匹釣りました。。
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やったー♪
記念撮影♪
結構大きいのが釣れました。
ビギナーズ・ラックというのでしょうか・・・。
けれども、その後はさっぱり・・・
前半さっぱりだった主人は、後半追い上げて、結局3匹釣ったので、
計6匹の収穫でした。
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パパ、頑張れ!!

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ここら辺にいそうだよ。。
大人も子供も真剣です。


私は、後半さっぱりだったので、何だか眠気が襲ってきました。
そんな私の横で、次から次に釣り上げるシンガポーリアンがいました。
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今日の収穫。
大きい二匹は
私が釣りました!!

さて、お昼は併設のホーカーでいただきました。
中華料理だったのですが、なかなか美味しかったです。
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ハングリーゴーストが終わりなのでしょうか。
ホーカーにある立派な祭壇の、ちょうど片付けをしていて、
偽物のお金を豪快に燃やしていました。

帰りに、以前も立ち寄ったヤギの牧場に行って、
今日はヤギのミルクではなくて、パイナップルを買いました。
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ご一緒した方が、以前こちらでパイナップルを買ったら、
とても美味しかったのだそうです。
今日のは小ぶりではありましたが、辺りに甘酸っぱい香りが漂っていました。。
しかも、1個2.5㌦!
食べるのが楽しみです。

ここら辺りは、車がないと不便なのですが、
緑が多く、のんびりと出来る場所であります。

FARM'S
FARMART CENTRE
No.67 Sungei Tengah Singapore 699008
Tel:9062-9062/9100-5600
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by mapleleaf1217 | 2008-08-30 17:22 | 公共施設

時計台を目指して

先日行った、クランジやスンガイブロウからは、
マレーシアのジョホールバルが見えるのですが、
その景色に金色に輝く時計台があって、それを見てみたいね・・・ということで、
ショート・トリップを企画しました。
バスでジョホールバルまで行って、
帰りはコーズウェイ(シンガポールとマレーシアを繋ぐ橋)を歩いて渡って帰ってくるという
スケジュールです。
何だか大雨になり、しかも想定外の出来事があったりして
なかなか楽しい半日でした。
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ジョホールの紋章のようです。
独立記念日が近いこともあって、街中には至る所に国旗が掲げられていました。

バスでwoodland のイミグレーションで降りて
まず、シンガポール出国の手続きをします。
人がぞろぞろと移動するので、その後についていけば大丈夫です。
シンガポールに在住だと、シンガポールパスポートの列に並べるのですが
通常ならall passport の所に並ぶので少し時間がかかります。
出国したら、160番、170番のバスに乗って、コーズウェイを渡ります。
(勿論、歩いて渡る事も出来ます)
バスで5分位でマレーシアのイミグレーションに到着。
そこで入国手続きをするのですが、シンガポール側と違って、のんびりした雰囲気です。
トイレは、ここからマレー式(和式で、手桶を使って水を流すタイプ)なので
気になる方は、シンガポール側で済ませた方が良いかもしれません。

私たちは、そこから歩いて移動しました。
今日は海側の道を真っ直ぐに歩いて、イスタナを目指しました。
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王宮/ロイヤル・アブ・バカール博物館。
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イスタナ・ガーデンと呼ばれる。緑多い敷地内の中に建つ王宮です。
コバルトブルーの屋根が美しい建物。
ヴィクトリア様式の建物で、今現在でも王室の行事などに使われているのだそうですが、
とにかく広く、贅を尽くした装飾品には、ため息がでました。
入場料は大人5RM(約200円くらい)
      子供1RM(約40円)
王宮から海が見えて、対岸にシンガポールの町並みが見えます。
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王族の残した金銀の装飾品などのお宝の展示や
珍しいものでは、虎や鰐の剥製。
象の足で作られた入れ物などを見ることが出来ました。
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こちらは、お仕事中の職員さんたち。。
休憩しているみたいに見えますが・・(笑)

そして、イスタナ・ガーデンを後にして、モスクを目指しました。
イスタナ・ガーデンを突っ切れれば近いのですが、それが出来なくて、かなりの遠回り。。
それから、余談ですが、マレーシアでは横断歩道をほとんど見かけませんでした。
道路を歩いている人も少なくて、道を渡るためには
強行手段が必要で、かなり危ないです。。。

