シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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カテゴリ:舞台( 10 )

セント・アンドリュース教会のクリスマス会に
招待していただきました。。

受付でいただいた名札に付いた動物で、グループ分け。
娘とは別々のグループでゲームに参加しました。。
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ひとりで
座っていたのですが。。

暫くしたら、私の膝の上に戻ってきました。。(苦笑)
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会では、ベストドレッサー賞を決めました。
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娘は積極的に参加(笑)
そして・・・
3位に入賞!
このスタイルは、私は好きなのですが、
ちょっと地味だったかな・・と思っていたので、私も嬉しかったです。。
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賞品は、大きなポッキーで大喜びでした。

最後にプレゼント交換をしました。。
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娘が当たったのはルービックキューブ。
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こちらも大喜び!

やって!と言われたのですが、
ママは、完成したためしがありません。。
一面がやっとです。。。ごめんね。。

さて、クリスマス会の後、
お向かいのパダン広場を突っ切って、エスプラネードに行きました。
シンガポール・ダンスシアターの「くるみ割り」の公演を
観にいきました。
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この日が、千秋楽。
会場は満員御礼状態で、盛り上がっていました!
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8時からの開演です。
娘は1幕で、あえなく電池切れとなりました。。。
2幕目は夢の中・・ZZZZ

夢があって、とても楽しい舞台でした。。
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by mapleleaf1217 | 2008-12-21 13:07 | 舞台

はらぺこあおむし / BBQ

土曜日に、ヴィクトリアシアターで
「はらぺこあおむし」の公演がありました。
私からのお誕生日プレゼントです。
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「はらぺこあおむし」「カメレオン」「雲」の
3つの物語をパペットで演じてくれました。
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この3人が演じていました。
公演のあと、舞台裏を少し見せてくれました。
暗幕を上手に利用した演出でした!
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「あおむし」が最後
綺麗な「蝶々」に変身した時、
会場から「わー」という歓声が
上がりました。。

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さて、「シンガポールビエンナーレ2008」も
16日(日)で閉幕となりました。。。
今回、ボランティアガイドをさせていただき、
本当に貴重な経験をさせていただきました。
そのお仲間と、土曜日の夕方打ち上げBBQをしました。
皆さんご家族で参加なさり、
我が家も、この日出張から戻った主人も一緒に
参加することができました。

さすが、準備万端で、
楽しいひと時をすごしました。
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スイカ割り

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上手でした!!

娘は、高校生のお兄さんお姉さんに
折り紙を教わったり。。。
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「折り紙王子」が
鶴を教えてくれました!

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一緒におつかいに
出かけたり・・・。
すっかりお任せ(笑)

そして、
サプライスで、娘の誕生日を祝って頂きました!!
みんな、娘を驚かそうと急にいなくなってしまったので
娘は悲しくなって泣いてしまいました。。。
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なので、ちょっと泣き顔でしたが
ろうそくの火を吹き消して。。。
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美味しいケーキをいただきました。。
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手作りのウサギケーキ!!
金曜日に「ケーキは買うものなんです!」と豪語した
自分が恥ずかしいです。。。

アメリカ人のご主人にすっかりなついた娘。
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大きな手!

やさしい英語の質問に、色々答えていました。。

主人は、焼き場でずっとお肉やおにぎりを焼いてくれました。
お蔭で、私は皆さんとたくさんおしゃべりした記憶しかありません。。。
有難う!!!

夜遅くまで、楽しい時間を過ごしました。。

主婦になると、もう社会に出て活躍することもない・・と
思っていたのですが、
ガイドボランティアをしてみて、活き活きと生活なさっている
優秀な主婦の方が大勢いらっしゃるのだな・・・と思いました。
本当に皆さん色々な事をよくご存知でした。
天は二物も三物も与えていて
日々努力なさっている姿には、沢山の刺激をいただきました。
最初、ガイドテキストの和訳が回ってきた時には
めげそうになりましたが、頑張った甲斐があったかと思います。
一人で、そして娘と何度も足を運んで勉強したことは
私にとってとても貴重な経験となりました。。

