シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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カテゴリ:街歩き(文化)( 42 )

水煙草

「シンガポールでやり残したことはないですか?」
という質問に
「水煙草」と答えたら、
連れて行ってくださいました!

夜のアラブ・ストリート界隈。
昼間とは違った雰囲気でした。
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路上にカーペットが敷かれて
クッションが置いてあったり。
そこかしこから、
甘いフレーバーの香りが漂ってきました。
こんなに水煙草を嗜む人が多いなんて
知りませんでした。。。

「水煙草」は「Shisha」(シーシャ)と言うようです。
「不思議の国のアリス」で
芋虫がふかしていたものだと思います。
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試してみたかったのです!

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私の希望で
絨毯の敷いてあるお店に行きました。。。
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さて、水煙草。
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♪♪♪
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フレーバーは何種類かあります。
グレープ、ローズ、ミントのミックスを試してみました。
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思ったよりもきつめでした。
吸い口が交換できるので
何人かで一緒に吸うことが出来ます。

私たち以外は高校生、大学生くらいの
若者が多かったのが意外でした。
行ったお店はアラブ料理のお店だったせいか
アルコールが置いていないのです。
なので、未成年者も利用できたのでしょうか。。。
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ミントティーを飲みながら。。。
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時々炭を足しに来てくれます。

ゆっくりゆっくり1時間、2時間くらいかけて
ふかすのだそうです。
おしゃべりをしながら、本当に楽しい時間を過ごしました。。。

お店には、冷房が効いていなかったので
最後に1杯ひっかけて・・・
といっても、私は下戸なのでソフトドリンク
(アラビア風スムージー。
ミルクと蜂蜜にオレンジ風味をミックスした飲み物)をいただいて
帰路につきました。。。
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こちらもお店でも、シーシャを試せました。

夜なら、この界隈のほとんどのお店で
水煙草を試すことが出来ます。
だいたい、15㌦前後。
昼間でも、シーシャを試せるお店があるようなのですが、
夜の賑わいほどではありません。。。

シンガポールの違った一面を
垣間見ることが出来ました。。。

emmamaさん、有難うございました!
とても楽しかったですね♪
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by mapleleaf1217 | 2009-03-15 04:04 | 街歩き(文化)

美しきプラナカンの世界

私のブログを「ニョニャ・ウェア」で検索されて
辿りつかれた方が結構いらっしゃるので驚きました。
なので、今日は書籍とお店の紹介をしたいと思います。

イワサキチエ・丹保美紀 著 /
「私のとっておき マレー半島 美しきプラナカンの世界」 /
産業編集センター / 2007
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丹保さんご本人にお話を伺った事があります。
プラナカンの文化に興味を持たれて、
ご自分の足を使って、取材なさったのだそうです。
「プラナカン」については、簡単に説明することは難しいと思われます。
けれども、この本では様々な側面から
簡潔に紹介してあって、とても分かり易く説明されています。
この本に使われている写真は、
丹保さんご自身がお撮りになったものなのだそうです。
とても美しく、またレイアウトも素敵です。
この本のように
丹保さんもとても魅力的な方でありました。。。
ホームページをお持ちです。
「Peranakan Chic」

「Peranakan」を日本語に訳すと
「ぺラナカン」「プラナカン」と言えるかと思うのですが
現在博物館で日本語ガイドをする場合は、「プラナカン」で統一しています。
発音の問題なのかと思うのですが
例えば「kebaya」という上着も
「ケバヤ」とも「クバヤ」とも呼ばれるのですが、
以前、この衣装についてのレクチャーがあって参加した際には
「カバヤ」と言っている様に聞こえました。
発音から日本語表記をしている為だと思われます。
「ニョニャ」も「ノニャ」という場合があります。

