シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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カテゴリ:観光( 32 )

結構長い事歩いてお腹がすいたので、
運転手さんお薦めの食堂に行きました。
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明瞭会計が嬉しいお店。
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海老の盛り合わせ。
娘がとても気に入って
良く食べていました。

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Mee(魚介類が入った麺)

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これが、とっても美味しかったです。
青菜をチリソースで和えた物。

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お魚。
淡白ですが、
ソースに絡めると
とっても美味しい!

全部で、60㌦ちょっと。
一人15㌦程でしたが、とても豪華なメニューでした。

お腹も一杯になったので、帰りの船に乗るために
港にむかいました・・・

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犬が道案内。
島では野良犬を
沢山見かけました。。。

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名残惜しかったのですが、舟に乗り込みました。

ウビン島は、シンガポール本島から、本当にすぐの所にあって
時間がある時から止まってしまったように
懐かしさの残る田舎でした。
是非、また足を運びたいです。。。
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by mapleleaf1217 | 2008-01-15 00:04 | 観光
マイクロバスに乗って、まず湖のような所に連れて行ってもらいました。。。
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見難いのですが、正面の枯れた木に鳥の巣があるのが
お分かりになるでしょうか。。。
鷹の巣だそうです。娘も、木の上に籠がのってる!と喜びました。
そういえば、鷹が優雅に空に舞っていました。

次に行ったのも水辺です。
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赤い矢印の白い岩は、自ら崩れて、観音様の形になったのだとか。
見えなくもないですね・・・。
なので、お供えが置かれてあるのです。
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私は、その向かいの、こちらのお店の方に興味がありました。
店先に、何か干していたのですが、いったいなんだったのでしょうか・・・。
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次に連れて行ってもらったのは、ビーチ(湖)です。
少し鄙びてはいますが、南国ムード。
コテージがあり、泊まれるのだそうです。
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白くて綺麗な砂浜。
砂遊びしたくなりますよね。

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お魚いるかな?

次に移動中、ドリアンの林と、カカオの木をみました。
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浜辺に行きました・・・
柵の向こうは、マレーシア領です。。。

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次に行ったのは、かつてイギリス人の邸宅だった所。
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中は、展示室に
なっています。

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家の前から、海に向かって橋が伸びていました。
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奥に見える岩の事でしょうか・・・?


さて、散歩コースに行きましょう・・・
すぐに、目に入ってくるのがこちらの塔です。
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勿論、
登りました。
娘はやる気満々です。

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ジャングルに
道が作られているのです。

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この実の群生地。
食べられるのだそうです。

では、頑張って、歩きましょう。。。
この先には、マングローブの群生地があるのです。
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水にだいぶ沈んだ木もありますが、
それは、現在満ち潮の為です。
春になると、
引き潮になり、
ヒトデやカブトガニなどが
見られるのだそう。

海の道は、まだまだ続きます・・・・
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チャンギ空港が近い為、
飛行機が大きく見えます!


一周して戻ってくると、
運転手のおじさんが、網を編みながら待っていました。
自分で食べる為の海老を取るための
地引網なのだそうです。
それは、それは、美しい手作業でした。。。
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さて、娘は歩いている最中から
「お腹がすいた~」を連発。
お昼を食べに行きましょう。
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by mapleleaf1217 | 2008-01-13 19:12 | 観光
カンポン とは、シンガポールでは田舎の事を指す言葉です。
ジャングルの中に、家を築いて暮らす人々の様子は、
シンガポール国立博物館で観ることが出来ます。
独立から40年あまり、急速に発展したシンガポールには
とても懐かしい光景です・・・。

チャンギ・ヴィレッジ近くの港から、漁船に乗って僅か15分あまり。
ウビン島は、カンポン という言葉の似合う、どこか懐かしさの残る島でした・・・。
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この建物の中が待合いです。
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12人乗ると、一人2㌦で出発します。
24㌦でチャーターする事も出来るようです。

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舟に乗る事、15分。

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船着場に到着・・・

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後ろのお舟でやって来ました・・・。


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島内は、貸し自転車で回る事ができます。
自転車屋さんの前に、
たくさんの自転車が並んでいて・・・・
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でも私達は、
こちらのマイクロバスを
チャーターしました。
3時間60㌦で、
景色の良い所を案内して
もらいました。