みなさん、本当に有難うございました。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-11-17 07:09 | 舞台
午前中、「オズの魔法使い」の劇を観にいきました。。

今年の始め頃まで、ディパバリは10月28日で、
幼稚園の予定表でも28日がお休みでした。。
ところが、いつの間にか27日に変っていて、それを知ったのは
9月に入ってから。。。
しかもその時には、すでに「オズの魔法使い」のチケットを
Early Bird で購入してしまっていました。。
(アーリー・バードとは早割りのこと)
なので幼稚園をお休みしての観劇となりました。。
場所は、ナショナル・ライブラリー3階、ドラマセンター。。
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チラシには、映画の「オズの魔法使い」のことが書いてあったので
映像と実写の組み合わせなのかな・・と思っていたら
純粋に映画に忠実な内容のミュージカル劇でした。。
小学校の団体が沢山いて大盛況!
大人が見ても充分楽しめる内容でした。。

娘にはちょっと難しかったようですが、
今日の日記に「オズのまほうつかいをさがしにいくところがおもしろかたです。」
という感想を書いていました(笑)
小学校になって本を読めるようになった時に、今日の事を少しでも
思い出してくれたら、ママはとても嬉しいです。。

帰りは、チャイナタウンに出て、久しぶりに「天天」のチキンライスを食べました。
本当にここのスープは美味しいです。
娘はご飯をスープに浸しながら食べていました。
お食後に
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揚げバナナを食べて、タンジョンパガーの駅まで歩きました。
途中で、街中の広場で催しているチャイニーズオペラを見かけました。。
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役者さんたち、暑いでしょうに。。

さて、駅について、ふと地図を見ると、
「Vanda Miss Joaquim Park」の文字を
見つけました。
Vanda Miss Joaquim とは、
先日、アルメニアン教会の記事で紹介した、シンガポールの国花になった
蘭の花を自宅の庭で発見したアルメニア人の女性の名前です。
駅からさほど遠くもなかったので、娘と行ってみました。。
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蘭の咲き乱れる公園を想像していたら、
全然違っていて、HDB に囲まれた寂れた公園でした。。
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ミス・ヨアキムは、1800年末頃までこの辺りに滞在していたようです。
お隣も公園でした。
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建物に沿った小道
といった感じの公園です。

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ドロシーのように
ちょっと冒険した一日でした。
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by mapleleaf1217 | 2008-10-28 21:37 | 舞台

星空の下のバレエ

フォートカニング・パークの野外広場で
バレエの公演がありました。
「星空の下~」といっても、シンガポールでは星を見ることが出来ません。
日本語でシンガポールを「星の国」と書くのですが、
実際は、街が明るすぎて星空を仰ぐことが出来ないのです。。。

今回は、一つの演目を演じるのではなくて
11演目のそれぞれの見せ場を演じていたようでした。
作品もクラシックからコンテンポラリーまで幅広かったです。
この日は一日、雨模様。
夕方になっても降り続いていて、傘を差して観るのは辛いな・・・と
思っていたのですが、公演が始まると止んでくれました。
7時半開演。5時入場開始。
5時過ぎには着いて、娘と傘を差しながら場所取りをしました。
約2時間近く、娘もがんばりました。
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キラキラタトゥー。
イルカです。

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「Beginnings」
「Schumann Impressions」
「Stamping Ground」
「Cinderella」
「Why not?」
「Lising Greens」
「maninyas」
「Five Love Poems」
「Lambarena」
「Negroy blanco」
「Fives」

コンテンポラリーの作品が多かったかと思います。
コンテンポラリーが好きな私には楽しめる演目でした。
娘は、前半はしっかり見ていたのですが、後半4演目は夢の中・・・。
疲れたのでしょう。
ご一緒した小さいお友達が、一緒に踊っていてとっても可愛かったです。
これからバレエを習うのだそうです。将来楽しみです!!
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by mapleleaf1217 | 2008-07-27 17:26 | 舞台

Stories to Grow (人形劇)