さて、自称プランカンを名乗る人は多いようで
当地には「プラナカン・アソシエーション」という組織があります。
結構な会員数があるようで大きな組織となっています。
(現在では、門戸が広がっているようです)
年に数回、会報を出版していて
時々博物館などで手に入れることができるのですが、
オールカラーで上質な紙を使った美しい冊子に仕上がっています。
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その冊子に紹介されているプラナカン・ウェアのお店が
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クリスティーヌさんのお店「KRIS DECOR」です。
べドックにあるご自宅のHDB に食器が飾ってあって購入する事ができます。
以前はカトンにお店があったのですが、今はそちらは閉めてしまって
自宅でのみ販売なさっているようです。

以前紹介した食器類のほとんどはこちらで購入しました。
「陶光」も安いのですが、お重やカップ、蓋物など大物は
こちらの方がさらにお安く購入する事ができます。
+65 9798-2176
に電話していただいて、詳しいことはクリスティーヌさんから伺ってください。

「KRIS DECOR」
(クリスティーヌさんのお店)
HP / 9798-2176
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by mapleleaf1217 | 2009-03-06 11:10 | 街歩き(文化)
ガイドブックなどには、あまり紹介されていないようなのですが、
リトル・インディアには、美しいプラナカンハウスが沢山あります。

ここでは、住居である他に、1階で商売をしている、という本来の
ショップハウスの形態を受け継いでいるものも多いです。
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水色の窓が印象的。

尋ねた仏教寺院の近くにも、美しいショップハウスがありました。
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そして先日、まりママさんに案内していただいたのですが、
タイプーサムのヒンドゥー教寺院に程近い一角に、
とても美しいプラナカンハウスが建つ場所がありました。
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ここの並びの10数件に美しいレリーフ装飾が
施されています。
今現在は、オフィスだったり、住居だったりするようなのですが、
5階建ての家もあるようでした!
住居として、西洋の方々にとても人気があるのだそうです。
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このレリーフのデザインは
西洋と東洋の折衷と言えるのでしょうか。。。
ちょっと面白いデザインです。。

実は、この辺りはその昔「Red Line」所謂、赤線地帯だったところで
この建物も、かつては娼館だったようです。
そんな昔の面影を微塵も感じさせない
本当に美しい建造物でありました。。。
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記念撮影。駐車した車が多くてちょっと残念です。
お向かいが公園で、ブランコがあったりして
お友達と娘は暫く楽しそうに遊んでいました。。。
(Mちゃん、遊んでくれて有難う!)
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by mapleleaf1217 | 2009-02-11 01:10 | 街歩き(文化)
プラナカンの女性(ノニャ、またはニョニャ)の嗜みとされた
シレーチューイング(或いは、べトルチューイング)は、
アフリカの西海岸、中国沿岸部から南はインドネシア、そしてインド
東南アジア全域に広まっていた慣習なのだそうです。
今現在では、歯が変色する、或いは口腔ガンの原因になる・・などの理由で
一部地域のお年寄りの間でしか見られなくなってしまいました。

シレーの葉(キンマの葉)の上に石灰ペーストを塗って
アリカナッツ(ビンロウジ)を薄くスライスしたもの、キャンビアやスパイス
刻みタバコ、蜂蜜などを加えて一口大の大きさに巻きます。
それを口の中でくちゃくちゃと噛むのですが、
噛む事によって赤くなった唾は飲み込まずに、
ベドゥと呼ばれる痰壷に吐き出します。

プラナカンの社会においてシレーチューイングは
単なる人気のある嗜みである以上に、生活の中で歓迎の印として
用いられていました。
お客様を家に迎えると、まずシレーチューイングを薦め、ゲストもこれに応じて
歓迎を受け入れたことを示したようです。
また、シレーチューイングをしない人は、シレーボックスにただ触れて
歓迎を受け入れたことを表したのだそうです。。。
シレーボックスは、特に重要な意味合いを持っていて、
結婚の儀式では、最終日に花嫁の貞節を疑わしいと思った花婿は
このボックスをひっくり返すことによって、
結婚を取りやめるサインにしたようです。

