シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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櫻桃梨

スーパーで見つけた小さな洋梨。
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「櫻桃梨」って言うそうです。南アフリカ産。
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どれも、片側が少しだけ赤く染まっていて可愛らしいです。。
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こちら、娘の小さなヒップラインにそっくり!!
味は、ラ・フランスを少し硬めにした感じ。
さっぱりした美味しさです。
娘と丸かじりしました。

明日から葉月。
シンガポールに来て、1年が経ちました。
長かったような、短かったような・・・。
これからも、小さな探検は続きます(笑)
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by mapleleaf1217 | 2008-07-31 20:39 | 食べ物

グッド・シェパード教会

良き羊飼いの教会。
アルメニアン教会と同じくG.D.コールドマンによって設計された教会です。
G.D.コールドマンについては、やはり彼が設計した
Art Houseに展示があるので、機会があったら記事にしたいと思っています。
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この辺りは、「シンガポール美術館」(もともとラ・サール派の教会で神学校だった建物)
そして、この「良き羊たちの教会」、
もとはフランス系修道院で、
現在はショッピングやレストラン、催し物が行われる「チャイムス」、と
三角形にカソリックの教会が建設されたのだそうです。
カソリック教会エリア(?)だったようです。

追記
写真を載せたら、あまり良くないので、今度撮り直して差し替える予定です。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-07-30 10:10 | 寺院・教会

アルメニアン教会

フリーメーソン会館の近く、ヴィクトリアストリートに面して
小さな教会が建っています。
アルメニアン教会です。
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表ての説明書きによると、
シンガポールにおけるアルメニア人のコミッティは
教会を建設した当時、わずか12人しかいなかったのだそうです。
そして、ピーク時でも100名以下しかいなかったようなのですが、
少人数であっても、彼らは経済的に豊かで繁栄を極めたのだそうです。
この教会は、シンガポールでは初めてのキリスト教の教会だったそうです。
1834年に建築が始まって、1836年に出来上がったのだとか。
G.D.コールドマンというシンガポールではいくつかの公共施設を建築した
建築家によって設計されました。
ドームと屋根はネオ・クラシック様式のデザインで、
インテリアは伝統的なアルメニアンスタイル。
アルメニアンコミッティが衰退してしまったので、
現在では別の教派が運営しているようでした。

シンガポールの有名なアルメニア人は、
まず、かのラッフルズホテルを創設したSarkies兄弟。
ストレート・タイムスとい う新聞(シンガポールではとてもポピュラーな新聞)
の創設者の1人であるCatchick Moses。
そして、Agnes Joaquim。
彼女のお墓が、教会の敷地内にひっそりとありました。
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                                           花の画像はウィキペディアより
「Vanda Miss Joaquim」という蘭は、自然に交配されて
生まれた蘭なのだそうです。1893年に
Agnes Joaquimのお庭で、彼女によって発見されました。
それに因んで、彼女の名前が付けられたのだそうです。
現在では、シンガポールの国の花となっています。

その他にも、裏庭にはキリストの彫像がありました。。。
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そこだけ時が止まったような、静かな佇まいの教会であります。
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by mapleleaf1217 | 2008-07-29 17:51 | 寺院・教会

なんじゃもんじゃ

NHK朝の連続ドラマ「瞳」を娘は毎朝とても楽しみに観ています。
私は「ちりとてちん」の方が好きだったのですが、
ダンスシーンが出てくるせいでしょうか・・・、瞳のことがとても好きです。
時々「まゆげねこ」の踊りがでてくると、一緒に踊っています。

「月島」が舞台なので、時々「もんじゃ焼き」を皆で食べるシーンが出てきます。
私は東京生まれの東京育ちですが、もんじゃ焼きを食べたのは
本当に数えるほどです。
始めて食べたとき、意外にも母が
「もんじゃ焼きはね、こうやって土手を作って・・・」と
詳しかったのには驚きました。
母も東京生まれの東京育ち。
小さい頃に食べた記憶があったのでしょうか。。。

