シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:観光( 32 )

10㌦の旅

ジョホールバルに転勤になったお友達のお家に
遊びに行きました。。。

マレーシアのジョホールバルとシンガポールは目と鼻の先。
160番、170番のバスに乗ってシンガポールのイミグレまで行き、
またバスに乗ってコーズウェイという橋を渡って
今度はマレーシアのイミグレで入国手続きを済ませて
タクシーに乗るか、そのまままた160番のバスに乗ると
街の中心まで連れて行ってもらえます。
160番、170番はシンガポールのSBSバスなので、EZカードが使えます。
マレーシアまで家からたったの1㌦30㌣!
我が家からだと、オーチャードに行くより安いのです(笑)

ジョホールバルの観光をする場合は、海沿いにイスタナや
博物館があるので、タクシーで移動すると便利です。
タクシーは、事前交渉の必要があります。
今回も私たちは、お友達のコンドミニアムから、イミグレまで行くときに
「How much?」と聞いたところ「16リンギット」と言われたのですが、
「14しか持っていない・・・」と交渉をして14リンギットで行ってもらいました。
(本当に14リンギットしか持っていなかったのです・・・)
メーターがあって、金額が出るのですがとてもいい加減です。

さて、8月にコーズウェイを歩いて渡ったのですが・・・
以前の記事
今現在は、歩くのは禁止されています。
マレーシアのイミグレーションが新しくなって
以前の場所より、だいぶ遠くに移動した為と思われます。。。
(歩いて行くには、かなり遠くなりました。。。)
以前のマレーシアのイミグレーションは寂れた感じで
古くて味わい(!?)があったのですが、
今回行ってみて、吃驚!
かなり近代的に生まれかわっていました!
トイレには行きませんでしたが、
トイレも恐らく洋式ではないかと思われます(爆)
帰りなどは、マレーシアのイミグレを通ったあとに
シンガポールのイミグレに行ったら、
シンガポール側がとても古く感じられた程です。

さて、ジョホール駅に程近い場所には、
幾つか大きなショッピングセンターがあります。
でもオーチャードの様な雰囲気はありません。。。
e0121993_3542114.jpg
コタラヤ・ショッピングセンター。
160番のバスの終点は、こちらです。

私たちは、今回ここで待ち合わせて、近くのバティックを売っているお店に
連れて行ってもらいました。
途中で
e0121993_357298.jpg

ヒンドゥー寺院や

「あんぱんが美味しいのよ」と教えていただいて、
e0121993_3591042.jpg

パン屋さんに
立ち寄りました。

e0121993_40329.jpg

奥に釜の火が
見えます。。
手前のは
ビスケット。

e0121993_41372.jpg

あんぱん1つ1リンギット。(50㌣)
一つ味見をしました。
パン生地がもっちりしていて
美味しかったです。
本当は
出来たてが美味しいのだそうです。

e0121993_425446.jpg

色とりどりのショップハウス。

さて、バティック屋さん
e0121993_434986.jpg
切り売りもしてくれます。
店構えが清潔だし、お店の女性も親切なので
あれこれ見てしまいました。
大体1メートル15リンギット弱(S$7,5)。
最初から切ってあるタイプの物は、
28リンギット(S$15)あれば買うことができます。
e0121993_461252.jpg
こちらのシルクのスカーフ。
青色と様々な色をさした蘭の花が気に入りました。
40リンギット。
ちょっと高いかな・・と思ったのですが、
考えてみたらシンガポール㌦で20㌦。
1500円位なのでべらぼーに高いわけではないよね~と
言い訳しながらお買い物(大笑)

次に、私のリクエストで足裏マッサージに行きました。
40分、24リンギット。
行ったところは、日本人が多く利用しているところのようで
もしかしら、少し割高なのかもしれませんが、
シンガポールより少し安いかと思います。

お昼には肉骨茶をいただきました。
マレーシアのバクテーは、先日食べたものと違って
薬草の味が効いた、ソフトな味わい。
身体に良さそうな感じです。。
お友達は、バクテーを食べると眠たくなるのだそうです。
e0121993_4143411.jpg
こちらで一人3リンギット。100円程です。

その後、お友達のお家でおしゃべりをして過ごしました。
ベランダには、ミニトマト、なす、などを栽培してらして、
トマトはじきに、赤く熟れそうでした。。。
窓からは、シンガポールの街並みが見えました。
リゾートホテルのような素敵なコンドミニアムでした!