シレーの葉、そして中に入れるスパイスを収めたシレーボックスには、
高価な材料を使用して、細かい細工が施された物があり
プラナカンの豊かさの象徴にもなっていました。
(アジア文明博物館や、シンガポール国立博物館には
銀細工の施された立派なシレーボックスが展示されています。)

そんなシレーチューイングのことは、話では聞いていたのですが、
実際に見たことがありませんでした。
リトルインディアに行ったときに、マーケットで
インド人の老人が売っているのを見かけたので、思わす買ってみました。
シレーの葉っぱが何枚か入って、刻んだスパイスなどと一緒に
包まれたものが1㌦。
しっかり巻かれて、すぐに噛めるような状態になったものが70㌣。
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切ってみると、中が確かに赤くなっていました。。。

実はリトルインディアから帰るときに利用したタクシーの運転手さんが
インド人だったので
シレーチューイングを見せて
「これ、知っていますか?」と尋ねると
「勿論」といって、色々教えてくれました。
これは、インドでは「Beeda」と言って、
脂っこいものなどを食べた後に、清涼感を得る為に
食べる!?ものなのだそうです。
高価なものになると、中に銀や金が入っていて
そういうものは、1日に何度も噛んだり出したりするのだそうです。
「安いものは食べるんだよ」と言っていたのですが・・・。

実は家に帰ってから興味本位で少しカットして
口に含んで噛んでみました。
歯医者さんのフッ素のようなスッとする味がしました。
これが、シレーの葉の味なのでしょうか。。
しばらく噛むと苦味が出てきて、思ったよりも不味くはなかったのですが、
とてもとても飲み込むことは出来ませんでした。
唾は少し赤くなりました。。。
中に入れたビンロウジが赤い色を出すようです。
口から出すと、暫くえぐみが口の中に残りました。。。

実は、このシレーチューイングには
軽い覚醒作用があるのだそうです。
なので、癖になってしまってやめられなくなるのだとか・・・

そこまでいくためには
一体何個くらい噛むのでしょうか。。。
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by mapleleaf1217 | 2009-02-10 18:36 | 街歩き(文化)

今日の出来事

このところ、ネットのつながりが悪いのか、PCが悪いのか
原因は分からないのですが、
ネットに繋がったり、切れたりの状態で、ブログもUPできませんでした。
1月30日、31日分も今日UPしましたので、良かったら遡って見てください。

さて、今日は娘の絵画教室があって出かけました。
お教室から出てきた娘は
「お友達が出来たんだ!」と嬉しそうに報告してくれました。
こちらに通いはじめて丁度1年が過ぎました。
日本人のお子さんが何故だか一人もいない中で
毎回頑張っているな・・・と思います。
聞くと「楽しい」というので、良かったな・・とは思うのですが、
習い事をさせる、というのには、ちょっと罪悪感を感じてしまいます。
今日は、お芋の判子を押して絵を描いたのだそうです。
いつもながらユニークな内容です。

絵画教室が終ると、「お饂飩が食べたい!」というので
クラーク・キーのセントラルまで歩いて行きました。
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途中でこんな実を
拾いました。
お教室でスケッチした事が
あるのだそうです。
くるくるって飛ぶの!と
教えてくれました。


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マレーの方だと思います。
イスラム教徒の女性は、このようなスカーフを巻いているのですが、
なかなかお洒落なのです。
後で留めつけたピンブローチのデザインも
凝ったものを見かけます。
ムスリムの女性がこのようなスカーフを巻くようになったのは、
実は割合最近のことなのだそうです。
こちらの女性は、ピンクと黒の組み合わせが斬新で目をひきました。。

さて、セントラルのコピティアムでお昼ご飯をいただきました。
娘は日本式のKITUNE UDON。
私は台湾料理。
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熱々メニューです。
うどんと麻婆豆腐で9㌦。600円くらい。安い!