いい大人なのですが、人形劇が好きで、
娘とact3 internatinal というところで催した「Stories to Grow 」という
人形劇を観にいきました。
パンフレットに心惹かれて。。。
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言葉の問題があったのですが、
何と、今回は無言劇。
なので娘も私もとても楽しめました。
子供は、前の方の桟敷。
大人は後ろの椅子席に座りました。
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アルゼンチンからやってきた、兄弟のユニットらしいです。
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「Stories to Grow」
「Small Creature」
「Boy」
「The Garden」
「One Old Tree」

お話も人形も、この兄弟のオリジナルだそうです。
ちょっとセサミストリートに似てなくもないのですが・・・
でも、とても可愛いパペットたちでした。
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これは「「One Old Tree」。
森の中心に立っていた古い木が
ある日、木こりによって
無残に枝を切られてはげ坊主に
されてしまいます。
木はとても悲しむのですが、
それはそれは、哀しげな様子を
見せて、
木こりもその様子を見て
心を痛めて、お水をあげると
また綺麗な枝が伸びてくる。。。
という物語です。
娘はこれを見て
泣いてしまったのだそうです。。
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私は、「Boy」が印象に残りました。
一人ぼっちの男の子を見つけた、
通りががりの男の人(人形遣い)が
その子に「お菓子」や「おもちゃ」を差し出すのだけれど
どれもいらない、といって泣いてしまいます。
男の人は、男の子を抱きしめます。
すると男の子(の人形)は
とても幸せそうな様子をみせるのです。。
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最後に人形遣いの人たちと・・・
娘はこの人形たちが気に入っていたらしいので
大喜びでした。。。
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今回の催し、一人17㌦(早割り)1100円位。
act3 theater は、MRTニュートン駅の近くにあります。
オーチャードのスコッツロードの近くなので
オーチャードから歩くことが出来ました。

日本に帰ったら、一度娘と劇団プークの人形劇を観にいきたいと思っています。
プークでは、チェコのアニメーションしか、まだ見たことがありません。
シンガポールと違って、料金がやや高めなのが気になるところです。。。

act3 theater

人形劇団プーク
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by mapleleaf1217 | 2008-05-17 10:33 | 舞台

ジゼル

フォートカニングパークの芝生で、ジゼルの公演がありました。
26㌦(2000円弱)という金額と、野外公演ってどんな感じだろう・・・という好奇心から
娘と一緒に観に行きました。
娘は16㌦(1100円)。日本では考えられない価格です。
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野外に特設ステージが作ってありました。
チケットを買う時に「もし、雨だったらどうするの?」と聞いたら
「分からないわ・・」と言われてしまい、お天気の心配をしていました。
3時頃、結構降ったのですが、夕方には上がって
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こんな綺麗な夕空を見ることが出来ました。

7時半開演ですが、5時から芝生は開放されていて、
座席はもちろん自由な桟敷席でした。
私たちは6時過ぎに到着したのですが、ぼちぼち人が集まっている程度で、
まだスペースに余裕があったので、1番前に座りました。

私が初めてバレエを観たのは大学生の頃。
「ラ・シルフィード」でした。
アルバイト代をはたいて、前の方の席をとったのですが、
意外にも、ダンサーの踊る音が響いて、少しがっかりした記憶があります。
「ラ・シルフィード」は「ジゼル」と並ぶ、ロマンティック・バレエの代表作で、
最初に踊ったのは、マリー・タリオーニでした。
彼女は、ポワント(つま先立ち)で踊り、彼女の父親の振り付けで
恐らく宙吊りになったのではないかと思われるのですが、
空中を飛んだ!と当時としては、
大変センセーショナルな舞台を繰り広げたようでした。
また、ロマンティック・チュチュといわれるチュールを重ねたような
ふんわりした衣装を考案しました。
ダンサーの動きの余韻を残すようなスカートの揺れは、
精霊や妖精を演じるのに、ぴったりなのではないかと思われます。
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「ジゼル」でも、第二幕が好きです。
結婚前に亡くなった若い女の子たちが、ウィリーという精霊になって
森に住んでいて、彼女たちの踊りがとても優雅です。
爪先立ちで、滑るように舞台を横切ったり、顔に薄いスカーフを被って踊ったり
本当に妖精のようでした。
ジゼルを殺した罰として、死ぬまで踊るようにミルタに言われた
アルブレヒトを気遣うジゼルが、とても健気です。
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マッツ・エック版の「ジゼル」もいつか観て見たいです。
第二幕では、精神病院が舞台になっていて、ダンサーも髪の毛をターバンに包んだ、
白尽くめの衣装を着て登場するようです。
(ジゼルは死ぬのではなくて、精神病院に行く・・・という設定なのです)