シンガポールに来て、「もんじゃ焼き」を食べる機会がありました。
娘はドラマの舞台のお店で食べたような錯覚を起こしていましたが、
まあ、それはそれでよいかな・・・と思っています(笑)

「なんじゃもんじゃ」は、「蔵の中」と同じ系列のお店です。
美人3姉妹が運営しています。
この3姉妹、お店を開店するにあたって
シンガポールの街中を走るバスに、広告を載せたのだそうです。
彼女たちの等身大の写真がプリントされたバスが市内を走って
それはそれは、大変な宣伝になっていた・・・と
当時を知る方が教えてくださいました。
なので、シンガポールでは有名な日本人姉妹なのだそうで・・・。

さてさて、お店の人に作ってもらいました。
シンガポーリアンでしたが、さすがに手馴れていました。。
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凄く美味しいというものでは
ないのですが、
皆でガヤガヤとつついて食べるのも
美味しい調味料になるのですね。
「美人三姉妹」の話で盛り上がりました。。
この小さいヘラでいただくのも
娘は嬉しかったようです。。

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久々に良い写真!
写真同好会の方が撮ってくださいました。。
大喜びだった
娘の様子が伝わってきます。
Kさん、有難うございました。


NANJAもんじゃ
Grand Copthorne
Waterfront Hotel
390A Havelock Road
#01-03/04/05 Waterfront Plaza Singapore 169664
6738-7177
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by mapleleaf1217 | 2008-07-28 14:05 | 食べ物

星空の下のバレエ

フォートカニング・パークの野外広場で
バレエの公演がありました。
「星空の下~」といっても、シンガポールでは星を見ることが出来ません。
日本語でシンガポールを「星の国」と書くのですが、
実際は、街が明るすぎて星空を仰ぐことが出来ないのです。。。

今回は、一つの演目を演じるのではなくて
11演目のそれぞれの見せ場を演じていたようでした。
作品もクラシックからコンテンポラリーまで幅広かったです。
この日は一日、雨模様。
夕方になっても降り続いていて、傘を差して観るのは辛いな・・・と
思っていたのですが、公演が始まると止んでくれました。
7時半開演。5時入場開始。
5時過ぎには着いて、娘と傘を差しながら場所取りをしました。
約2時間近く、娘もがんばりました。
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キラキラタトゥー。
イルカです。

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「Beginnings」
「Schumann Impressions」
「Stamping Ground」
「Cinderella」
「Why not?」
「Lising Greens」
「maninyas」
「Five Love Poems」
「Lambarena」
「Negroy blanco」
「Fives」

コンテンポラリーの作品が多かったかと思います。
コンテンポラリーが好きな私には楽しめる演目でした。
娘は、前半はしっかり見ていたのですが、後半4演目は夢の中・・・。
疲れたのでしょう。
ご一緒した小さいお友達が、一緒に踊っていてとっても可愛かったです。
これからバレエを習うのだそうです。将来楽しみです!!
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by mapleleaf1217 | 2008-07-27 17:26 | 舞台
消防署と切手博物館に挟まれた瀟洒な建物。
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「フリーメーソン会館」
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青い色の美しい建物です。
「フリーメーソン」と聞くと、「ダ・ウィンチ・コード」などを思い出し
どこか陰謀を企む地下組織集団のようなイメージがあるのですが、
調べたら、そんなオドロオドロしいものではなくて、
「友愛団体」「慈善団体」のようですね。
「秘密結社」とも言われていますが「相互扶助団体」と捉えても良いのかな・・と
思いました。
こちらには、「Acte d'Amour Restaurant」というレストランが併設されています。
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ネーミングといい、
この雰囲気といい、
会館の雰囲気とちょっと
そぐわない気もするのですが。。
近くに結婚登録をする場所があるから
そのままここでお祝いする
カップルがいるのでしょうね。。。