交通費、お昼代、ちょっとしたお土産を買って、
(今回はバティックを買ってしまったのでお土産代が少し高かったのですが・・)
たった10㌦で行ける外国旅行です。

「Beta」

No.2,Bangunan MARA
Jalan Segget,80000 Johor Bahru

℡222-4341
HP 013-706-1933


おまけ
e0121993_3392628.jpg
お友達の所に遊びに行っていた娘が
「ママにお土産」と持って帰ってきたお花。

花びらはベルベットのような感触で
独特な匂いがします。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2009-02-13 03:24 | 観光
娘と約束していた、ピンクドルフィンを見に
セントーサまで、出かけました。。

セントーサは、かつてイギリス軍がシンガポールの沿岸を守るために
軍事基地を配置していた場所で、
日本がシンガポールを攻めた時に
最後までこの場所で、イギリス軍は抵抗したのだそうです。
戦後は「セントーサ」(静かで平和な島)という名前をつけて
リゾートアイランドとして、再開発したのだそうです。
e0121993_573714.jpg
そんな戦争の爪跡を展示している場所は
地図の向かって左手側、オレンジの辺り。シロソビーチ近くにあります。
今回は右手側、パラワンビーチ近くの
ドルフィンラグーンという場所を目指しました。
e0121993_5105558.jpg
MRTハーバーフロント駅に隣接している
VIVOCITYの3階からセントーサ・エキスプレスという
モノレールに乗ります。
e0121993_5122399.jpg

大人子供関係なく
一人3㌦。
一日乗り降り自由です。

モノレールに乗って、二つ目の駅、「ビーチ・ステーション」で下車。
歩いても移動できるのですが、
島には無料の循環バスが巡っているので
利用すると便利です。
e0121993_5133297.jpg

こちらは
ビーチ・トラム。
海岸を巡ります。

3つ目で下車し、真っ直ぐ進行方向に歩くと
ドルフィンラグーンが見えてきます。。。
e0121993_517187.jpg
ショーは11時、1時半、3時半、5時半、とあるのですが、
平日は11時、土日、祝日は9時45分から
ピンクドルフィンと一緒に泳げるというプログラムがあります。
一人150㌦。(子供もOKですが、値段は一緒)
3日前から予約が必要なのだそうです。
娘はどうもこちらをやりたかったようなのですが、
今日のところは、ドルフィンタッチで我慢してもらいました(苦笑)

11時の回を目指して、張り切っていったのですが
係りの人に
「11時は団体が来るから、ドルフィンタッチが出来ないよ。
その次の回にした方が良い・・」と言われて
1時半の回を待つことにしました。
ぽっかり空いてしまった時間を埋めるために
まず、近くにある
「アジア大陸最南端の地」に行ってみました。
e0121993_5273826.jpg

e0121993_527595.jpg

e0121993_528273.jpg
つり橋を渡ると、ありました。。。
e0121993_529856.jpg

「アジア大陸最南端の地」

e0121993_5295295.jpg

双子の塔に登って
見下ろすと
マーライオンも見えます。。

e0121993_5313931.jpg
その後は、娘のリクエストもあって
パラワンビーチでぼんやり過ごしました。。。
娘は渚で波と戯れていました。
e0121993_5325310.jpge0121993_534046.jpg

e0121993_5343023.jpge0121993_5352286.jpg

e0121993_824940.jpg

e0121993_84818.jpg

砲台の跡。
カラフルに
ペイントされています。

e0121993_862541.jpg

ビーチ・バーで
早めのお昼をいただいて・・・

ドルフィンラグーンに移動しました。。。
e0121993_885312.jpg

無事チケットをGet!
チケットは1枚15㌦。
チケット1枚で写真が
1枚付きます。
二人まで一緒の
撮影が出来ます。

e0121993_8143724.jpg

e0121993_8152079.jpg

ピンクドルフィンの
ぬいぐるみです。。

e0121993_8162117.jpg

e0121993_8165973.jpg

e0121993_8172289.jpg

e0121993_8175114.jpg

e0121993_8181494.jpg

さて、ショーのあとにイルカに触れて、写真を撮れる時間があるのです。。
e0121993_819595.jpg
イルカの背中は、「ふわふわしていた!」と娘が言っていましたが、
ほんとうに柔らかい感触でした。
e0121993_8222210.jpg
皆に触られている間、イルカはとても静かにして
写真を撮られていました。
本当に賢くて、優しい動物だという事がわかりました。

大昔、イルカと人間は一緒だったのですが、
ある時、陸に上がったのが人間で、海に残ったのがイルカなんです、と
言った人がいます。
本当にそうではないか、と思いました。。。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-11-08 04:39 | 観光