連れて行ってくださった方が
中国語が堪能で、色々なお話を聞く事ができました。
運転手のおじさんは、ウビン生まれのウビン育ち。
学校にも3年しか通っていないと言っていました。
(でも、英語は明らかに私よりも堪能でした・・・)
おじさんが小さい頃は
この島にも4000人の島民がいたのですが、現在では40人あまりしか
住んでいないのだそうです。
仕事がないからね・・・・と言っていました。
週末のこの観光業のみが収入源のようです。
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それでは、観光に出発です!!
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by mapleleaf1217 | 2008-01-12 21:49 | 観光
シンガポールの観光名物である、「ナイト・サファリ」に
行ってきました。
実は、シンガポールZOOにも、まだ行った事がなかったので、
娘は大喜び。

夜7時からの開園。
早寝の娘が、どこまで我慢できるかが問題です。。。
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クリスマスの
デコレーション。


まずは、日本語トラムに乗りました。
トラム乗り場は、大変な混雑ですが、日本語は
あまり並ばずに乗る事が出来ます。
7時半出発。
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暗いので
少し緊張気味の
娘。

感想ですが・・・
私は、右目の視力がとても弱いので、
ほとんど分からなかった・・・(涙)というのが正直なところですが、
娘と主人は楽しんでいました。
トラムは、2箇所回ります。
一箇所は、徒歩でも歩けるコース。
もう一箇所は、トラムでしかいかれないコース。
最初のコースは、明かりがほとんどなくて、
動物がうろうろしている様子が、ぼんやり分かる程度でした。
トラムでしか行かれないコースでは、
獏(あの夢を食べるという!)がすぐそばまで来たり、
象やキリンの姿が割りによく見る事が出来ました。
30分のトラムを終えて・・・
園内をぶらぶら歩いていると・・・
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サンタクロースに
会いました!
長身の天使もいたのですが、
娘は怖がっていました。顔が銀色で
確かに怖いかも・・・
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9時半のナイトショーまで時間があったので、
徒歩コースを少し歩iいてみました。
カワウソのような、水辺にいる小動物が、
キャーキャーと賑やかに鳴きながら
動き回っているのを、娘は暫く見ていました。
徒歩で歩くと、動物が近くにいるので
親近感が沸くかもしれません。。。

さて「ナイト・ショー」。
ショーは人気なので、30分ほど並びました。

気に入ったのは、狼の遠吠え。
始めに登場するのですが、
観客に見せる事を意識して吠えている様子が伝わって、
何だか可笑しかったです(笑)
なかなか芸達者なオオカミです。
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この大蛇は、
観客席の下に隠れていました!

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この動物は、分別して
ごみを捨てるのです!

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ショーが終わったのが10時。
そろそろ娘の限界時間になったので、帰路につきました。。。
帰りのタクシーの中で、
「楽しかった!」と何度も言っていた娘。

たまには夜のお出かけも、楽しいものです。

おまけ。。。

主人が長期出張から、一時帰国中。
空港までお迎えに行きました。
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空港のツリー。
豪華でした。
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by mapleleaf1217 | 2007-12-22 09:19 | 観光
幼稚園のお友達のご家族に誘っていただいて、
マレーシアのジョホール・バルに行って来ました。
パスポートを持っての移動で、ちょっとした旅行気分です。
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シンガポール
イミグレーション。

パスポートと
グリーンカードを
提出。

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コースウェイで海を渡ると、マレーシアが・・・

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左:マレーシアと
右:ジョホールの旗。

月と星は、マレー人の多くが信仰する、イスラム教で
使われる記号です。
マレーシアの旗とシンガポールの旗のデザインが似ているのは、
あえてそうしている為です。
シンガポールは独立した際に、新しいデザインの国旗を作る事も
可能だったのですが、あえて、そのままのデザインで残し、
意味の注釈を変えたのだとか。
何かと衝突する事が多かった、マレーシアと
何とか友好関係を保ちたいと考えた、シンガポールの
苦肉の策だったようです。

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マレーシア
イミグレーション。
ここから、
マレー語ばかり・・。
簡単な入国審査が
あって・・

