シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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The Kranji Countryside 1

シンガポール西側の北部に、のどかな田園地方があるらしい・・・。
幼稚園ママたちと、探索に出かけました。。
子供たちに楽しそうな場所だったので、下見をかねて。
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北側ということは、マレーシアの近く。対岸にマレーシアが見えました!
右手側には黒い雲。もうすぐ雨が降ります。

MRTクランジの駅前から、エキスプレスのバスが出ています、
水曜日~日曜日、祝日。
9時から1時間毎の発車です。

まず始めに、「Hay Dairies」という
ヤギ牧場へ。
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こういう所に来るのは、私たちだけだろう・・と言っていたら
とんでもない!!
観光バスが何台も泊って、大変な賑わいでした。
幼稚園の遠足らしきグループもありました。
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ハイジに出てくる
ユキちゃんみたいな子ヤギ。

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2㌦で干草の餌を買って、やることが出来ます。
娘が喜びそうです。。。
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お土産に、ヤギのミルクを購入。
チョコレート味と普通のミルクがあって、各2㌦。
ヤギのミルクは、ハイジのイメージしかなかったのですが、
牛のミルクに比べて、癖がなくて牛乳アレルギーも出にくいようです。
家に帰って、早速チョコレート味をいただいたのですが、
あっさりしていました。
配達もしてくれます。

牧場のお隣は、ドラゴンフルーツ畑。
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ドラゴンフルーツは、何度か食べた事があるのですが、
やわらかい白い果実に。黒い種が入っている
淡白な甘さのフルーツです。
キウイフルーツにちょっと似ているかもしれません。
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サボテンのようですね。
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果実と思っていたものは、花なのでしょうか・・・
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ドラゴンフルーツの缶ジュースです。

さて有機栽培をしているという農園
「Bollywood Veggies」へ移動です。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-31 07:38 | 観光

お揃い

近くのマーケットで、昨年からずっと気になっていたお店があります。
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テイラー。
どうしても一度試してみたくて、先日
布を持参して、娘と私の洋服をオーダーメイドしてもらいました。

結構丁寧に採寸してくれました。
(仮縫いはありません)
ラフなデザイン画を持参したのですが、
その通りに出来上がったかと思います。
(娘のワンピースの袖は、本当はフレンチスリーブをイメージしていたのですが、
普通の半袖になっていました(笑)
ただ、そんなに悪くないかと思います。)
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私の黒いスカートは裏地を付けてもらったので
意外に値がはったのですが、
娘のワンピースはお手頃価格でした。
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こちらの女性が一人で切り盛りしているようです。
私のスカートは、3週間。
娘のワンピースは2週間で仕上がりました。
ぴったりサイズで、娘も大喜び。
縫製も悪くないかと思います。

この布は、中原淳一デザインの布で
とても気に入っていました。
黒地のは、本当は娘のワンピースを作ろうと思っていたのですが
結局、私のスカートに化けてしまいました(笑)
(○ちゃん、ごめんね)
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by mapleleaf1217 | 2008-05-30 01:38 | むすめ
昨日は、朝とお昼に大雨。
久しぶりに白地に花柄のKENZOのスカートを履いていて、
このスカートを履くと、何故だか雨になる・・・
といういわくつきのスカートだったのですが、
やっぱり雨になりました。。。
不思議ですね。。

さて、昨日はお昼に
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こちらを食して、そして
デザートにプリンをいただきました。
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ここのプリンは卵黄を使っていないそうで、真っ白です。
一見、杏仁豆腐なのですが、お味はプリン。
淡白な甘みがありました。
私はマンゴ味をいただきました。
器の底にソースが溜まっていて
それに混ぜていただきます。
黒いのは、ゴマペースト。
こちらも美味しかったです。

雨の中、今日は行きたかったギャラリーに向かいました。
場所は、IKEAの近く。
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「アンディ・ウォーホル」の展覧会です。
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キャンベルスープ柄のワンピース!
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ウォーホルの作品は、やっぱり洗練されているな・・・と感じます。