モスクは中の見学が出来ないので、外観だけ拝観。
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コバルト・ブルーのドームの美しい建物です。

そして、時計台を目指しました。
道なりに真っ直ぐに進みます。
時計台は見えるのですが、なかなか行き着かず。
まるでカフカの小説のようでありました。。
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ようやく到着した頃には、雲行きが怪しくなっていて。。。
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ガイドブックでは
時計台前の広場に
屋台がでている、とあってのですが
今日は閑散としていました。

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対岸の緑深い景色。
スンガイブロウでしょうか。。

さて、この向かい側にホーカーがあるようだったので探したのですが・・・
お向かいの建物入り口に、小さな食堂があるのみで、他には見当たらず。。。
結局そこでお昼をいただくことにしました。
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こちらに、アイスコーヒーがついて
何と3,30リンギット(120円です。安い!)
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粽かと思って頼んだら
ビーフンだったのですが、
意外に美味しかったです。

お皿にのっている厚揚げも、思った以上に美味しい一品。
ドーナッツは、バナナ味でした。
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こんな風に、お店の外で揚げバナナを作っているのですが
これが、飛ぶように売れていきます。
お菓子というより、食事としていただくようです。
酸っぱみが強いのですが、揚げたサツマイモといった感じでしょうか。。

雨が降り始めたので、タクシーを拾って
マレーシアのイミグレに行き、出国手続きを終えました。
さて、いよいよ、橋を歩いて渡ります!!
傘を差しての横断です。
「どうしてこんな雨の中、歩いていくの?」と聞かれたのですが、
どうしても、歩きたかったのです!(大笑)
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水道管とマレー鉄道の線路が平行して走っていました。
意気揚々と歩き始めたのはよかったのですが・・・
・・・・道を間違えました。。
歩道は、シンガポールからマレーシアに行く車道に並んであるのですが、
一体何処で向かいに渡れば良いか分からず、
マレーシアからシンガポールに向かう車道の
かなり危険な道を歩いてしまいました。。
おかげで・・
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こんな景色や・・

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あんな景色が
撮影できたのですが・・

歩道側からでは、(恐らく)撮影できない景色でしょう。。(苦笑)
球体の乗った高い台の様なものを中心に、向かって右手側がマレーシア
左手側がシンガポールです。
そして、道にオレンジの線が引いてあるところから
シンガポールの領土になります。。
けれども、車が沢山走る、かなり危険な道なので、
写真どころではなかった、というのが本当のところです。
シンガポールのイミグレ付近で、警備員さんに呼び止められました。
「怒られるんだろうな。。」と思っていたので
「間違えてしまったんです、ごめんなさい」と言うと
「ネバーマインド。気にしなくていいよ」と意外にも親切に
道を横断させてくれました。
無理やり行こうとした車に対して
「人が通るときは止まらなくては駄目だろ・・」と注意していて
何だかとても申し訳ない気持ちがしました。。。
そして、分からないだろうから、と入国審査の場所まで案内してくれました。
道中、警備員さんが
私がリュックを背負っていたのを見て
「ジョホールに行くときは、リュックサックは取られてしまう危険があるから
気をつけて。。。」と教えてくれました。
「シンガポールは大丈夫なんだけど・・」と言っていたのが印象的。
シンガポールは、本当に治安の良い国なのだと思います。

帰りはまた、バスに乗って家路に着きました。
マレーシアでは、若い日本人女性とお知り合いになりました。
漫画家さん、何んですって!!
今度シンガポールでもお仕事をなさるのだそうです。
このブログ、ご覧になったかしら??
その節は、お世話さまになりました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。。

<お知らせ>

家の電話直りました。。
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by mapleleaf1217 | 2008-08-28 07:34 | 観光
ちょっと前のこと。