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まずは、フードコートで腹ごしらえ・・・。
大好きなチキンライスをいただきました。
マレーシアでは、骨付が一般的のようです。
チリが美味しかった!
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今日の目的は、JUSCO でのお買い物。
そうです。日本のジャスコがマレーシアにもあるのです。
東洋一の規模だとか・・・・。
因みに、シンガポールドル、50㌦分をマレーシアのお金に両替したら
106リンギット、60セン 位になりました。
物価はシンガポールの半分位だと思って良いかと思います。
それから、今急騰中のガソリンがとても安いのだとか。
政府が、今後10年ガソリンの値上げはしない・・と宣言した為とか。

マレーシアの街並みは、シンガポールとは違って
とても長閑です。
日本の地方に、雰囲気が似ているかも。
(どこかで見たような・・・主人の実家のある東北辺りに・・・(笑))
特に、ジャスコに着いて、平置きの駐車場と建物を見たときには、
「!!!」でした。。。(そういえば、あちらにも確かジャスコがあったはず・・・)
ジャスコの中は、VIVOCITY に似ている!という感想が
飛び交いました。
吹き抜けのビルの中に、色々なお店が入っている形式が
似ているようです。
ジャスコ事態は、あまり大きなスーパーには思えませんでしたが、
日本食のコーナーは充実していました。
但し、値段はシンガポールとあまり変わらなかったです。
(つまり、マレーシアの割りに高いです。。。)

建物の中は、クリスマスムード。
シンガポールよりも控えめでしょうか・・・。
イスラム教徒が多いせいなのかもしれません。
でも、ジャスコの中では、
スカーフを頭に巻いた、マレーの女性にはあまり会いませんでした。
やはり、華人が多かったです。
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それから、トイレ事情ですが、噂に聞く通り、和式のみでした。
近代的なショッピングモールのトイレさえ、各個室にトイレットペーパーの備えが
なくて、手洗い場に備え付けてある、一つからちぎって持っていく有様。
これには、びっくりしました。
ポケットティッシュは、必須アイテムです。
不思議だったのは、各個室にシャワーが備え付けられている事。
お掃除用なのか、何なのか・・・謎のままです。。。。

帰りは、渋滞に巻き込まれ、思ったよりも時間が掛かりましたが、
車中、しりとり遊びをしたり、楽しい時間を過ごしました。
マレーシアのイミグレーションを過ぎて・・・
海を渡ると、シンガポールが見えてきます。
何だか、ほっとしてしまいました。
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空は暮れ始めて、彼方に積乱雲が・・・
今晩は、スコールが降るかもしれません。

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シンガポールの入国審査は厳しく、ピリピリした空気が流れていました。
荷物チェックも入念に行われ、出口付近には、
本物のマシンガンを持った警官が睨みをきかせていました。
シートベルトも必須です。
・・・・そんな出口を過ぎると、いつもののんびりした光景が広がってきました。
暗くなり始めた空に、自分たちの住んでいるコンドがそびえているのを見ると、
とても安心した心地がしました。
こちらにきて、5ヶ月あまり、
ようやく、シンガポール生活にも慣れてきたのかな・・・と
実感した瞬間でした。
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by mapleleaf1217 | 2007-11-26 20:36 | 観光
キッチュとは、一見俗悪で、異様なもの、毒々しいもの、という
美学的意味があるのですが、今一度ウィキペディアを検索してみたら、
シンガポールのハウ・パー・ヴィラはその代表である
と書いてあって、驚きました。
例えば、最近人気な村上隆や、奈良智美などの作品も
キッチュと言われますが、
彼らの作品は、キッチュを狙ったキッチュかと思うのですが、
このハウ・パー・ヴィラは決してそれを狙ってないだろう所が
凄いところなのです。
恐らく仏教思想に深く傾倒していて、まじめに、地獄や天空の世界、
寓話の世界を表現したのだと思うのですが・・・。
好き嫌いがあるかとは思いますが、私も娘もとても楽しめました。
(変わった親子かも・・・)

ハウ・パー・ヴィラは、タイガーバームで一財をなした胡文虎
(アウ・ブーン・ハウ)が、1937年に弟の為に(何故?)設立した
公園です。
最初香港につくられたのですが、胡一族がその拠点を
香港からシンガポールに移した際に、改めてまた、作られたのだそうです。
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この様な立派な碑が何本も
建っていました。