ウォーホルは6月5日までの展示ですが、その後は別の展示になるようです。
また、足を運びたいギャラリーでした。。。

「COLLECTORS」
5 jalak kilang barat
#01-03 petro centre
singapore 159349
6878-0103
火曜日から日曜日
11時~19時

「記得包(口辺が付きます)」プリン屋さん
46 Upper Cross Street
#01-02
(MRTチャイナタウンのE出口)
6226-6628
11時~22時
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by mapleleaf1217 | 2008-05-29 10:53 | 美術館・博物館

ジャコメッティ

シンガポール美術館で、6月15日まで開催中の「ジャコメッティ展」。
彼独特の彫刻作品は少ないのですが、
写真とグリザイユのリトグラフが見られます。
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ジャコメッティについて少し。
Albert Giacometti (アルベルト・ジャコメッティ)
1901年~1966年
スイスのイタリア語圏生まれですが、1922年にフランスに移住して
貧しく小さな工場が立ち並ぶ、モンパルナス界隈の
イポリット・マンドロン通りに粗末なアトリエを構えます。
そして、生涯そこで作品を作り続けました。
そこには、後期印象派の画家だった父親の存在が
深く拘わっているかもしれません。
彼の父は、スイスの自宅の家畜小屋をアトリエに改装し
そこで作品を制作しました。
たとえ世界中歩き回らなくても、どんな状況に身をおいても
世界の本当の有様を掴み取ることは出来る。。。
と、身をもって伝えたのだと思います。
ジャコメッティは、キュビズムの作品を作ったり、一時は
シュールレアリズムの運動に参加したりもしますが、
1935年からは、再びモデルを写生する、というスタイルに戻り、
モデルとそれを取り巻く空間をありのまま現出させようとした結果、
肉体が極限まで削ぎ落とされ、人間の本質だけが取り残されたような
細長い、彼独特の彫刻に到達しました。
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彼の作品に古代エトルリアの作品の影響を指摘する声もあります。
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向かって左側が、エトルリアの彫像品です。。
ジャコメッティのドキュメンタリーフィルムを見たのですが、
彼自身も痩せて神経質そうでした。
作品製作の為に、モデルを長時間拘束してしまうので、
弟のディエゴやごく親しい友人がモデルを勤めたのだそうです。
セザンヌを敬愛していて、セザンヌがそうだったように
ジャコメッティも未完成な作品が多いのだとか。
完璧を求めてしまって、二進も三進もいかなくなってしまうのでしょうか。。。
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フランスの有名な写真家、アンリ・カルティエ・ブレッソンも彼を被写体にしています。
確かにフレームにおさめたくなる雰囲気を持った人ですよね。
(写真は、ブレッソンの作品かどうか不明・・)

私は、ジャコメッティのデッサンに心惹かれます。
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マチスのように軽快な線ではなくて、とても神経質に線を重ねています。
でも、どこか中途半端に終わってしまっているところに
何故だか共感してしまうのです。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-28 19:43 | 美術館・博物館

レストラン しま

オーチャードのスコッツロード沿いに
グッドウッドパークホテルがあります。
中世のお城のような佇まい。
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このホテルの奥に、日本料理屋さんがありました。
「レストラン しま」
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幼稚園のママの送別会があって行ったのですが、
掘り炬燵のお座敷があって、純和風。
店員さんも日本人で、細やかな接待を受けました。。。
お料理は、コシヒカリ膳。
日本のコシヒカリが沢山食べられる嬉しいセットでした!
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お刺身と、

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定食。
(ひじき、焼き鮭、梅干!
青菜のおひたし、海苔と卵焼き。
明太子、卵豆腐、筑前煮・・・)
納豆とお新香付き。