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こちら、2件先の結婚登録所。
参考まで・・・(笑)

でも、中は落ち着いた雰囲気。
一見敷居が高そうなのですが、お得なランチセットがいただけます。
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9.90㌦++(10.9㌦)
スープとデザートがついて、13種のお料理から選べます。
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素朴な
コーンスープ

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マンゴプリン。

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ココナッツミルクの入ったカレー。

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クリームソーススパゲッティー

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ミーゴレン

店内を見回すと
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会員証などでしょうか。。
壁に色々飾ってありました。
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ナザン大統領も
メンバーなのですね。。

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ここで会員同士、
情報交換をしたりするのでしょうか。。

帰りにお部屋を覗いたら、甲冑などが置いてあって
白人の方が寛いでいました。。
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お薦めのレストランです。

Acte d'Amour Restaurant
23A Coleman Street
6337-1171
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by mapleleaf1217 | 2008-07-26 11:54 | 食べ物
ツアーガイドによると
マラッカは14世紀末ごろ、スマトラの島出身の元王族が
この地に定住して、王国を築いたのがその歴史の始まりです。
マラッカ王国はタイのアユタヤ朝や中国の明の影響を受けながらも
徐々に勢力を伸ばしていきました。
マラッカが繁栄したのは、東西貿易の主要航路だったマラッカ海峡に面している為、
シンガポール同様に、貿易の中継地点となった為です。
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16世紀入り、ポルトガル、オランダ、イギリスと
欧州各国の植民地として数世紀にわたって支配されました。
マラッカの町並みには、その歴史が刻まれていて
栄華を極めた王国時代、或いは植民地時代の遺物が残されています。
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まず始めに中国寺院「チェン・フーテン寺院」に行きました。
1646年建立。中国大陸から運んできた資材を使って建てられているのだそうです。
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こちらがご本尊。
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こちらは何を奉っているのでしょうか。。。
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この浮き彫り。
色彩が鮮やかですが、
建立当時のままなのでしょうか。。。

さて、寺院を後にして・・・
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こんなお店や
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あんなお店を横目に見ながら。。。
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シンガポールでもよく目にするお菓子です。。。
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街中では、時々プラナカンハウスも見かけました。
プラナカンとは「その土地生まれの子」というマレーの言葉で、
16.7世紀より以前に中国大陸から商いをするために
この地に単身でやってきた商人たちが、当地のイスラム教徒ではない
地元の女性と結婚をして家族を作った、その子孫の人たちを指します。
19世紀後半になって、中国大陸より押し寄せた出稼ぎ労働者たち
(例えば苦力たち)と自分たちは、違うんだぞということで
自ら「プラナカン」と名乗り、男性はババ、女性はノニャと呼びました。
中国大陸以外にも、例えばインドから来た商人たちと地元の女性との子孫の
プラナカンたちもいます。
もともと商才にたけていたし、商売の為に植民地の言葉を話すことが出来たので
商売で成功する人たちが多かったようです。
そして、長らく中国本土より離れて生活しているせいか
頑なに中国の古いしきたりを守り続けました。。。
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屋根の上に何かの首が乗っています!!
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街中には、福建省の立派な会館もありました。。

じっくり見て歩きたい骨董屋さんの多い通りを抜けると
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マラッカ川がありました。
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そして目の前に真っ赤な建物。
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「スタダス」
1650年にオランダ総督らの住居として建設された建物だそうです。
歴史博物館や民族博物館が併設されているのだそうです。
時間があったら、見てみたかったです。
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・・・ということで
風車なども
ありました。
オランダっぽい。

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これは「キリスト教教会」
1753年、オランダ統治時代に建てられた、オランダ建築様式の教会。