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奥の巨大仮面は・・・?と思いますが、ここら辺りは普通でしょう・・・
でも、この組み合わせは????
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自由の女神の奥に、中国寺院が見えます・・・。
さらに・・・

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急にしこを踏んだお相撲さんがいて、その
真ん中に置かれたものは・・・

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タイガーバーム、でした。。。

さらに、さらに・・・・e0121993_23564414.jpge0121993_23583127.jpg

不気味に笑うパンダに、お金を銜えた蛙。
シャッター押す手も止まらずに・・・

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人魚のおばさま方。
娘いわく
年取ったアリエル!

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人面蟹におばさんの誕生!

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動物ですが、妙にリアルです。
他にも、載せたい写真が沢山あるのですが・・・・。
実は、このハウ・パー・ヴィラ、入場料無料です。
そして、門を入って、坂を上った右手奥に、「地獄の十の法廷」という
展示があります。
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こちらを観る為には、
入場料大人1㌦50㌣、子供50㌣が
必要です。

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中に入ると・・・

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閻魔大王の判決がでた、
死者が・・・

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地獄で10の苦行を受けます・・

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最初は、面白おかしく見ていました、
進むうちに、シャッターも押せないほど、残酷な場面が再現
されていたので、無言になってしまいました。
娘はしっかり見ていましたが、あまり見せたくない感じでした。
ただ、娘は、漠然と何か悪い事をして、お仕置きを受けているのだ・・
と理解したようです。
(一つ一つの場面は、よく分からなかったみたい)

胡文虎さんは、この地獄を再現したかったのかな・・
と思いました。
一代で財を成して、何処か後ろめたい感情があったのかも。
その他の展示は、おまけのような物なのかもしれません。

帰りに
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可愛いお友達がいたので、記念撮影。

ハウ・パー・ヴィラは、MRTブオナ・ヴィスタの駅で降りたら、
道を挟んで向かい側にあるバス停から、200番のバスに乗ります。
ハウ・パー・ヴィラ下車。
15分も掛からなかったかと思います。
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by mapleleaf1217 | 2007-11-13 18:37 | 観光
去る9月9日、シンガポールリバーにて、「ダックレース」が行われました。
本物のアヒルが競争するわけではなくて、よくお風呂に浮かべる
アヒルのオモチャを川に流して、競争させるという面白いレース。
1位から50位まで賞金が出るのです。
世界各国で行われている由緒あるレースのようで、
日本でもかつて、多摩川で催された事がありました!
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8月頃から、オーチャード界隈や
ショッピングセンターなどに
カウンターが出ていて、
チケットを購入する事ができました。
(1枚10㌦)
宝くじ好きの主人は、何故かあまり
興味を示さず・・・
娘と私の分だけ購入。



チケットを購入すると、レースに出るアヒルのオモチャの、小さいレプリカが
購入できました。
実際にレースで川に流されるアヒルは、世界中で使いまわしされていて、
かなりご苦労様、といった様子です。
娘は、どんなに説明しても、自分の手元にいるアヒルが
レースに出ると思い込んでいました。
当日も、かばんに入れたアヒルを、何回もチェックして
「○○ちゃんのアヒルさんは、まだここにいる・・・」(?)というので
よく聞いてみると、そのアヒルがいつのまにか消えて、レースに参加して、
また戻ってくるのだと思っていたようで・・・
賞金がいただけると、信じていたのですが、
参加個数12万個。120,000分の50の確率って、かなり低いですよね・・・。

さて、当日は快晴。
アヒルはクラーク・キーからボート・キーに流されました。
逆かと思って、ボート・キーにいたので、スタートは見られなかったのですが・・
流れてきましたよ・・
スタートから、30分くらいしたところです。
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どうやって順位を決めるのだろう、と思っていたら、
川をV字に堰き止めて、中央に透明チューブが用意してありました。
順番に透明な筒の中に入っていくのですね。(右写真)
娘はかばんの中を覗きながら、
「○○ちゃんのアヒルさんが、一番かな・・・」と
はらはらしていました。
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結構まっすぐに進んでいくものです。
やっぱり脱線するものもいますね。










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もうすぐゴール、頑張れ!