7月の終わり頃のある日の夕方の空。
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7月27日に撮影。
この日、空をみたら怖いほどに美しい夕焼けだったので
思わずシャッターを押してしまったかと思います。
後日、他の方のブログでも、この頃の夕焼けの写真が載っていて
「ああ、やっぱりこの空は、いつもとは違っていたのだな。。。」と思いました。
実は同じ頃、日本でもこんな夕焼けが見れたのだそうです。
そして、後で知ったのですが、マヤ暦では7月26日が新年。
この空も、その暦と関わりがあることを知りました。
今はもう、滅んでしまった民族の繊細な感覚が残していった記録なのだな、と思います。

私は、霊感とかスピリチュアルなものにはどちらかと言えば、無縁なタイプなのですが
時々、自然の神秘については考えたりもします。
ジュール・ヴェルヌの小説、「緑の光線」の中の一節。
「太陽が沈む瞬間にはなつ緑の光線は幸運の印」というのをモチーフに作られた
エリック・ロメール監督の「緑の光線」。
この映画では、自然の神秘が描かれています。
ここに登場する、ネガティブでちょっと自分勝手な主人公デルフィーヌには
共感する所が多かったのですが・・・(苦笑)
(例えば、自分が何故菜食主義者か説明するくだりで、
話せば話すほど、支離滅裂になってしまって、最後に涙が出てきてしまう辺りなど・・)
この映画は、バカンスを急に1人で過ごさなくてはならなくなった主人公が
「ひとりぼっちは寂しい・・」と街や海辺をうろうろする話で、
最後には、気の合いそうな男友達と出会うのですが、
その彼と「緑の光線」を体験して、彼女の笑顔でエンドマークという筋です。
映画には、夕日の沈む瞬間が写されています。
緑の光線が見えた、という人もあれば、分からなかった・・という人もいるのですが、
私は見えた(感じた)かと思います。
真っ赤な太陽が沈む瞬間に放つ、緑の光線。
これもまた、神秘的です。
そして、もう一つ、以前記事にした「レネットとミラベル四つの冒険」の中の
一つのエピソードに「青の時間」というのがあります。
これは、田舎育ちのミラベルが話すことなのですが、
夜起きている動物が眠りについて、朝起きる動物が目覚める夜明けのほんの一瞬、
静寂の時間が訪れる・・・というのです。
映画では、その一瞬の様子が描かれています。
本当に一瞬なのですが、シーンと辺りが静まり返るのです。
都会育ちでインテリのレネットも、思わずミラベルに抱きついてしまうほど
二人は感激します。
これも、自然の神秘ではないでしょうか。。

あまり言われない事なのですが、
ロメールは自然に対して鋭い目をもっているな・・と思います。
「木と市長と文化会館」は、
フランスのとある村の、樹齢100年の木が立っている広場に
文化会館を建てたい市長と、その木を守りたい小学校の教師との
ちょっとしたバトルを描いた作品なのですが、
この映画で、最後に小学校の先生の娘であるゾエが
「皆、緑に餓えているのよ」と言うくだりがあります。
その村は、農業をする人が多く暮らしていて、
見渡せば、辺り一面緑ばかり・・なのにです。
そして、その言葉を聞いて市長はそこを公園にしようと思うのです。
ゾエの言葉には、はっとさせられました。
つまり、人間の手が加わった田畑は、もはや自然とはいえなくて、
本当の自然というのは、樹齢100年の木そのものなのだ。
だから、この木はとっても大切なのだ、と言っているのだと思います。
この映画を観て、自然という言葉の捉え方がちょっと変わった気がしました。

空に起こる現象は、人の手が加え難いので、心に響くのかもしれません。
(大気汚染などの問題はあるのですが。。)
人間は、むしろ何もしない方が良いのかしら。。と時々思います。


<お知らせ>

今、家の電話が不通の状態です。。
連絡は、メールでお願い致します。。
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by mapleleaf1217 | 2008-08-27 07:01 | 映画

イグゾラの花

昨日、「サロン・ケバヤ」について触れたので、
この衣装についてもう少し。

プラナカンの人たちにとって、結婚式と同様にお葬式も大切な行事でした。
葬儀は盛大にとり行われます。
シンガポール国立博物館には、美しく装飾された棺(御神輿のようです!)が
展示されているのですが、刺繍の施された美しい棺カバーが掛けられていて
ミュージアムトレジャーとなっているようです。
そして、その展示付近には、賑やかな葬儀の模様が想像出来る音が流されています。
プラナカン・ミュージアムでは「泣き女」と呼ばれる人の泣き声が流されていて
何とも独特な雰囲気を醸し出しているのですが・・・
聞くところによると、中国の人たちは、お葬式の展示をとても嫌うのだそうです。
なので、ミュージアムでも奥の方の展示室に展示されていて、
行かなくても良いように配慮されています。

