シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

ちょっと時期が遡りますが・・・
9月の中秋節に、毎年チャイニーズ・ガーデンでは
「ランタン祭り」が催されます。
e0121993_4453585.jpg

毎年テーマが決められています。
今年は、「Magical Ocean」(奇幻海洋)
海のファンタジー。

e0121993_4463953.jpg

入り口。

e0121993_4542822.jpg

「ダイナソー」
という言葉を
覚えたばかりで、
「ダイナソー」って何?
と聞くので、
丁度良い作品でした。

e0121993_4523073.jpg

海に沈んだ神殿・・

e0121993_502947.jpg

左上
触角の生えた人物
気になります。

e0121993_5241635.jpg

アップ。
写真屋さんが、
この作品の前に
陣取っていたので、
今回のメインかな?
竜宮城でしょうか・・・

e0121993_53796.jpg

娘が手にしているのはランタン。
無料でいただけます。
蝋燭で明かりを灯すので、少し危険。
娘は、最初にいただいたのを
燃やしてしまい、大泣き。
手にしているのは、2個目。

後ろに立っている
タツノオトシゴと何だか似ている!?

e0121993_58304.jpg

これ、可愛い!

e0121993_5115835.jpg

ディズニープリンセスでは、
最近アリエルがお気に入り。

e0121993_5183062.jpg

池の上には、
道教の神様たち。

e0121993_5202848.jpg

橋の上では、
イルカが飛んでいました。

e0121993_5572962.jpg

e0121993_5341233.jpge0121993_5415237.jpg

「wishing tree」
木にリボンのついたお金のレプリカを投げて、
引っかかると、願いが叶うとか。
私たちは、初日2日目に行ったので、まだ準備中。
代わりに、蓮の花の蝋燭を池に浮かべて、向こう岸に辿りついたら願いが叶う。。。
というのをやりました。
写真が・・・ピンボケ。残念・・・。

娘が一番楽しかったのは、これ。
花火屋さんがありました。
e0121993_5464825.jpg

お友達と仲良く・・・
e0121993_5502834.jpg

娘がシンガポールに来てから、一番楽しみにしていた「ランタン祭り」。
初日2日目だったせいか、さほど混まずに、ゆっくりと観られました。
e0121993_642879.jpg
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-31 04:46 | 公共施設
シンガポールは西の地域、ジュロン。
1960年代、シンガポールは自国で産業生産が出来るように、
工業団地と道路建設計画を推し進めたのだそうです。
ジャングルだったこの地域は、開発され、
1980年代には、アジア最大級の工業地帯となりました。
現在に至るまで、シンガポールを陰で支えている場所でもあります。
工場団地が作られるのと同時に、そこで働く人々が住めるように
居住区も確保され、人工的な自然が残されました。
「チャイニーズ・ガーデン」はそうして作られた、レクリエーション施設なのです。
e0121993_1443631.jpg
MRTチャイニーズ・ガーデン。
お隣の
レイクサイド駅からも行かれます。
大きな池があり、
2駅に跨った大きな公園です。

1975年
台湾の著名な建築家によって
設計されました。




e0121993_146176.jpg

この塔に行くのだったら、
チャイニーズ・ガーデン駅が
近いです。








e0121993_2122519.jpg

干支のベンチ。
今年の干支「豚」












蘇州様式と呼ばれる、盆栽庭園があります。
盆栽が至る所に置かれていて、中国式の小屋の様なものが建っていたり・・・
倉橋由美子著「桂子さんシリーズ」の桂子さん家のお庭って、
盆栽はないけれど、こんな感じなのではないか・・・と
小屋でシタールを弾く智子さんの姿などを思い浮かべて、
勝手な想像をしてしまいました。
日本では見られない雰囲気です。