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かなりお疲れの選手もいます。。












ボート・キー周辺には、屋台やステージが出ていて、お祭り気分でした。
大きなアヒルの人形と撮影。
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お土産です、マグカップ1㌦、Tシャツ5㌦。
チャリティーなので安いのでしょうか・・・?




屋台の一つで、へナを体験しました。(5㌦)
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娘は、何故かとても嫌がりましたが、
一週間は色が落ちませんでした。

結局、私達のアヒルは,50位内には入れず。
一体、何位だったのでしょうか。。。

このレース、今年が最後という噂です。
何だか楽しいのに残念。
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by mapleleaf1217 | 2007-10-19 12:31 | 観光
シンガポール川沿いに建つ、美術館を紹介したので、
そのまま、シンガポールリバーについての記事を載せようと
思っていたのですが、「アルヴァ・アアルト展」の記事が
先にきてしまいました。

シンガポールリバー。
シンガポール南部を流れるこの川は、シンガポールの歴史を担ってきた、
と言っても過言ではないかと思います。
倉庫が建ち並び、シンガポール経済の要だった事が窺えます。
ここ数年、川沿い一帯は大改修工事がなされ、
古い倉庫群は、おしゃれなショップに改装されました。
ロバート・ソンキー、クラーク・キー、ボート・キー周辺は、
有名なレストランが建ち並ぶ、人気スポットになっています。

シンガポールに来て、初めて行った場所が、クラーク・キーでした。
カラフルな建物と、垢抜けた雰囲気が印象的でした。
但し、お昼近くに行ったにも拘らず、お店がほとんど閉まっていたのには、
驚きました。ガイドブックにもあったように、完全に夜の町なのです。
子連れには、あまり縁がなさそうです。
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でも、この光景!











川には、バムボートが浮かんでいて、やっぱり乗る事に・・・
クラーク・キー周辺の川沿いには、小さなボート小屋が
何軒も点在しているので、簡単にリバー・クルーズを
楽しむ事が出来ます。大人12㌦。子供6㌦。
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さて、出発です。舟の一番前の席に座って。。。
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この日はとても暑かった。
娘の笑顔が引きつっています(苦笑)

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カラフルな建物。











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この舟は、
レストランのようです。










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対照的な建物群。
シンガポールらしい光景です。











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マーライオンが見えてきました。











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正面、マーライオン。
マーライオンを正面からみられるのが、
このクルーズの醍醐味でしょう。
暫く、停泊(?)してくれます。
写真撮り放題だったのですが、
一緒に乗り合わせた、インド人家族が
凄い勢いで、写真を撮っていて、
ちょっと、気分が萎えてしまいました・・・




マーライオンの所で、方向転換をして元の場所に、戻っていきます。
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川沿いの光景とはうって変わって、
摩天楼が。
エスプラネードも見えます。










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こんな子供たちに会いました!












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橋の下を通るのは楽しいです。











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およそ、30分ほどのクルーズです。
私達は、とても楽しめました。
ただ、暑い日には、小さいお子さんには
ちょっときついかもしれません。
(日陰がないので)

それでも、娘は楽しかったようで、
機嫌良く、ハイ!ポーズ!
帽子嫌いの娘が、黙って帽子を
被っていました。
それ位、暑かったのでしょう。。。


さて、クラーク・キーで降りた私達は、
楽しみにしていた、ロイヤル・セラゴール社の
ピューター博物館に行きました。。。。
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by mapleleaf1217 | 2007-10-18 07:14 | 観光

バード・パーク

娘の幼稚園で「フィールド・トリップ(遠足)」がありました。

今年は、バード・パーク。
前日から、娘はお弁当の事が気になって仕方ありません。
普段はお給食なので、私も早起きして頑張りました。
(シンガポールの幼稚園では、お給食がでます。
昨年は毎日お弁当だったので、とても楽・・・・)

さて、当日は娘たちを園バスに乗せると、
ママたちも慌ててタクシーで、幼稚園に駆けつけました。
大型バスに乗って、皆揃って出発!
バード・パークに着くまで、日本語と英語の歌を歌ったり、
日本語と英語のクイズをしたり・・・と大盛り上がり。
幼稚園とバード・パークは、東と西で距離があるのですが、
お国自体が小さい、シンガポール。
遠いといっても、30分程で到着です(近い!)