旧正月が明けた街中で、牛のオブジェを沢山見かけました。。。
これも「サプライズ企画」なのでしょうか。。
(シンガポールでは「サプライズ」として、
一晩でこの様なオブジェが街中に出現する、という企画があるのだそうです)
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娘、「財」の字を選んで記念撮影です(笑)
芝生に「オジギ草」を見つけて大喜びでした。
触って葉っぱが縮まるのは楽しいものです。

シンガポールの街を歩くのがとても好きです。
治安が良いので、小さい子供と一緒にぶらぶら散歩できるのです。
小さな発見があって、とても楽しいです。
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by mapleleaf1217 | 2009-02-01 02:29 | 街歩き(文化)

娘のお買い物

春節で賑わうチャイナタウンに
今度は娘と一緒に出かけました。。

実はお絵かき教室があるかと出掛けたのですが、
お休みでした・・・(涙)
先週スケジュール表をいただかなかったので
確認できなかったのです。。
お休みの前には必ずSMS(携帯のショートメール)が届くのに、
今回に限って何も届かなかったので
てっきりお教室があるのかと思ってしまいました。。。
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アジア文明博物館の前にあるオブジェで少し遊んでから、
明治屋まで歩いて行って、お買い物をしました。

それから、向かいのバス停から54番のバスに乗って
チャイナタウンに行きました。
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牛の後ろに見える赤い筒のようなものは「爆竹」です。
旧正月には鳴らして楽しむのだと思うのですが、
これも縁起がよい物のようで、時々オブジェとしてみかけます。
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勿論2つセットです。
(飾り類はたいてい、2個セット。
左右対称を好みます)
日本にはないものだし、面白いので
家にも飾っています。
2つで2㌦でした。。。

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願い事をする
井戸でしょうか。。。
お金に囲まれていますね(笑)

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牛がお蜜柑を手渡しています。
さり気なく、チャイナ服を着た牛が眼鏡をかけているのが可笑しいです。。
華人の眼鏡率が高いせいでしょうか。。。
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土産もの売りのお店が連なって、賑やかな「パゴダストリート」は
旧正月の為の飾りやお菓子などを売る店が増えて、さらに賑わいを増します。
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花文字を書く
屋台も出ます。。
通常より
安い値段で書いてくれるようです。

さて、娘はお正月にもらった「お年玉」でお買い物を楽しみました。
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お菓子の詰め放題。
100㌘1㌦です。
沢山のお菓子を前にして、大喜び!
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何にしようかな・・・
結構慎重に選んでいました(笑)
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沢山買えました!

この日娘の買ったもの。
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沢山のキャンディーと
コインチョコレート。
コインチョコレートは、100㌘2㌦。
数えたら「29枚あった!!」と
喜んで、自作の箱に入れていました(笑)
でんでん太鼓。(2㌦)
計5㌦のお買い物。
まだまだ可愛いお買い物です。

さて、これは何て読むでしょうか。。。
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答えは・・・
「マクドナルド」です。
音読みで当て字しているのです。

最後に、マッサージに行きました。
チャイナタウンは、店舗が沢山あるせいか、マッサージの値段が安いかと思います。
適当なお店に入ったのですが、とてもよかったです。
足と肩両方で1時間25㌦。(2000円弱)
・身体が冷え切っている
・寝不足(早めに寝るようにしているのですが、夜中に何度も目が覚めてしまします)
・胃腸が疲れ気味
・座っている姿勢が多い(大正解!)
 (足首の外側がぷっくり出ていたのですが、マッサージをしてもらったら
 なんと解消されました!むくみだったようです)
・肩・首・腰の右側が悪いそうです。。
熱帯に住んでいながら、身体が冷えてしまっているのは、実感しています。
冷たい物ばかり飲んでいるせいかもしれません。
また、コンドミニアムの床が大理石で、けっこう冷えるのです。
週一のヨガでは、あまり効果がないのでしょうか。。。
最近「冷え取り」という言葉を耳にするので、
冷え性の人が多いのかもしれません。。。