デザートに水菓子のスイカ。
コーヒー。
(恐らく30㌦位・・・)
他のママが食べていた、茶碗蒸しとお蕎麦と握りずしのセットも魅力的でした。。。

こちら、先日のobentoのイベントの時に
お弁当をお願いしたレストランでありました。
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40食から注文できます。
内容は、今日のメニューに若干似ていて
ひじきの煮物
切干大根の煮物
卵焼き
焼き鮭
筑前煮
など、定番のお弁当メニューを
一人10㌦の予算で
作ってもらいました。

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みんな熱心にお弁当作り・・。
(写真は、一緒に会を催した、シンガポーリアンが撮ったものです)

このメニューはオリジナルですが、
同じようなお弁当は、伊勢丹の地下の食品売り場で販売しているそうです。。。

少し濃い目の味付けで
懐かしい日本の味を楽しめます!!
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by mapleleaf1217 | 2008-05-27 17:37 | 食べ物
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シンガポール国立博物館で開催中の子供の為の展覧会
「Morzart:A child Prodigy」の一環で
子供向けの劇や人形劇の催しがありました。
観にいったのは、「Men of Steel」鋼鉄人間?
オーストラリアの国際喜劇コンクールで優勝した3人組の人形劇でした。

鋼鉄人間とは、ジンジャークッキーの型のことで、
物語は・・・ありません。
3人の気のふれた料理人が、調理器具を使って
映画のパロディーを披露したり、めちゃくちゃに散らかす・・・といった感じ。
正直、ちょっと汚い舞台でありました。
開演前に、最前列の人たちにビニールシートを被せていて
それが劇全体を物語っていたような・・・・。
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最後は小さかったクッキーの型が、こんなに大きくなってしまって
可笑しかったです。。。
劇は3部構成で、途中スイカを配ったりしていましたが、
可笑しさよりも、汚さがが目立ちました。。
外国人は、ユーモアとして受け取るのでしょうが。。
先週、シェークスピアの「真夏の夜の夢」をやっていて
そちらを観にいけば良かったな・・・と思ってしまいました(苦笑)

シンガポールでは、この土日から1ヶ月ほど
ローカルの学校がお休みになるのだそうです。
その為か、博物館も子供向けのプログラムを色々用意しているようでした。
カレンダーを見ると普通の日で、学校があるのに・・・と思っていたのですが
多くの子供たちは、長期休みになるのですね。
この日はお休みの初日らしく、とても賑やかでした。
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ミロの車が止まって、飲み放題!
娘は大喜び!!
日本では「ミロ」といいますが、こちらでは「マイロ」と言います。
娘もすっかり「マイロ」と言っています。
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しばらく遊んでから、シンガポール美術館へ行きました。
こちらは、私の用事で。。。
ただいま美術館では「徐悲鴻」「ジャコメッティ」「ヴェトナム」「Art of our time」
を開催中。
2階に行くと・・・
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ワークショップをしていました。
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時計、ルームプレート、ジュエリーボックスなど好きなアイテムを選んで
色を塗って、自分のオリジナルを作ります。
値段はそれぞれ異なるのですが、娘が選んだルームプレートは10㌦でした。
時計は、ムーブメントも含めて30㌦。
本当は時計を作りたかったらしいのですが、カメに負けたようです(she loves tortoise!笑)
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若いお兄さんが、のんびりと指導していました。
毎週土曜日に、こちらでやっているのだそうです。
この日は、私たち親子と中高生らしきシンガポーリアンの女の子だけ。
工作が好きなお子さんには、お薦めです。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-26 11:47 | 美術館・博物館
マレーシアの「コタティンギ」というところで
野生の蛍が見られます。
蛍といっても、日本の蛍ほど大きくなくて
綺麗な水は好まない蛍のようで
マングローブの木々に群がって、クリスマスツリーのような
輝きを見せるのだとか。