さて、開演前に娘は、
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こんなペイントをしてもらって
大喜び。

そして、ここに来る前に購入したピアニカが縁で、
シンガポーリアンの女の子とお友達になりました。
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ピアニカは
日本では有名ですが、
シンガポールでは
とても珍しいみたいで、
触らせて欲しい・・・と
声をかけてきました。

娘とちょうど同じ年で、
バレエを
習っているんですって。

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仲良く鑑賞中(笑)

娘は英語があまり話せませんが、気が合ったのか
休憩中も二人で遊んでいました。。。。
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夜風の心地よい、素敵な舞台でした。

娘は後半、眠気が襲ってきたようですが、
思ったよりも真剣に観ていました。。

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7月にまた、
フォートカニングで公演があるようです。
是非また足を運びたいと思います。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-03-29 00:41 | 舞台
去年、娘のお誕生日の頃、ディズニーのマジックショウを観にいったのですが、
今回は、スケートショウを観に行きました。

シンガポールでは、日本より安くチケットを購入する事が出来ます。
今回私達は前の方の座席でしたが、それでも2500円位。
日本だったら、倍の金額はするかと思います。
チケットは、SISTIC というプレイガイドのような所が各所(ショッピングセンターなど)
にあって、簡単に購入できます。
但し、発行されたチケットは確認しなくてはなりません。
日本では考えられないのですが、注文した日時や日付が
間違って発行される事がしばしば。。
私は、2度ほど日時が違っていていた!というハプニングに見舞われました。。。

今回のショウは、
着ぐるみたちが、アイスダンスをしていて、なかなか面白い演出でした。。
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画像が酷い!!

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スケートリンクがあって寒いのに
冷房がかかっていて
かなり寒かったです。。

ポップコーンは、お約束(笑)

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ライオンキング、101匹のワンちゃん、リトルマーメイド、ピーターパン、リロ&スティッチ
などが登場して、その合間に、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドといった
お馴染みのキャラクターが登場するという進行でした。。
ピーターパンが良かったです。
ウェンディーたちは、宙吊りになって空を飛んでいたし、
クック船長とのやり取りも面白かったです。
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最後は、こんな感じ。
全てのキャラクターが登場して
終わりました。
娘は最後、
落ちてしまう瞼を何とか持ち上げて
頑張っていたのですが、
とうとう夢の中に・・・。


帰りは、11番のバスに乗って、MRTカランの駅に出て、電車で帰りました。。
眠くて可哀想だったのですが、おんぶも抱っこもしないで
何とか家に辿りつけました。

よく遊んだ一日でした。。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-03-16 02:26 | 舞台
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シンガポールの歴史を
ミュージカルに仕立てて
とても楽しく綴った舞台を
観に行きました。。

主役のDim Sum Dollies は点心娘と訳せるのでしょうか???
歌って踊れるコメディエンヌたちでした!!!

シンガポールが「テマセク」と呼ばれていた頃、
この小さな島は、多くの外国人たちからは見向きもされませんでした。
やがて、ヨーロッパの人々がスパイスを求めて
東南アジアに旅立って行った大航海時代が始まります。
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スパイスの格好をして
スパイス・ガールスの歌を
歌っています(笑)

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1819年に、かの
ラッフルズがやってきて
島のトゥメンゴン(代官)とサルタンと
契約を交わし、年金と引き換えに
港を開港する事に成功しました。
シンガポールは、貿易中継地点として
発展していきます。