おまけ。
最近の娘の流行。
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虹色の靴下を履いて、
大理石の床をスケートリンクに見立てて
家中を滑っています(笑)
この靴下の厚みが
滑るのに丁度よいようです。。。(笑)
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by mapleleaf1217 | 2009-01-25 10:25 | 街歩き(文化)
春節で賑わうチャイナタウンに行ってきました。。
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真っ赤な店先。
桃の花を売っています。。

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切り絵。
額に入って
10㌦というのも
ありました。。

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カラフルなお菓子に・・・

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お豆の
量り売り。。

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パイナップル・タルト。

ところで、
今日ご一緒した方々、皆さんアンティーク好き。
普段ちょっと入りずらいな・・と躊躇してたお店にも入ってみました。
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この雰囲気
嫌いではありません。

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この椅子、
折りたたみ式です!
すわり心地は今ひとつなのですが、
デザインに心惹かれます。。
ちなみに98000円也。

私も主人も、明治、大正、昭和初期の頃の
洋館やら古い病院から出てきたような家具が好きなのですが、
(横溝正史や江戸川乱歩の小説の雰囲気がある・・)
中国のアンティークはそれにも合う雰囲気です。

写真はないのですが、古い鳥籠を飾っているお店があって
喉から指がのぞいてしまいました(笑)
こちらでは、竹や木で出来た鳥籠に鳥を飼っているいる人を見かけます。。
籠に綺麗な布をかけて電車に乗って何処かに行く人を度々見かけるのですが
以前、聞いた話では、
鳥の鳴き声を自慢する催しがあって、
恐らくそれに参加するためではないか・・と思われます。。
他にも、こおろぎを飼う為の陶製の蓋物があったり
風流なことです。
日本にはそういう習慣はありませんよね。

春節の賑わいを味わうつもりが、中国のアンティークを鑑賞できて
大満足でありました。。

さて、お昼は
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老上海。
ご一緒した方に
連れて行っていただきました。
上海の家庭料理が食べられるお店
なのだそうです。

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写真付きのメニューで
見やすいです。

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青菜の炒め物。

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ぴり辛スープに
麺が入っていて
美味しかったです。

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蒸し餃子。

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赤いお米を
包んで蒸したもの。
小さいのですが
結構お腹一杯になります。

どのお料理も、とても美味しくいただきました。

ただ、店員さんがとっても無愛想。
「アンパオくれないと、笑わないよ」っていうことなのかしらね。。。
と皆で話したりしました(笑)
場所は、有名な甘味処「味香園」の3,4件手前です。

この日は、その後アラブ・ストリートに行ってバティックを見ました。
久しぶりに充実した1日でした。。。
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by mapleleaf1217 | 2009-01-23 02:19 | 街歩き(文化)

リトル・インディア散策

リトル・インディアから一駅先。
MRTファーラー・パーク駅を出てすぐの
ラングーンロードを真っ直ぐにいくと、有名なバクテー屋さんがあります。

以前から行ってみたかったので、
今日お友達を誘って、行ってみました。
リトルインディアで待ち合わせたので、かなり歩いたかと思います。。
ところが、、、
月曜定休日でした・・(涙)
リサーチ不足。
ご一緒した方々には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。。

さて、どうしようか・・・という時に、
一人の方が
「ムスタファの近くにちょっと美味しいお店を知っているわよ」
とおっしゃったので、そちらに行くことにしました。
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インド娯楽映画のポスターを横目に入った通り沿い。
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この辺りは、昔のショップハウスが残っています。。
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様々な種類のカレーが並んでいて、迷ってしまうほどでした。。
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ライスとナン(プレーンとチーズ味)、
チーズカレーとヒヨコマメのカレー、チキン、オクラのお料理などなど・・・
何種類か頼んでいただきました。。
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チキンが
とても美味しかったです!
こちらと飲み物で、一人8.5㌦。
安くてお腹一杯になったのですが、
飲んだ「レモンジュース」が、興味深い味でした。。。
一口飲んで、「これって???」と一堂顔を見合わせてしまいました。
塩辛いのです!
お砂糖と塩を間違えたんじゃないか・・・とお店の人に聞くと
「こういう飲み物なんだよ(英語はわかりませんでしたが、雰囲気から(笑)」
と、涼しい顔で言われてしまいました。。
スポーツドリンクと似ているかもしれませんが、
兎に角塩辛いレモンジュースでありました。。。
一人のママは、「結構いける!」と飲んでいたのですが
一人のママは、かなり辛そうでした。。。
好き嫌いがあるのかもしれませんね。。。
リトルインディアでレモンジュースを飲むときには、要注意!