以前妹が観にいって、それはそれは綺麗だった。。と言っていたので
娘とパパと3人で、観にいきました。
マレーシア側のガイドのJJさんは、普段は工場にお勤めらしいのですが
今日は急に来られなくなった通常のガイドさんのピンチヒッターのようでした。
彼の話だと
このツアーを企画したのは自分で、その当時はもっと沢山の蛍が見られて
お客さんも日本人ばかりだったのだそうです。
この数年、シンガポーリアンにも人気で、大変な賑わいなのだとか。
この日も中国語が飛び交っていました。。。
彼は何度も、観光スポットにすると野生の蛍には悪い環境になるし、
実際、蛍の数が減ってしまっている。
でも、綺麗だから多くの人に見てもらいたい。。。
矛盾しているのだけれど、と言っていました。
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舟に乗って、川を暫く行くと、両側にマングローブの林があります。
その木々に、蛍が集まっていました。
小さいな光なのですが、点滅している様子は、クリスマスツリーのようでした。
面白いのですが、蛍がとても集まる木と、そうでない木とがありました。

井上靖の散文詩に「蛍」という詩があって
世界各国の言葉で蛍を紹介していています。
日本では、火を戴いた虫。
火を背負った虫。燃えてる虫。など各国それぞれなのですが、
どこかの国の今はもう滅んでしまった民族は、「消える消える火」と表現したのだそうです。
光の消える瞬間を意識した、その繊細な感情に感動した、とあって
印象に残っている詩でした。
まさに、今回見たのは「消える消える火」
ガイドさんが何度も、写真には写りませんから、と言っていたのですが
目で捉えるのもやっとの、まさに心の中に残しておく光でした。

空に南十字星が見えました。
蛍の光に比べて、強い輝きを放っていました。
星の輝きも何万年も前のものなのですよね。
今光輝いていても、もう消失してしまった星もある、と聞いたことがあります。

蛍を見る頃、娘は丁度眠たい時間だったのですが、
彼女の心の中にも、小さな点滅は残ったでしょうか。。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-25 12:39 | 観光

手紙の痛み

今日ポストに届いた手紙。
日本でお世話になった方からのお便りで、
封筒の角が少し折れていて、その痛みが
手紙の温かみを感じさせました。

薄葉の便箋何枚かに、心のこもった文章がしたためられていました。
ふんわりと、気持ちが柔らかくなるようでした。

年を経てくると、そうそうお会いしなくても
気持ちが通じる人たちが自然と回りに何人かいて、
そういう人たちに、支えてもらっている場合が多いです。
私など、すぐに挫けてしまって、
後ろ向きで前に進むタイプなので
折にふれて、手紙などで方向転換させてもらっています。
本当に有難いと思います。。。

また、先日届いたお便りは
少しだけお習字を習った方からで、
綺麗な和紙に、さらっと墨絵が描いてあって、
美しい文体が並んでいました。
内容は、お元気ですか?とラッフルズのお茶をお送りしたので
そのお礼がさらりと。
切手の貼り方も素敵です。
こちらも心に残るお便りでした。

手紙というのは、特に重要なことを一生懸命書いたりしなくても、
宛名を書いて、切手を選んで貼り、ポストに投函する・・・という
過程を経て、さらには郵便屋さんが配り歩く・・という
手間隙がとても掛かったものなのですよね。
だから温かみが増すのかもしれません。

手紙で思い出したことがあります。
実は学生時代にとても好きな人がいて、
その方に手紙を書いたのですが、返事が届いて
あっけなく振られてしまいました。
あまりに悲しくて、当時お知り合いになった方に
(だいぶ年上の男性)
「悲しくて仕方がないのですが、どうしたらよいでしょうか・・」と
相談したところ、
葉山の海の見えるレストランでお目に掛かって、
ご馳走していただきました。
その方は、届いた手紙を見ながら
「だいたい、こんな千代紙みたいな便箋を使っている男なんて
たいした男じゃない。
いい男ってものは、良い紙をこっそりもっていたりするものだよ」
と言われて、どういう訳か、悲しみがすうっと、軽減した記憶があります(笑)