塔に登ってみました。
緩やかな階段ですが、結構キツイ。
e0121993_3395936.jpg

七階が最上階。













e0121993_3563132.jpg


ぐるぐるぐるぐる・・・目が眩みそう・・・





娘の好きな、亀の博物館へ。
e0121993_359977.jpg

ここだけ、有料。
大人5㌦。
子供3㌦。

館長さん自らが集めた亀グッズと
沢山の種類の亀がいます。
館長さんは、亀を集めて、
幸運が舞い込んだのとか・・・。











e0121993_455135.jpg

隠れマーライオンを
探している方が時々いますが、
ここにも、実はいるのです。

お庭では、沢山の亀が見られますが、
ブランコなどもあり、
娘は結構楽しんでいました。












向こうに見える水槽は、全部亀。
手前の池にも、沢山の亀。
e0121993_4112398.jpg
















早速、餌やり。餌は受付で買えます。娘の手にした餌は、2㌦。胡瓜1本、1㌦。
e0121993_4135336.jpg















亀はのんびり・・・というイメージからは程遠く。
かなり凶暴で、ミニガメラ、といった感じ。

でも、外の大きな池では、こんな可愛い光景も見られました。。。
e0121993_4214744.jpg
















もともと、憩いの場として作られた場所。
のんびり散策するのに、もってこいです。
ここが年に1度、賑わう時期があります。
中秋節のランタン祭りです。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-31 01:40 | 公共施設
ミント・ミュージアムのMINTは、Moment of Imagination and Nostalgia with Toysの略。
2006年5月にオープンした、新しいおもちゃ博物館です。
19世紀中期から20世紀中期の珍しい、ビンテージ・トーイのコレクションを
5万点も所蔵しているのだそうです。
e0121993_2535955.jpg

ラッフルズ・ホテル並びのビルです。
ノース・ブリッジ・ロード沿いではなくて、
右手に入った、seah rode という
細い道沿いにあります。
ビーチ・ロードにぶつかる通りです。
大人8㌦
(パンフレットには10㌦とあるけれど)
子供5㌦











見る人が見たら、大変なコレクションなのかもしれません。
ブリキのおもちゃや、キャラクターのおもちゃが
ショーケースに綺麗に並んでいました。
e0121993_375262.jpge0121993_385390.jpg














建物が、ちょっと変わっているな、、と思ったら、
シンガポールでも有名な、建築事務所が設計し、賞も取ったのだとか。

コレクション。
e0121993_3161470.jpge0121993_317340.jpg








左:タンタンのコレクション。(ショップにもタンタングッズが売っていました)    
右:マレーシアのおままごと。日本にはない入れ物たち。

e0121993_3204713.jpge0121993_3211399.jpg








左:中国製の赤ちゃん人形。       
右:ティディベア。左耳が何故だか長い!
e0121993_351062.jpg

遊ぶスペースは特にないのですが・・・
(写真の場所だけ・・・)
建物は、このようにとても平べったく、
各階、展示室奥には、大きめの椅子が置いてあり、
ゆったりしたスペースになっていました。

子供向け、というよりは、
子供心を持った大人向け?の
ミュージアムでした。
パンフレットによると、
貸しきりで、各種イベントが
出来るのだそうです。




e0121993_353860.jpg
5階から2階までが展示室。
1階がショップです。

展示室には、
スターウォーズ、バットマン、
ゴジラ、鉄腕アトム、ウルトラマン、
ミッキーマウスにタンタン・・・
珍しいものでは、
ビートルズやモンキーズの
キャラクターグッズが
揃っていました。

地階は、カフェになっています。。
e0121993_425855.jpg

なかなか素敵です。
子供連れには、いいかも。





こんな、ランチョンマットをもらえて、
娘は迷路ゲームを楽しみました。
(ランチョンマットが可愛い!)
e0121993_4115616.jpg









e0121993_44765.jpg
12時~3時半まで、
ランチセットがあります。
大人13.80㌦。
子供11.80㌦。
カフェですが、
本格的なお食事が出来そうでした。
この日は、
お隣のビルでピザをいただいたので、
飲み物だけ。
飲み物代を考えると、
ランチセットはお得です。


子連れだと、食事はどうしても気軽なファーストフードに
頼ってしまいがちなのですが、
ここなら、子供メニューがあるし、お子様OKの雰囲気。
お誕生会なども出来そうです。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-30 02:47 | 美術館・博物館
The Art House で、SUNフェスティバルの催しがありました。
e0121993_133858.jpg

SUNフェスティバルの一環で、
ロシア国立交響楽団が来星しています。
写真の方は、Pinchas Zukerman
世界的に有名な
ヴァイオリン、ヴィオラ奏者、
そして、指揮者もこなす音楽家。









エスプラネードでは、連日オーケストラのコンサートが催されていました。
ニーナ・コトワも来星予定だったけれど、キャンセルになったよう。
もとスーパーモデルの、美貌のチェリストの演奏を、
聴いてみたかったのですが・・・。