さて、
リトルインティアの駅に戻って
テッカセンターの近くにある、小間物屋さんに行きました。。
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ここは、石鹸や化粧品、調味料、装飾品
キッチン用品まで何でも揃っていて、見ていて楽しいです。
先ほど行った、カレーのお店で
ステンレス製の食器を見て、こういう食器もいいな・・・と
あれこれ眺めてしまいました。
小さな圧力鍋も売っていて、便利そうだな・・・と思いつつ
いつも見るだけでとどまっています。。

リトルインディアはお店が沢山あって、とても楽しい場所です。
路地裏には、ショップハウスも残っているし
お薦めの観光スポットなのですが、
土曜日、日曜日は出稼ぎ労働者が集まって(男の人ばかり!)
怖いということはないのですが、
とても混雑するので、平日に行くのがお薦めです。。
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by mapleleaf1217 | 2008-12-15 04:53 | 街歩き(文化)
チャイナタウンには、アモイ・ストリート、アンシャン・ヒル・ストリート
クラブ・ストリートなどにまたがる、
「アンシャン・ヒル・パーク」という小さな公園があります。
公園というよりも、抜け道といった感じなのですが、
お昼時には、お弁当を食べるシンガポーリアンで賑わう
憩いの場所のようです。
出入り口は何箇所かあるのですが、
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アンシャン・ロード側から
入ってみました。。

この近くには、北欧の雑貨を売っているお店があって
時々のぞきます。。
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ラッフルズ上陸後、
イギリス人のチャールズ・スコットという人が、
この辺りは地下水がくみ上げられたので
クローブ(丁子)とナツメグの農園を作りました。
けれども、地下水だけでは水が不十分だったこと、
更に葉枯れ病が蔓延したために
折角育てたクローブとナツメグは全滅してしまいました。。
そんな土地を買い取ったのは
謝安祥(チア・アンシャン)(1832~1892)という
プラナカン・チャイニーズでした。
(アンシャン・ヒルは彼の名前から付けられました)
彼は福建系の商人でマラッカに生まれ、
イギリス系企業で働いた後、
独立して木材取引業を始めて成功をおさめました。

アンシャン・ヒル界隈は、チャイナタウンにおける
商業および、地域活動の中心地で、
各県出身者たちで作る「バン」と呼ばれる互助会の会館が建っていたり、
裕福な華人や海峡華人のビジネスマンたちの
社交場として栄えたのだそうです。。
クラブ・ストリートという名前も、
この辺りに社交クラブがあったことから付けられたと言われています。
(以上、掲示板の説明などより抜粋)
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レストランの入り口ですね。

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クラブ・ストリート側に行ってみます。。
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ここが出入り口。
近くにディーン&デルカの商品が並んでいたカフェがあったのですが。。
・・・無くなっていました。。。
代わりに、ちょっと素敵な本屋さんがオープンしていました。。
オン・サンデーズみたいで懐かしい雰囲気です。。
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エッシャーとサンテクジュペリの本が
飾ってあります。。

中には、アンティークの面白そうな本が沢山並んでいました。
古いタイプライターや文房具も売っていました。
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ちょっとお買い物。
ポストカードと鉛筆、鉛筆削り。
鉛筆には、
作家や詩人の名前が刻まれています。
ジェイムズ・ジョイス、
ウィリアム・シェークスピア、
シルヴィア・プラス
ジョージ・オーウェル
フロイト!・・・
こういうデザインもちょとお洒落です。。