「いい男はいい紙を持っている・・・」
その方は、メソメソしている小娘に手を焼いて、
その場しのぎでおっしゃったのかもしれません。
もう何年も前のことですが、今でもとてもよく覚えている言葉です。
何年経っても私には、とても説得力がある言葉なのです。
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写真は、赤みが強いプルメリア。
夕暮れの光が当たっていて、とても綺麗だったのですが
上手にカメラで捉える事が出来ませんでした。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-24 00:50 | 休題

ピクニック

娘の幼稚園で、ピクニックがありました。
幼稚園の近くの公園に親子で集まって
ゲームをして楽しみました。。。

私は、早起きして「お弁当」作り。
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顔のおにぎりが気に入ったので、また作ってみました。。
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子供たちはいつも通り、バスで登園し、ママたちは後から急いで駆けつけました。。                  その間、遊具で楽しく遊んで待っていたようです。
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K2(年長さん)全員集合。

まず準備体操のダンス!
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楽しそう!!
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お次は、各クラスのゲームです。
K2さんは、借り物競争でした。。
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娘は桃チーム。
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娘の取った札には
「Find Encho-sensei」の文字が。。
ママは最初、「インチョ??」と変な英語読みをしてしまったのですが(笑)
無事園長先生を連れてこれました。。

もう一つは、じゃんけんゲーム。
じゃんけんして、負けたら勝った人の後ろに付きます。
勝ち続けると、長い電車が出来上がるのです。
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これは、とっても楽しいゲームでした。

そして、お楽しみのお弁当の時間。
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今日は、出張の多いパパも参加出来て、娘は大喜びでした。

お弁当のあとには、お菓子の交換会があって・・・
今日のピクニックはおしまいになりました。
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年長さんになると、皆きちんと座って
待っています。。

最後に、手作りの参加賞のメダルが配られて・・・
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娘は大喜び!!
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お友達と見せ合いっこ!
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娘の幼稚園では
運動会がないので
今日は、運動会もかねているようです。

お天気もよくて
(暑すぎました。。)
楽しい半日でした。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-23 15:54 | むすめ

OBENTO

外国の方々に、日本文化を紹介するというイベントを企画して
昨日、会を催しました。

今回は「お弁当」をテーマに。
お弁当というのは、日本の文化なのですね。
シンガポールの幼稚園は、お給食が出るのですが、
小学校になるとお弁当持参となります。
(日本とは逆です。。)
今は、娘もお給食なのでとても楽なのですが、
小学生、中学生のお子さんのいるママたちは、朝5時起きで
皆さんがんばっていらっしゃるのです。
本当に頭が下がります。
そして、日本人のお弁当はとても手が込んでいるのだとか。。
ローカルの学校では、先生から日本人ママたちに
「あまり手をかけたお弁当を持たせないで欲しい・・」と
お達しが出たそうで。
ピーナッツバターを塗ったパンやりんごとバナナのお弁当の中で
日本人の子供のお弁当はあまりに素晴らしいので、
差がでてしまう。。ということらしいのです。

日本にいた頃、1年間だけ私もお弁当作りをしました。
確かに前の晩から考えて、例え面倒臭い・・と思う朝も
彩りを考え、栄養バランスを考えたお弁当を持たせていたかと思います。
空のお弁当箱を持って帰ってくると、とても嬉しかったです。
意識してはいなかったのですが、
お弁当作りは、母親の愛情なのかもしれません。

さて、今回私たちは
「おにぎり」を参加者皆さんに握っていただきました。
ラップに包んで、三角や丸の形に握って
振りかけや、海苔(顔の形に切ったりしたもの)、桜の塩漬けなどで
飾ってもらい、
おかずを詰めてもらって、オリジナルのお弁当を作ってもらいました。
思った以上にわきあいあいと、楽しい時間を過ごせたかと思います。
出来上がったお弁当を
「夫に・・・」
「子供に・・・・」
と持ち帰る人も多く、
母の愛は、世界共通なのだなあ。。。と
感じました。
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写真は、dourongさんが撮ったものです。。
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by mapleleaf1217 | 2008-05-22 12:36 | 食べ物