この広場はお土産物屋さんが軒を連ねていて
賑わっていました。
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トライショーもこんな感じ、派手派手です。
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オランダの建物を後にして・・・丘に登ると
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廃墟となった教会が見えてきました。。。
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「セントポール寺院」
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ポルトガル支配下時代、
マラッカでもキリスト教の
教活動が盛んでした。
1521年に建てられて、
フランシスコ・ザビエルの遺骨が
一時期安置されていたことで
有名なのだそうです。

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この小高い丘からは、マラッカ海峡が見渡せました。。。
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綺麗な景色です。。。

さて、建物に沿って歩いていくと・・・
またまた廃墟がありました。
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「サンチャゴ砦」
1511年にオランダとの戦争に備えて
ポルトガル軍によって築かれた
大砲のある砦跡です。

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お向かいにあるのは、博物館。
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マレーシア13州の旗だそうです。
そして、最後に訪れたのがこちら。
昔のマレーの王宮を忠実に再現した建物。
マレーの博物館になっていました。
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モスクの再現。
手前の女性たちは本物のイスラム教徒です。
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装飾品や
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ケリス。マレーの伝統的な剣です。
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博物館は横に長い建物。
その他にも、衣装の変遷が分かるマネキンの展示があったりして面白かったです。

駆け足での観光だったのですが
マラッカの街の雰囲気はよく分かりました。
是非、骨董街をじっくりみてみたいものです。。。
その為には、日帰りはちょっと厳しいかと思います。

今回のお土産。
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ドリアンキャンディーと椰子のお砂糖、
それから、仏手柑と蜂蜜のジュース
そして、屋台で売っていた大きな大きなライチ!を買いました。
(食べ物ばかり(笑))
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普通のライチの5倍はあるかと思います。
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中身は普通のライチです。ちょっと捻ると実が簡単にむけました。
そして、味も普通のライチの味そのまま。
決して大味ではありませんでした。
娘がとっても喜んで、ほとんど1人で食べてしまいました。
マレーシアでしか売っていないのだそうです。
1㌔で8リンギット。(シンガポール㌦で4㌦。320円!安い!!)

朝早くから夜遅くまで移動が長い旅ではありましたが
マレー鉄道にも乗れたし、憧れのマラッカにも行かれて、大満足な一日でした。

マラッカ
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by mapleleaf1217 | 2008-07-25 01:39 | 観光
マレーシアまでは、西の外れに住む我が家の場合、
べドックやチャンギに行くよりも、実はとっても近かったりします。
家の前から、160番のバスに乗るとジョホール・バルまで連れて行ってくれるので
夏休み中にバスでジョホールまで行って、コーズウェイ(橋)を歩いて渡ってくる、という
ショートトリップを計画中です(笑)

さて、シンガポールにいる間にマレー鉄道に一度乗ってみたいね、と
主人と話していたのですが、出張が多くてなかなか時間がとれずにいました。
先日やっと時間が出来たので、
「マレー鉄道に乗って、マラッカへ行く」という日帰りのツアーに申し込みました。
マレー鉄道は、シンガポールからタイまで続く、約2000キロの道のりを走る列車です。
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マレー鉄道(KTM)のシンガポール駅。
MRTタンジョン・パガー駅から
少し歩いた所にあります。

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建物の雰囲気が良いです。

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切符の販売所
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こちらが切符です。

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ちょっとドキドキの娘。

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駅構内に入ると、
マレーシアのイミグレがあって
パスポートを見せます。
勿論入国審査表も
書き込む必要があります。


マレー鉄道♪
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車両の真ん中で
座席の向きが変わっていました。
座席は新幹線のように、
反対向きには出来ません(笑)

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コーズウェイを渡ると
マレーシアのジョホール・バルに入ります。

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ジョホール・バル駅。
ジョホール州は、実はシンガポールの3倍の面積を持つのだとか。
広いのですね。