富の噴水

シンガポールの旅行ガイドには必ず載っている「富の噴水」は、
サンテック・シティモールにあります。
e0121993_18291240.jpg
地上側はこんな感じ。
この日は水が出ていませんでしたが、水が内側に噴射している日もあります。
この下に、小さな噴水があります。。
e0121993_1831751.jpg

e0121993_18312894.jpg
右手で噴水を触りながら
三周回ると、願いが叶うのだとか。。
e0121993_1848926.jpg

e0121993_18325420.jpg
主人に抱っこされていた娘は
何故か珍しく泣き叫び、恐らく願い事どころではなかったのではないかと。。

私も回りました。。
勿論願いごとをしました。。

ところで、中国では、幸福=お金持ち という図式が普通なのだそうです。
奥ゆかしい(?)文化のある日本では、露骨にそうとは言わないですよね。。
確かに、お金持ちの基準も人によって違うだろうし、
お金があってもあまり幸せだと思わない人もいるかと思います。。

でも、この幸福=お金持ち という考え方は
移民してきた人々が慣れない土地で頑張ることが出来た
原動力だったのかもしれません。

それにしても、ここはとても混んでいました。
中国系とインド系の方が多かったような気がします。。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-10-25 18:41 | 観光

時計台を目指して

先日行った、クランジやスンガイブロウからは、
マレーシアのジョホールバルが見えるのですが、
その景色に金色に輝く時計台があって、それを見てみたいね・・・ということで、
ショート・トリップを企画しました。
バスでジョホールバルまで行って、
帰りはコーズウェイ(シンガポールとマレーシアを繋ぐ橋)を歩いて渡って帰ってくるという
スケジュールです。
何だか大雨になり、しかも想定外の出来事があったりして
なかなか楽しい半日でした。
e0121993_726817.jpg
ジョホールの紋章のようです。
独立記念日が近いこともあって、街中には至る所に国旗が掲げられていました。

バスでwoodland のイミグレーションで降りて
まず、シンガポール出国の手続きをします。
人がぞろぞろと移動するので、その後についていけば大丈夫です。
シンガポールに在住だと、シンガポールパスポートの列に並べるのですが
通常ならall passport の所に並ぶので少し時間がかかります。
出国したら、160番、170番のバスに乗って、コーズウェイを渡ります。
(勿論、歩いて渡る事も出来ます)
バスで5分位でマレーシアのイミグレーションに到着。
そこで入国手続きをするのですが、シンガポール側と違って、のんびりした雰囲気です。
トイレは、ここからマレー式(和式で、手桶を使って水を流すタイプ)なので
気になる方は、シンガポール側で済ませた方が良いかもしれません。

私たちは、そこから歩いて移動しました。
今日は海側の道を真っ直ぐに歩いて、イスタナを目指しました。
e0121993_9253959.jpg
王宮/ロイヤル・アブ・バカール博物館。
e0121993_932348.jpg

イスタナ・ガーデンと呼ばれる。緑多い敷地内の中に建つ王宮です。
コバルトブルーの屋根が美しい建物。
ヴィクトリア様式の建物で、今現在でも王室の行事などに使われているのだそうですが、
とにかく広く、贅を尽くした装飾品には、ため息がでました。
入場料は大人5RM(約200円くらい)
      子供1RM(約40円)
王宮から海が見えて、対岸にシンガポールの町並みが見えます。
e0121993_93347.jpg
王族の残した金銀の装飾品などのお宝の展示や
珍しいものでは、虎や鰐の剥製。
象の足で作られた入れ物などを見ることが出来ました。
e0121993_935050.jpg
こちらは、お仕事中の職員さんたち。。
休憩しているみたいに見えますが・・(笑)

そして、イスタナ・ガーデンを後にして、モスクを目指しました。
イスタナ・ガーデンを突っ切れれば近いのですが、それが出来なくて、かなりの遠回り。。
それから、余談ですが、マレーシアでは横断歩道をほとんど見かけませんでした。
道路を歩いている人も少なくて、道を渡るためには
強行手段が必要で、かなり危ないです。。。

モスクは中の見学が出来ないので、外観だけ拝観。
e0121993_939549.jpg
コバルト・ブルーのドームの美しい建物です。

そして、時計台を目指しました。
道なりに真っ直ぐに進みます。
時計台は見えるのですが、なかなか行き着かず。
まるでカフカの小説のようでありました。。
e0121993_9405921.jpg
ようやく到着した頃には、雲行きが怪しくなっていて。。。
e0121993_9414296.jpg

e0121993_942214.jpg

ガイドブックでは
時計台前の広場に
屋台がでている、とあってのですが
今日は閑散としていました。

e0121993_16505231.jpg

対岸の緑深い景色。
スンガイブロウでしょうか。。

さて、この向かい側にホーカーがあるようだったので探したのですが・・・
お向かいの建物入り口に、小さな食堂があるのみで、他には見当たらず。。。
結局そこでお昼をいただくことにしました。
e0121993_9443123.jpg