バード・パークは今回で2回目。
前に行ったときは、雨が降っていましたが、
遠足当日は、快晴でとても暑くなりました。

メインゲートで記念撮影をして、「ペンギン遠征館」
に行きました。
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立っているペンギンは、置物のようです。

次は、11時から始まる「鳥の仲間のショー」へ
愉快な鳥の着ぐるみが、踊ったり、
カラフルな鳥が飛び回って、芸を見せたり、
観客もショーに参加できる、バード・パークの目玉です。

ショーが終わると、「暗闇の世界」へ
白フクロウなど、夜活動する鳥が、真っ暗な展示室にいます。
意外に、娘たちは楽しそうです。
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そして、いよいよ待ちに待ったお弁当の時間!
お水遊びが出来る「スプラッシュ&スライド」へ移動して、
木陰にシートを広げました。
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お弁当も嬉しいけれど・・・
お食後のお菓子が楽しみ・・・
母の力作も、しっかり食べてね。

しばらくすると、お菓子の交換会が始まりました。
(私も小さい頃、これが楽しかった!)
あれれ??さっきよりもお菓子が増えていますよ(笑)

お弁当が終わると、解散です。帰るお友達もいましたが、
水遊びが大好きな娘。
早速、水着に着替えて遊びはじめました。
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大喜び!

2時から、「ペリカン・カープ」でペリカンの餌やりが出来るので、移動。
前回、これに参加して娘がとても喜びました。
餌の小魚を、1㌦で購入。
ペリカンが娘の餌を待っています・・・・
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大きな口なので、
手まで食べられてしまいそう・・・
ポンポンと投げるように、あげるのですが、
娘が意外に上手。

その後も、また水遊びです・・・・
じりじりと日焼けしました。

4時からは、「フジ・フォーク・ウォーク」で猛禽類のショーがありました。
ここでは、10時からもショーがあるのですが、内容はそれぞれ違うようです。
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鷹のショーは、とても魅力的。
悠然と飛ぶ姿に、惹かれます。
ケン・ローチ監督「ケス」という映画も良かったな・・・
見終わって、やり切れない気持ちが残りましたが。。

腕に乗せているのは、ふくろう です。
ショー終了後、鳥と記念撮影できます。(10㌦)

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こんな写真も撮りました。

「世界で最も危険な創造物」
というプレートがついています・・・

園内には「パラレール」というモノレールも走っていて、
園全景を、車内から見られるようになっています。
今回は行きませんでしたが、「ロリー・ロフト」という
綺麗な羽を持つ、オウムが沢山いるロフトもあります。
小さなカップに入った、ジュースをあげることが出来るので、
小鳥が手や腕に乗って、とても楽しいです。
前回、娘は最初こそ怖がっていましたが、
最後は、両腕に沢山の小鳥を乗せて、ご満悦でした。
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娘にとって初めての遠足。
とても楽しい一日になりました。
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by mapleleaf1217 | 2007-09-29 08:00 | 観光
さて、チェンホーに乗る事約1時間30分。

こんな景色やe0121993_2355751.jpg
あんな景色を見て、お腹も一杯になってきた頃・・・
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島が見えてきました!クス島です!
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島にある二つの寺院。 e0121993_013477.jpg   e0121993_0182630.jpg
中国寺院はとても派手で華やかですが、
マレー寺院は山の上にひっそりとあり、
黄色が目に焼きつきますが、とてもシンプルです。

中国寺院にある、亀の像の前で。e0121993_0311439.jpg

わずか30分たらずの、滞在時間。2つの寺院をみるのがやっとでした・・・
(マレー寺院は、100段以上あると思われる階段を上るので、時計と睨めっこです)



船に戻るまでに見た景色。
とても長閑です。
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帰りはあっという間に着いてしまいました。

10月は巡礼に行く華人やマレー人で賑わうようですが、
普段は時々船が立ち寄るくらいで、とても静かな島のようです。
この次行く機会があったら、娘とのんびり浜辺を散歩したいなあ・・と思います。
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by mapleleaf1217 | 2007-09-21 23:58 | 観光