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車両の扉が全開で吃驚!
噂には聞いていたのですが、扉は手動です。
誰も閉めなかったら、このように全開のままで列車は走ってしまっているのです。。
コワイ~。
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途中、2つの駅に停車。
やがて車窓は、椰子のプランテーションの景色になりました。
油ヤシからは、その名の通り油が採れ、お金になるので
熱帯雨林を伐採して、椰子を沢山育てているのだそうです。
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駅に着くたびに、車掌さんが切符拝見にやってきました。
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こちらの青い制服。なかなか素敵なデザインです。
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そして・・・
ジョホールバルから数えて3つ目、「クルアン」という駅で下車しました。
「蝙蝠」という意味だそうです。
ここからマラッカまでは、バスで移動です。
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さよなら、マレー鉄道!
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この駅、とっても賑わっていました。
気のせいではないと思うのですが、シンガポールよりも暑く感じました。
太陽がじりじり照っていて、日差しも強かったです。

マラッカの街中に移動中、車窓からマラッカ海峡が見えました。
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マラッカ散策前に腹ごしらえ。
今日のランチは、プラナカン料理です。
レストランにはプラナカンの写真が飾られていました。
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カキ氷のチェンドルがけ。
チェンドルという飲み物は、黒砂糖味のジュースの中に
ココナッツミルクと糸こんにゃくのような寒天質のゼリーが入った飲み物。
これが、カキ氷にかかっていました。
主人と娘はパスしてましたが、私は美味しくいただきました。
最初??ですが、慣れると結構いけます。

お食事の後は、いよいよマラッカの町を散策です。
マレー語で散策は「jalan jalan」(じゃらん じゃらん)というのだそうです。
日本の旅行雑誌の名前は、ここから名づけられたのだとか。
因みに、「jalan」だけだと「道」を意味するそうです。
シンガポールでも「jalan」がついた道の名前を度々見かけます。
マレー語からきていたのですね。
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by mapleleaf1217 | 2008-07-24 01:56 | 観光

ウビン島のドリアン

今の時期だけ(7月一杯)ウビン島のドリアンが食べられる・・と聞いて
「ウビン島にドリアンを食べに行こうツアー」を企画しました。
ウビン島へは以前一度行った事があったので、今回で2回目です。

子供たちを送り出して、急いでMRTに飛び乗りました。
タナ・メラの駅で降りて、タクシーでチャンギ・ヴィレッジまで行きます。
15分位乗るでしょうか。。片道大体8㌦ちょっとです。
2番のバスも利用できますが、あまり本数がないのと、結構な乗り出なので
タクシーの方が便利かもしれません。
運転手さんに
「ウビン島に行きたい・・・」と告げると、船着場で降ろしてくれます。
そこから、乗り合いのボートに乗って島まで10分たらず。
12人集まると出航するのですが、私たちは運良く
すぐに乗って出発できました。(1人2.5㌦)
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シンガポール東側の一番北の場所ですね・・
白い砂浜で南国ムードです。
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ウビン島です。
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到着してすぐに、ドリアンを探しました。
向こうの方から、採れたてのドリアンを自転車のかご一杯に載せて
やってくるおじさんを見かけたり、
ドリアンの皮の残骸が落ちていたり
今、まさに旬の季節なのだな、と感じました。
レストラン奥の売店で、ドリアンを発見!!
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早速、美味しそうなのを選んでもらってお味見です。
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果実と・・

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種・・

以前スーパーで売っているのを買ったことがあったのですが、
黄色い果実でした。
ここのは、薄いオレンジ色。
そして噂どおり、あの独特な匂いがあまりしないのです!
勿論、少しは匂うのですが、決して不快な匂いではなくて
フルーティーな香り。
私も特別ドリアンが好きなわけではなかったのですが
ちょっと苦味のある甘さで、何とも美味しいのです。
同行した1人の方などは、
「私はドリアンは苦手なので、見ています・・・」とおしゃっていたのですが、
口にすると
「美味しい!!」と言っておられました。。。
それ位、美味しかったので吃驚しました。
濃厚なクリームといった感じ。
種が大きいので、食べられる部分は少ないかと思います。。
このドリアン1個5.5㌦でした。