さて、こちらは、喪に服したプラナカンの人たちが着る衣装です。
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右から左へ
移り変わって
いきます。
こんな感じで徐々に明るい色を着ていきます。
プラナカンでは、黒色をほとんど用いないので、その代わりに青色が
黒と同じ意味合いを持っています。
なので、ノニャ・ウェアの青色というのは、とても珍しいのだそうです。

プラナカンの人たちは、1年~3年もの間、喪に服すようです。
そして、喪が明けると、家の玄関にe0121993_14494843.jpg
このように赤い布を垂らして
ノニャは髪にイグゾラの花を挿すのです。
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イグゾラの花は、私たちの住んでいるコンドミニアムの中でも見かけるし、
街路樹としても度々目にする花なのですが、
プラナカンの人たちにとっては、とても重要な花のようです。
結婚式の時の髪結いの儀式の際も
道具を入れたかごの中にさり気なく飾られていました。

この赤い花を頭に挿して、喪があけたことを知らせるなんて
風情があるな。。と思います。
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by mapleleaf1217 | 2008-08-26 15:02 | 美術館・博物館
アジア文明博物館では度々参加している、ファミリーデイ。
新しく出来た、プラナカンミュージアムでも第二日曜日に催されるようで
参加してみました。
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まずは、クラフト作り。
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かなり真剣に取り組んでいる娘。
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これは、ウエディングの時に
ベッドに飾る飾り。
左右対称に取り付けられます。
だから、同じものをもう一つ作る必要が
あるのです。

途中で、スタッフが展示室を案内してくださいました。
娘もお友達も一緒に飾り付けられたベッドを見に行きました。
辰年生まれの男の子が選ばれて、そのベッドの上で3回転がります。
「男の子の子宝が恵まれますように・・」という儀式なのですが
そんな様子を写したVTRを観ながら説明を受けました。

その他にも、
「サロン・ケバヤ」を着てみたり・・・
「サロン(スカート)」と「ケバヤ(ブラウス)」の組み合わせのスタイル。
「ケバヤ」の起源ははっきりしないようなのですが、
1950年代、60年代に流行を取り入れて、人気を博した衣装です。
とてもファッショナブルな衣装なので、現在でも着用出来ます。
私も帰国の時には一着欲しいと狙っています(笑)
オーダーメイドは大変高価ではあるのですが。。。
(勿論、既製品で・・)
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下にバティック・サロンを、
そして、上に「ケバヤ」と呼ばれる
ブラウスを着用します。

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上下の色の組合せのセンスは、
日本の着物と帯の組み合わせと
似ているかもしれません。

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なんて、可愛いらしいんでしょう!!
あんまり可愛いからお母さんにお願いして
一緒に写真を撮ってもらいました。

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それから、ゲームをして遊んだり・・
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この女の子が着ているのは、マレー半島など海峡植民地の地元服の
延長として用いられた衣装で「バジュ・パンジャン」(ロングチュニック)と言います。
やはり下にはバティック・サロンを着用します。
ノニャの間では、19世紀の間着られた衣装です。
右肩に、ハンカチーフをブローチで留めつけるのが一般的なスタイルのようです。

こうやって異文化交流が出来るのが、楽しいひと時です。


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by mapleleaf1217 | 2008-08-25 16:21 | 美術館・博物館
「チキンライス」は、シンガポールの味。
私と娘の一番のお気に入りは、マックスウェル・フードコートにある「天天」ですが、
先日行った、ノベナで食べたチキンライスもなかなかでした。。
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「威南記海南鶏飯饗室」。
「NOVENA VILLE」という場所にあります。
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スチームとロースト、二種類食べてみたかったので、
ハーフでお願いしました。
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確かに、とっても美味しかったのですが、
私も娘も、スチームタイプは「天天」の方が美味しいと思いました。
好みの問題なのですが、スチームタイプの、鶏肉がぷりぷりとした感じが、
どうも苦手なのですが、「天天」にはこのぷりぷり感がなくて
お肉がさっぱりしているのです。
ローストタイプは、娘も喜んで食べていました。
(「天天」には、ローストタイプはありません。スチームのみです。)
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白いのがスチーム。
茶色いのがローストです。