さて、エスプラネードのコンサートは、
夜も遅いし、ちょっと高めだし、娘は連れて行けないし・・・と
思っていた所、このアート・ハウスでも催しがあることを発見しました!
しかも、チャリティーのようで、お値段も一律15㌦。
ミーハー心が出て、ついチケットを購入。
行ったのは、ピンカス・ズッカーマンの公開稽古の催しでした。
e0121993_1184130.jpg















アート・ハウス二階には、もと国会議事堂だった名残の、階段状の会議室があり、
そこは、音楽関係の催しをするのに、ぴったりのスペースでした。

ピンカス・ズッカーマンが、シンガポールの若いヴァイオリニストに
お稽古をつける様子を見学出来ました。
(私は、音楽については、(他のもそうですが・・・)全くの素人なのですが・・)
上の写真の彼は、姿勢が悪いとだいぶ注意されていました。
確かに、一所懸命になると、猫背になってしまい、
腕の動きも小さくなって、手首で弾いている様に感じられました。
音が、チマチマして出し切れていない・・・と言われていました。
音楽は、本来はとてもシンプルなもので、だからこそ難しい・・・
と何度も話していて、実際にズッカーマン氏が
腕を伸ばして、姿勢良くヴァイオリンを弾くと、音の広がりを感じました。
もう一人は、まだ11歳の少年。(下の写真、左がズッカーマン氏)
e0121993_1311438.jpg















これから、頑張ってね・・と応援したくなりました。

会場には、他にも楽器を弾く学生たちが集まっていて、
熱心に質問していました。
最後の質問が
「Could you play anything?]
きっと、皆が待っていた質問だったかと思います。
短い曲を一曲弾いてくれました。

e0121993_1361835.jpge0121993_1374782.jpg








見難いのですが、サインです。




娘は・・・途中から飽きてしまったようで、
しかも、最後に一緒に写真を撮ってもらうつもりでいたのですが、
タイミング悪く、撮る事が出来なくて、久しぶりに大泣き。。。

将来、音楽家にさせるつもりも毛頭なくて、多分なりたいとも言わないだろう娘。
楽しかったのは、ミーハー心の出た、私だけだったと、
ちょっと反省した夜でした。
(でも、ヴァイオリンの音に合わせて、
自分も弾いているつもりのジェスチャーをしていたので、
少しは心地良かったのかもしれません(笑))
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-29 01:10 | イベント
The Art House は、もとは国会議事堂だった所。
1827年に建てられた、コロニアル風の美しい建物です。
正面には、有名な黒象の彫像が立っています。
e0121993_2325589.jpg

1871年に
タイ国王から贈られたもの
なのだそうです。














入り口
e0121993_23291923.jpg

アジア文明博物館の丁度裏辺り。
ショップやレストラン、カフェ。
ギャラリーや
パフォーマンスをする場を
提供していて、アートの発信地に
なっているようです。






e0121993_23325225.jpg

撮影した時は、
まだ入り口が閉まっていました。
入ると真正面に、
2階に上がる階段があります。
その奥に、ショップ。
右手側にチケット売り場。
左手側にカフェがあります。




e0121993_23382968.jpg

「1827」は
タイ レストラン のようです。










で、その系列の
「ear shot」 という名前のカフェでランチをいただきました。
e0121993_011538.jpge0121993_014770.jpg










かぼちゃのスープ。               海老チリの味。
e0121993_23534491.jpge0121993_23551299.jpg








e0121993_045132.jpg


コースターに1827 の文字が。





税、サービス込みで、9㌦位。
すごく、すごく、美味しいという訳ではありませんが、
アートな雰囲気の中、手軽に、ゆっくりお食事出来る場所です。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-28 23:15 | 美術館・博物館

HALLOWEEN

コンドミニアムで、ハロウィンをしました。

最近、日本ではとても盛んのようですが、シンガポールでは、
クリスマス程の賑わいはありません。
まだ10月ですが、もうそろそろ、クリスマスシーズンの到来を感じさせます。

コンドも広いので、同じ一角に住む、3棟で集まって行いました。
普段幼稚園が違うと、あまりお会いすることもないお友達と会える、
とても良い機会になります。

娘は、今日の日をとても楽しみにしていました。
e0121993_4121827.jpg

有志のママたちが、
色々準備してくださいました。










e0121993_4134255.jpg
私も、こんな物を作ったり、
お菓子を用意したり、
楽しかったです。

下:娘が飲んでいるのは
  幼稚園のクッキングで習った
  ハロウィンジュース。
  オレンジジュースにミルクを混ぜて
  マシュマロを浮かべます。


e0121993_4185079.jpge0121993_420518.jpg















小学生もいるので、8時半集合。

幼稚園組。
e0121993_1026110.jpg















全員集合。
e0121993_10264687.jpg















気合を入れて出発!
e0121993_10335872.jpge0121993_10345019.jpg









「Trick or Treat !」                    お菓子をいただいて・・・
e0121993_10374138.jpge0121993_10361799.jpg