そして、シンガポールには多くの移民達がやってくるようになりました。。。
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お金持ちになる事を
夢見て、
中国から渡ってきた
「苦力」(クーリー)たち・・・
稼ぎの殆どを
政府と秘密結社にとられてしまう、
と嘆いています。

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インド人の牛乳売り・・・

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中国広東省三水(さんすい)地方
からやってきた
肉体労働をした女性たち・・・
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ヨーロッパの女性たちは
常夏の国にいるにも
かかわらず、
本国にいる時と同じような
長袖のドレスを着込み。。。
右の女性は「アマ」と呼ばれる
お手伝いさん。
ポルトガル語で「乳母」を意味し、
生涯独身を貫き、
一つの家庭に従事した人も
いたそうです。

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植民地政府は
必要悪として
「売春」と「阿片」を
黙認していました・・・
というのも、
当時の男女比率は10対1で、
阿片は財政収入の
50㌫をしめていたのです。

やがて、1929年世界大恐慌が始まり、戦争の時代に入ります・・・
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日本は、3年半、
シンガポールを統治します。
「昭南島」と名づけて、
日本文化の強要をしました。。。
「オロセー」
「ソウ、ソウ、ソウ」
「カミカゼカラオケ!」と
あまり意味のない
日本語が連発(苦笑)
何故か会場大笑い。。。

戦争が終わると、シンガポールは、一気に独立に向けて動き出します。
リークワンユーが初代首相になり、
マレーシア連邦の一部としてイギリスから独立するものの、
その2年後、政策の違いから、
マレーシアからの不本意な独立を果たすのです。。。

シンガポール政府は、近代化に向けて、「カンポン」と呼ばれる
当時ののんびりした村暮らしを一気に焼き払い,
近代的なHDB(高層公団住宅)を建設して、住宅問題を解決しました。。。
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しかしながら、
この場面では、
「カンポン」暮らしを懐かしむ
中国人、マレー人、インド人が
象徴的に表現されていました。
多少、強引な政策だったのかも
しれません。。。

最後は、多民族を抱えるシンガポールが
ミス・ユニヴァースを選出するにあたり、
国民が一致団結(?)した当時の様子などを再現して・・・
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グランドフィナーレでした。。。
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この3人は
厭味なく演技していて好感が持て、
すっかりファンになりました。

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会場も国旗を振って
大盛り上がり!!
娘も、国旗を振って
喜んでいました(笑)

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とっても楽しい舞台でした。
台詞がシングリッシュで、会場の笑いに今一つ、付いて行くことが出来ない事もありました。
お隣に座っていた西洋の方は
「さっぱり分からない・・・」とぼやいていたのですが、
少しだけ、シンガポールの歴史の勉強をしているので、
舞台の流れは理解出来、かつ新たな発見もあった
本当に楽しい夕べでした。

舞台が終わると、出口でサイン会をしていたので娘と参加。
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この笑顔で
記念撮影!!

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初めてエスプラネードシアターに行ったのですが、
とても綺麗で座り心地も良かったです。

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宇宙ステーションのような
建物を後に
帰路に着きました。。。

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会場で配られた
パンフレット。
デザインが洒落ています。
サイン入り!
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by mapleleaf1217 | 2008-02-27 01:18 | 舞台
中国オペラの総称が、「京劇」かと思っていたのですが、
そうではないようで、京劇は「北京オペラ」のことで
他にも「広東オペラ」など地域ごとの演出があるようです。

まだ独身の頃、若い女の子が歌舞伎を見るのが少し流行っていて、
ご多分にもれず、私もお友達と3階の一番安い席で
お弁当を持って見物したのは、とても良い思い出です。
母は若い頃、日本舞踊を習っていたので、
時々歌舞伎座の券が手に入ると連れて行ってくれました。
母と行った時には、中の食堂で「おでん定食」をいただくのが
とても楽しみでありました。
こちらも、良い思い出となっています。