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・・・ということで、こちらのお店は
私たちにとっては、2番目に美味しいチキンライス屋さんとなりました。。

けれども、この「wee nam kee」。
マカンスートラではお箸6本の評価があるお店なのです。
有名店のようで、とても賑わっているのですが
回転が早いので、待たされることはないかと思います。


威南記海南鶏飯饗室
275,Thomson Road,#01-05 Novena Ville
Singapore 307645
(ノベナ教会のお向かい)
10:00am~2:00am

デリバリーが出来るようです。
tel:6255-6396
fax:6252-9858
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by mapleleaf1217 | 2008-08-23 07:55 | 食べ物

骨董市

ヴィクトリア・ロードを背に、アラブストリートを真っ直ぐに進むと
川に突き当たります。
その川に沿った通りが「スンガイ通り」。
そこに骨董市がたつようで、行ってみました。。

お昼過ぎに着いたら、ポツポツと店開きでした。
午後に行った方がよさそうです。
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骨董というか、ガラクタ市ですが、
私は「ある物」がないか、探しにいったのです。
チャイナタウンのアンティークショップで、ここで探してみるように言われました。。
勿論、1、2回行っただけでは見つからないとも言われました。

パラソルの下では、思い思いの品が置かれていたのですが
古い時計、食器などなど、どちらかというとリサイクルショップの雰囲気でした。

ちょっと面白い場所ではあります。。
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by mapleleaf1217 | 2008-08-22 07:35 | 街歩き(文化)

月餅の季節

日本に帰っている間に、シンガポールはハングリーゴーストの季節となり、
街中では、月餅が売られるようになりました。

今年もラッフルズホテルの月餅を買いました。
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sunow-skin(雪肌)
求肥に包まれた、シャンパン味の
月餅です。

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この月餅もお気に入りなのですが、
この缶が素敵です。右のペパーミントグリーンは昨年のもの。
今年は薄いパープルです。
そして、今年は布バッグ付きでした。

シャンパン味ですが、娘も大好きです。

ラッフルズホテル 中秋月餅
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by mapleleaf1217 | 2008-08-20 16:45 | イベント

陶芸体験(陶光)

バード・パークの近くに「陶光」という登り窯の跡があり
そこで陶芸体験をさせてくれます。。
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こちらが登り窯。
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入り口です。

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今現在は使われていないので、中に入ることが出来ました。

そして・・・
娘もろくろを体験。
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残念ながら、この土は体験用。
焼くことは出来ないのだそうです。
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こちらは、足で回すろくろなのだとか。
電動ろくろが主流な現在では、貴重な道具なのだそうです。
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作品なのか、販売しているのか・・・
陶器が沢山ありました。
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さて、手びねりで作品つくりです。
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先生の解説を聞いてから・・
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出来上がり!!沢山作りました!!
3週間後。。。。
作品に色が付いて、戻ってきましたよ。
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実は昨年、マレーヘリテージセンターで陶芸体験をしたのですが、
どういうわけか、娘の作品が行方不明となり、とても悲しい思いをしたのです。
なので、大喜びでした。
渦巻き模様の付いた入れ物は、私が作りました。。
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ちょっと不便な場所にあるのですが、
申し込めば、いつでも陶芸体験が出来るようです。


陶光 (THOW KWANG)
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by mapleleaf1217 | 2008-08-19 07:30 | 観光

ノニャの気分で・・・

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ビーズサンダル作りに取り組んでいます。。
なかなか出来ません(涙)
目の悪い私には、大仕事。
(まず、針に糸を通すのが大変なのです)

でも、出来上がりを楽しみに毎日少しずつ頑張っています。。
途中で投げ出さないように、ブログで報告。

出来上がりをUP出来ますように。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-08-18 14:03 | 休題