さて、もう一度戻って
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アモイ・ストリートの方へ向かいます。
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途中、こんな階段を降りるところがあって・・
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左手側に行くと、
シアン・ホッケン寺院があります。
でも、今日は右手側に行きました。

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また、右側に進みます。。

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出入り口。

アモイ・ストリートに出て、右側手側に「太白公」をお祭りした道教寺院がありました。
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シンガポールでは、本当に人気のある神様です。
お参りするシンガポーリアンが絶えません。。
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太くて長いお線香をたいて、お奉りしています。。。
さらに、左手側を道沿いに歩いていくと、MRT タンジョン・パガー駅に突き当たります。

チャイナタウンから、タンジョン・パガーの駅まで歩くときに
便利かもしれません。

BooksActually

5Ann Siang Road
Singapore069688
6221-1170
9477-0917
(シンガポールにいることを忘れてしまう雰囲気の本屋さん。お薦め!)
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by mapleleaf1217 | 2008-12-12 00:13 | 街歩き(文化)
年に一度の健康診断がありました。
娘も幼稚園を休んで検診を受けました。
子供は、身長体重。そして視力と内科検診で、
一番気になっていた視力が1.2、1.5 と言われて
ほっとしました。
最近ではゲームもよくやっているし、私が右目の乱視が
強いので、遺伝していないか心配していました。
私は小学校1年生から眼鏡をかけています。
最近では、子供用の可愛いらしいメガネが沢山ありますが、
当時は、女の子は赤縁。男の子は黒。と決まっていて
赤が似合わなかった私は、黒縁のメガネをかけていて
嫌な思いもしました。

健康診断が終ると、病院から
お食事券をいただきました。
「マ・メゾン」という日本料理屋さんのチケットでした。
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ハンバーグランチセット。
主人にビール一杯。私にアイスクリームのデザート。
娘にはおもちゃをプレゼント!という嬉しいプロモーションつきでした。。。
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ブギス・ジャンクション というショッピングモールにも
可愛らしいツリーを設置中でした。
回転木馬がくるくる回る仕組みなのでしょうか。。。
くるくる・・・回る♪といえば、
帰りにクラークキーをぶらぶらしたのですが、
ドイツの木のおもちゃを売っているお店で、こんなクリスマスデコレーションを
見つけました。
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蝋燭の火の力でプロペラがゆっくり回る仕組み。
ドイツ、エルツ地方の伝統的なおもちゃで
「クリスマスピラミッド」というのだそうです。
キリストの降誕の様子を何段もの塔で表すのだそうです。
エルツでは広場にこの大型が飾られるのだそうです。
職人さんの手作り。
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娘が選びました。。

さすがにピラミッド型は豪華すぎるので、一段飾りで・・・(笑)

クラークキーは夜の街。
昼間はお店も閉まっていて、閑散としています。
このドイツのおもちゃ屋さんも2時開店!
当然、2時にはオープンしませんでしたが・・(苦笑)
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噴水で少し遊んだり。。。
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奇妙なお店を発見。。クリニック???
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手術用の照明や金色の車椅子。
骨の標本、点滴・・・・。面白い趣向のお店です。。

近くのリャンコートに寄りました。
ここには、日本人御用達スーパーの明治屋があります。。。
随分長い間改装工事をしていましたが、最近綺麗になりました。
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タカシマヤを意識したのでしょうか。。
少し大きめのツリー。。
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先週の土曜日にこちらで
書家の柿沼康二さんのパフォーマンスがありました。
私は行かれなかったのですが、大盛況だったようです。
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大きな筆を使って書くのだそうです。。
「心」という字。迷いがなくて良いです。

明治屋でお買い物をして帰宅。
楽しい午後のひと時でした。。。



MA MAISON Restaurant

Das Erzgebirge-haus
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by mapleleaf1217 | 2008-11-19 08:51 | 街歩き(文化)