こちらに、アイスコーヒーがついて
何と3,30リンギット(120円です。安い!)
e0121993_9445446.jpg

粽かと思って頼んだら
ビーフンだったのですが、
意外に美味しかったです。

お皿にのっている厚揚げも、思った以上に美味しい一品。
ドーナッツは、バナナ味でした。
e0121993_948723.jpg
こんな風に、お店の外で揚げバナナを作っているのですが
これが、飛ぶように売れていきます。
お菓子というより、食事としていただくようです。
酸っぱみが強いのですが、揚げたサツマイモといった感じでしょうか。。

雨が降り始めたので、タクシーを拾って
マレーシアのイミグレに行き、出国手続きを終えました。
さて、いよいよ、橋を歩いて渡ります!!
傘を差しての横断です。
「どうしてこんな雨の中、歩いていくの?」と聞かれたのですが、
どうしても、歩きたかったのです!(大笑)
e0121993_1543556.jpg
水道管とマレー鉄道の線路が平行して走っていました。
意気揚々と歩き始めたのはよかったのですが・・・
・・・・道を間違えました。。
歩道は、シンガポールからマレーシアに行く車道に並んであるのですが、
一体何処で向かいに渡れば良いか分からず、
マレーシアからシンガポールに向かう車道の
かなり危険な道を歩いてしまいました。。
おかげで・・
e0121993_15454671.jpg

こんな景色や・・

e0121993_15462073.jpg

あんな景色が
撮影できたのですが・・

歩道側からでは、(恐らく)撮影できない景色でしょう。。(苦笑)
球体の乗った高い台の様なものを中心に、向かって右手側がマレーシア
左手側がシンガポールです。
そして、道にオレンジの線が引いてあるところから
シンガポールの領土になります。。
けれども、車が沢山走る、かなり危険な道なので、
写真どころではなかった、というのが本当のところです。
シンガポールのイミグレ付近で、警備員さんに呼び止められました。
「怒られるんだろうな。。」と思っていたので
「間違えてしまったんです、ごめんなさい」と言うと
「ネバーマインド。気にしなくていいよ」と意外にも親切に
道を横断させてくれました。
無理やり行こうとした車に対して
「人が通るときは止まらなくては駄目だろ・・」と注意していて
何だかとても申し訳ない気持ちがしました。。。
そして、分からないだろうから、と入国審査の場所まで案内してくれました。
道中、警備員さんが
私がリュックを背負っていたのを見て
「ジョホールに行くときは、リュックサックは取られてしまう危険があるから
気をつけて。。。」と教えてくれました。
「シンガポールは大丈夫なんだけど・・」と言っていたのが印象的。
シンガポールは、本当に治安の良い国なのだと思います。

帰りはまた、バスに乗って家路に着きました。
マレーシアでは、若い日本人女性とお知り合いになりました。
漫画家さん、何んですって!!
今度シンガポールでもお仕事をなさるのだそうです。
このブログ、ご覧になったかしら??
その節は、お世話さまになりました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。。

<お知らせ>

家の電話直りました。。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-08-28 07:34 | 観光

陶芸体験(陶光)

バード・パークの近くに「陶光」という登り窯の跡があり
そこで陶芸体験をさせてくれます。。
e0121993_710790.jpg

e0121993_7111046.jpg
こちらが登り窯。
e0121993_7174964.jpg

入り口です。

e0121993_7335359.jpg

e0121993_7125986.jpg
今現在は使われていないので、中に入ることが出来ました。

そして・・・
娘もろくろを体験。
e0121993_7144392.jpg

e0121993_716830.jpg
残念ながら、この土は体験用。
焼くことは出来ないのだそうです。
e0121993_719263.jpg
こちらは、足で回すろくろなのだとか。
電動ろくろが主流な現在では、貴重な道具なのだそうです。
e0121993_7213334.jpg
作品なのか、販売しているのか・・・
陶器が沢山ありました。
e0121993_7303527.jpg

さて、手びねりで作品つくりです。
e0121993_723023.jpg
先生の解説を聞いてから・・
e0121993_7233758.jpg

e0121993_724391.jpg
出来上がり!!沢山作りました!!
3週間後。。。。
作品に色が付いて、戻ってきましたよ。
e0121993_7251523.jpg