同じコンドには、サッカー選手が住んでいて・・・
おにいさんたちも、参加してくれました。
e0121993_10453733.jpg

この人、かなり怖いです・・・!
近づけない子も・・

皆さん練習後にもかかわらず、
快く参加してくださいました。
有り難うございました!






最後は、みんなで記念撮影。
e0121993_10511613.jpg















e0121993_1052146.jpg

しばらく、おやつには
不自由しなさそう・・・









みんな楽しく過ごした、夜でした。

追記。
幼稚園のハロウィンでは、シンデレラに・・・
私の友人が作ってくれました。
舞台衣装を作っているから、本格的です。
e0121993_3594289.jpge0121993_404679.jpg








帽子とバスケット。
お菓子を沢山入れて、帰ってきました。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-27 04:02 | むすめ
コーヒークラブ という喫茶店は、シンガポール、マレーシア、インドネシアに
展開していて、シンガポールにも何店舗かあるお店のようですが、
今日行ったのは、Hotel Rendezvous のお店。
e0121993_2282049.jpg

ホテル ランデブー という名前。
小説や映画の題名に
なりそうです。。。
















e0121993_21134634.jpg















ここの名物のデザートをいただきました。
e0121993_2114378.jpg

7㌦。

来てびっくり!












大きな、アイスケーキです。
甘党の私ですが、3口、5口。。。残しました。
非常に残念でしたが、寒さと量に耐え切れず。

上にかかっているチョコレートには苦味がありますが、
バニラとチョコレートのミックス味のケーキは
甘すぎず美味しかったです。
下に敷いてある、ビスケットが、なかなかいける!

今度、娘とリベンジする予定です。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-26 21:10 | 食べ物

切な鳥

雨が降る前の、予兆があります。

空が暗くなるのは、勿論ですが、むっとした雨の匂いがしてきて、
鳥が鳴くのです。

シンガポールに来てから、よく聴く鳥の声は二種類。
「カカカカカカカ・・・・」と早口に啼く鳥と
「アーアーアー」と啼くごとに甲高い声を発する鳥と。

最初の鳥は、雨の前に啼く鳥です。
「あめ、あめ、あめ、あめ・・・」と
教えてくれているのでしょうか。
雨が止むと、また啼き始めます。
「やんだ、やんだ、やんだ・・・・」と
喜んでいるようです。

二番目の鳥も、雨の降る前に啼いています。
娘が、よく鳴き真似するのですが、
「アー、アー、アー」と、
啼くうちに、最後はとても切ない叫び声に変わるので、
「切な鳥」と呼ぶ事にしています。

残念ながら、鳥の姿を見たことがないのですが、
ふと
「チョンタルの詩」を思い出してしまいました。
メキシコ・インディオの古謡集で、
鳥たちは、「あーい」と啼いて
シャーマンのように生きているのです。

本を日本に置いてきてしまった事を
とても残念に思います。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-26 16:19 | 休題
お昼ご飯は、たいてい、昨日の残り物か、ホーカーで済ませるのですが、
たまには外でいただく事も。

今日は、アジア文明博物館の裏手にあるカフェでいただきました。
e0121993_2395325.jpg

最近出来た、お店とか。。。











e0121993_2311059.jpg

自動ピアノの生演奏が聴けます。。










ラクサのランチセットにしました。
e0121993_19195540.jpg

ラクサは、
コリアンダーの匂いがなく
とても辛味の強いスープで、
「タイ風ね」と、ご一緒した方が
おっしゃっていました。
ラクサ好きな方には
少し物足りないかも。