有名な「義経千本桜」を通しで観たときは、外に出たときくらくらしましたが、
私は、あの物語りの中で、義経のお供をしていた人物が、
実は、静御前の持っている親狐の皮が張られた鼓を慕って、
人間に化けた子狐で、鼓の音を聞くと、どうにもこうにも
狐の仕草をしてしまう件がとても好きでした。
物語とは、直接関係ないお話ではあるのですが、
何ともいじらしいではありませんか。。。

今回、京劇というのを初めてみて、 
お化粧といい、お囃子といい、
見得を切る動作のようなことをしていたり、
アクロバティックなアクションなどは、スーパー歌舞伎などに
とても似ているのでは・・・と思いました。
物語りも、本筋があるけれども外伝のようなエピソードが
一つのお話となっているところなども
とてもよく似ていると思います。

今回は、「西遊記」から「荒天宮(天国荒し?)」
「三岔口(三叉路の意味)」
「白蛇伝説」より「盗庫銀(国庫から銀を盗め?)」
の、3つの演目をみました。
場所は、ヴィクトリア・シアターです。
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夕暮れは
時計台に灯りがともり
幻想的です。
勿論娘も一緒で、とても心配したのですが、
意外にも、ツボを押さえて笑っていました・・・。
「西遊記」のお話は、孫悟空が面白可笑しく神様たちを
やっつけていくので、確かに楽しい演目でした。
内容が良く分からなくても、結構強い孫悟空を応援したくなります。
けれども、娘はそこでバッテリー切れ。
あとの2つのお話は、夢の中。。。という顛末でした。。。(笑)

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天国の宴会に招いてもらえなかった孫悟空が、怒って食べ物を食い散らかして
しまいます。見かねた10人の神様たちが、孫悟空に御仕置きをしようとするのですが、
孫悟空が意外に強かった・・・・というお話です。

2つ目の、「三岔口(三叉路)」は、
ある人物をかくまった宿屋の主人が、その人物を慕ってやってきた男を
刺客だと思い込み、その男も宿屋の主人をやはり刺客だと思い込んで、
夜中にこっそり部屋に押し入って、お互い実は見方同士なのに
戦ってしまう、というお話。
暗闇で、お互いの姿が見えないのですが、気配を感じて戦うところが面白かったです。
3つ目「白蛇伝説」は、シンガポーリアンに人気のある物語らしいです。
白蛇が人間の女に化けて、人の良い薬屋さんと結婚するのですが、
奥様は魔女のように、時々神業を成し遂げるエピソードで綴られた、物語のようです。
今回は、その中から、妹がお金に困っているので銀を盗み出すお話。
魔法を使って、時を止めたりしていました。
女性の俳優さんの棒を使った芸がお見事!!!

現在、シンガポール国立博物館では「広東オペラ」の衣装を展示しています。
あの演歌歌手も吃驚するほど、キラキラで豪華です。
「北京オペラ」の衣装も派手ではありますが、
あちらに比べたら、とてもシンプル?に感じられました。
機会があったら、是非「広東オペラ」も観てみたいです。
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by mapleleaf1217 | 2008-02-25 02:53 | 舞台

お誕生日プレゼント。

私からの、お誕生日プレゼントは
「ミッキーのマジックショー」

IN DOORスタジアムで催された、ディズニーライブを
二人で観にいきました。
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インドア・スタジアムへは、
MRTカランの駅で降りて
11番のバスに乗ります。

「スタジアム」というMRTの
駅を建設中のようです。
便利になりますね。

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シンガポールで、娘はよく
ディズニーチャンネルを観ています。
最近、このライブの宣伝が
CMで流れていたので、
とても楽しみにしていました。

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座席は2階でしたが、
思ったよりよく見えました。

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来年、アイスショーが
あるようです。

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クイズ形式の楽しいパンフレット。ステッキ付。
お誕生日なので購入しました。
お星様の先っぽが点灯するので、帰りに喜んで点けて歩いていました。

最初、英語なので、どうかな・・・と心配したのですが、
マジックショーがメインなので、言葉が分からなくても
充分楽しめました。

さて、もう一つのプレゼントは、
パパが帰ってきてからのお楽しみ、ね。
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by mapleleaf1217 | 2007-11-17 23:52 | 舞台