それから、ドリアンのなっている所を見に行こうと
自転車を借りました。
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「2㌦」という看板が目に付きますが、
2㌦で借りられるのは、子供用の自転車で、大人用は大体4㌦。

さっそく出発です。
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島の中心には大きな湖があって、
その他にも、池が点在しています。
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赤線が今日のサイクリングコース。
時間の都合上、途中で引き返しました。

さて、これがドリアンの木。
先日のブキ・ティマ山でも見かけましたが、
幹が白っぽくて、大きな木です。
果実はその上の方になっています。
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辺りにフルーティーな香りが漂っているので、すぐに分かります。
本当に沢山のドリアンの木がありました。
そして、長い棒を持って収穫している人たちに出くわし驚きました。
ドリアンは、朝実を落とすのだそうです。
それが食べごろで美味しいのだとか。。。
あの棒を使って、あんな高いところのドリアンをどうやって採っているのだろう・・・
ちょっと不思議。

島の至る所には、小さな寺院がありました。
この間行ったときには気がつかなかったのですが、
先日「バレスチア通り」で見た大伯公を奉っているようでした。
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この神様、シンガポールで本当に人気があるのですね。

お昼は海鮮メニュー。
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前回もここでお昼をいただきました。
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勧められるまま、蟹を頼みました。
ブラックペッパークラブ。1.4㌔。
初めて食べたのですが、美味しかったです。
蟹は時価なのですが、これで48㌦。
シンガポール本島?で食べるよりも
安いのだそうです。


名残惜しかったのですが、あえなく時間切れ・・・。
船着場に向かいました。
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行きと同様、帰りの船もすぐに出発したので
とってもラッキーでした。。

どうしようかと迷ったのですが、折角来たので
ドリアンを一つお土産に買いました。(お友達と半分こで)
割らなければ、匂いがしないのですが、
ドリアンは、割って中身を見てみないと美味しいかどうか判断出来ないのだそうです。
割ってしまうと、やっぱり匂ってきます。
帰りのタクシーや電車ではちょっとハラハラしました。
シンガポールでは、乗り物にドリアンを持ち込んだら確か罰金が科せられるからです!!
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でも、こんな写真が撮れました。。。
娘に果実を少しあげたのですが、
「いらない・・」と舌を出されてしまいました(笑)
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by mapleleaf1217 | 2008-07-23 10:07 | 観光
先日、パジャマ・パーティーがあったので
年長さんだけ、振り替え休日がありました。

その日、年長さんだけ集まって楽しい時間をすごしました。
場所は、競馬場の跡地のショッピングセンターの中にある
「fidgets」
ちょっと場所が分かりづらいのですが、
楽しい遊具があって、とても安全に子供たちを遊ばせられる場所でした。
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競馬場の跡地らしく
馬のオブジェが。。。
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娘はこちらの遊具に大喜び!

ママたちは併設されている喫茶室でおしゃべりに花を咲かせました(笑)
モニターがあって、子供たちの遊んでいる様子を見ることが出来るので安心です。
でも、ちょっと寒すぎ・・・。
7月で退園してインターに移るお友達や、
本帰国、或いは他国への移動が決まっているお友達もいて
このメンバーで集まれるのは今日限り。
ちょっと寂しいです。。。

暫く遊んだ後は、建物の1階にあるレストランへ移動。
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小さいスペースですが、プレイコーナーもあって
今日は雨だったのですが、外にも遊ぶ場所がありました。
結構な人数になったのですが、welcomeな雰囲気が有難いレストランです。
オーナーは日本語も上手でした!
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ランチセットは15,90㌦++
キッズメニューは10㌦++。お値段も良心的。
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大きくなって、また会えるといいね。。。

fidgets

SOL
200 Turf club Road #01-21
singapore287994
6467-8681
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by mapleleaf1217 | 2008-07-22 07:23 | むすめ