デザートのケーキ。
e0121993_19253943.jpg

塩キャラメルの味!
濃厚で、しっかりした味でした。
「饅頭怖い」派の方が多く、
皆さん残されましたが、
私は、完食!
甘党にも手強いお味。





お腹も一杯になったので、
シンガポール・リバー沿いをぶらぶら。
ロバート・ソンキーにある
版画美術館まで行ってみました。

10月18日~30日まで、SUNフェスティバルという
音楽・映画・ビジュアルアート・文学・料理・ワイン・健康の7つのキーワードで
「生活の技」を伝えるという、面白いイベントが開催されています。
そのイベントの一つで、版画美術館で開催中の展覧会
Ana Corbero’の「The Future is small」を観に行ったのです。
e0121993_19494669.jpg
















e0121993_19514220.jpg

ブロンズやアルミなどで作られた
小さな人形や
とても大きな人形が
展示されていました。
凄く好きな感じです。
「小さい人たち」は、
顔を少し上げて、
何処か遠くを見ていました。



e0121993_19591421.jpg















写真の、蝶と「小さい人」の「Flutterbly Reprieve」という作品が
心に残りました。(羽ばたく刑の執行?意味深い。。)
アーティストは、1961年生まれのスペイン人の女性です。

どこか外国の、廃屋の教会らしき場所で、展覧会をしたようで、
その様子が、会場にビデオで流れていました。
沢山の蝋燭の明かりに包まれた人形たちは、
何か深い思想をしているような雰囲気でした。。。

結構立派なパンフレットが無料でいただけます。
帰りの電車の中で眺めて、余韻に浸りながら帰りました。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-25 19:17 | 美術館・博物館
私の家は、シンガポールの郊外にあります。
工業団地を作る為に、森林を伐採して作られた地域です。

日系のスーパーには、ちょっと距離があるのですが、
近くにウェット・マーケットがあるので、とても便利。
e0121993_12521344.jpge0121993_12565453.jpg










e0121993_12585052.jpg
マーケットは朝7時頃からオープンして、
お昼には閉まってしまいます。
隣接したホーカーも、朝7時半頃から、
夜8時頃まで開いているお店もありますが、
早いお店は、午後には閉店。

子供を送り出したその足で、
買い物に向かいます。
何故、ウェット・マーケットというかというと、
夕方、マーケットに行ったら、ジェット噴水で
床を掃除している光景を目にしました。
高温でも多湿の気候の為、
一晩では、床も乾かないのでしょう。
いつも、湿っている状態なので、
ウェットと言われているようです。



さて、今日は、野菜とお豆腐を買う予定です。
まず八百屋さん。
e0121993_13225626.jpg















赤いプラスチックのかごに、好きなお野菜を好きなだけ選んでいれて、
おじさんに渡すと、お会計してくれます。
我が家は、人数が少ないので、1本ずつ、1個ずつ買えて
とても便利です。
種類別に秤で計って、何やら計算してくれます。
(細かいことは、あまり気にしないで。。。)
中国語で値段を言われたら、「How much?」と聞き返せば、
「one fifty(1㌦50㌣)」とか「three(3㌦)」とか教えてくれます。
それでも、聞き取れなかったときには、5㌦札を渡しておつりをもらいます(笑)

お魚屋さん
e0121993_13303578.jpg

今日は鮭がなかったので、
買い物はなし。
その場で捌いてくれます。
一切れから買えて、
一切れ、だいたい6㌦。
ローカルスーパーのものより、
臭みがなくて美味しいです。
他の魚はまだ挑戦した事がありません・・・。



お豆腐屋さん
e0121993_13343755.jpg















ここの、ご夫婦はとても優しいです。
カメラを向けても、この笑顔。
お豆腐の他に、もやし、麺、を買う事ができます。
お豆腐は、木綿、絹の二種類あって、
味は、日本と変わらないかと思います。
シンガポールのお豆腐の賞味期限が、非常に長いのが、とても不思議・・・
もやしは、値段(例えば、30㌣や50㌣分で・・・と値段を言って)で注文する事もできます。
麺は、少し油っぽいです。
焼きそばにすると、良いかも。

さて、今日のお買い物。
e0121993_13535444.jpg

これだけ買って、
3㌦65㌣(280円位)
安い!嬉しい!









マーケットでは、お肉も買えるのですが、
鳥と豚のみで、牛肉がありません。
また、ミンチや薄切りという加工も見かけません。
牛肉や、薄切り肉は、どうしても日系スーパーを頼ってしまいます。
ミンチは、ローカルのスーパーにもあるので、そちらで購入。

帰りに猫に会いました。
e0121993_1425258.jpg












この様に物憂げな雰囲気で、
マーケットには、猫が何匹かいます。
その理由については、
あまり考えたくないのですが、
時々、機敏に走り回って
その使命を果たしている姿を見かけます・・・(苦笑)
[PR]
by mapleleaf1217 | 2007-10-24 12:43 | 街歩き(文化)