実は昨年、マレーヘリテージセンターで陶芸体験をしたのですが、
どういうわけか、娘の作品が行方不明となり、とても悲しい思いをしたのです。
なので、大喜びでした。
渦巻き模様の付いた入れ物は、私が作りました。。
e0121993_7281294.jpg
ちょっと不便な場所にあるのですが、
申し込めば、いつでも陶芸体験が出来るようです。


陶光 (THOW KWANG)
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-08-19 07:30 | 観光
ツアーガイドによると
マラッカは14世紀末ごろ、スマトラの島出身の元王族が
この地に定住して、王国を築いたのがその歴史の始まりです。
マラッカ王国はタイのアユタヤ朝や中国の明の影響を受けながらも
徐々に勢力を伸ばしていきました。
マラッカが繁栄したのは、東西貿易の主要航路だったマラッカ海峡に面している為、
シンガポール同様に、貿易の中継地点となった為です。
e0121993_1392567.jpg
16世紀入り、ポルトガル、オランダ、イギリスと
欧州各国の植民地として数世紀にわたって支配されました。
マラッカの町並みには、その歴史が刻まれていて
栄華を極めた王国時代、或いは植民地時代の遺物が残されています。
e0121993_6414992.jpg

e0121993_6431630.jpg

まず始めに中国寺院「チェン・フーテン寺院」に行きました。
1646年建立。中国大陸から運んできた資材を使って建てられているのだそうです。
e0121993_6471529.jpg

e0121993_6473595.jpg

e0121993_648944.jpg

e0121993_6484790.jpg
こちらがご本尊。
e0121993_6493946.jpg

e0121993_650536.jpg

e0121993_651088.jpg
こちらは何を奉っているのでしょうか。。。
e0121993_651566.jpg
この浮き彫り。
色彩が鮮やかですが、
建立当時のままなのでしょうか。。。

さて、寺院を後にして・・・
e0121993_6541110.jpg
こんなお店や
e0121993_6543528.jpg
あんなお店を横目に見ながら。。。
e0121993_6551823.jpg
シンガポールでもよく目にするお菓子です。。。
e0121993_6571882.jpg

e0121993_6564267.jpg
街中では、時々プラナカンハウスも見かけました。
プラナカンとは「その土地生まれの子」というマレーの言葉で、
16.7世紀より以前に中国大陸から商いをするために
この地に単身でやってきた商人たちが、当地のイスラム教徒ではない
地元の女性と結婚をして家族を作った、その子孫の人たちを指します。
19世紀後半になって、中国大陸より押し寄せた出稼ぎ労働者たち
(例えば苦力たち)と自分たちは、違うんだぞということで
自ら「プラナカン」と名乗り、男性はババ、女性はノニャと呼びました。
中国大陸以外にも、例えばインドから来た商人たちと地元の女性との子孫の
プラナカンたちもいます。
もともと商才にたけていたし、商売の為に植民地の言葉を話すことが出来たので
商売で成功する人たちが多かったようです。
そして、長らく中国本土より離れて生活しているせいか
頑なに中国の古いしきたりを守り続けました。。。
e0121993_7195744.jpg
屋根の上に何かの首が乗っています!!
e0121993_7154630.jpg
街中には、福建省の立派な会館もありました。。

じっくり見て歩きたい骨董屋さんの多い通りを抜けると
e0121993_718017.jpg
マラッカ川がありました。
e0121993_7184994.jpg

そして目の前に真っ赤な建物。
e0121993_721292.jpg
「スタダス」
1650年にオランダ総督らの住居として建設された建物だそうです。
歴史博物館や民族博物館が併設されているのだそうです。
時間があったら、見てみたかったです。
e0121993_7235184.jpg

・・・ということで
風車なども
ありました。
オランダっぽい。

e0121993_7253350.jpg
これは「キリスト教教会」
1753年、オランダ統治時代に建てられた、オランダ建築様式の教会。

この広場はお土産物屋さんが軒を連ねていて
賑わっていました。
e0121993_7294344.jpg

e0121993_730849.jpg
トライショーもこんな感じ、派手派手です。
e0121993_732279.jpg

e0121993_728443.jpg
オランダの建物を後にして・・・丘に登ると
e0121993_7373677.jpg
廃墟となった教会が見えてきました。。。
e0121993_9344189.jpg
「セントポール寺院」
e0121993_9351142.jpg

ポルトガル支配下時代、
マラッカでもキリスト教の
教活動が盛んでした。
1521年に建てられて、
フランシスコ・ザビエルの遺骨が
一時期安置されていたことで
有名なのだそうです。

e0121993_938327.jpg

e0121993_9383482.jpg

e0121993_939105.jpg

この小高い丘からは、マラッカ海峡が見渡せました。。。
e0121993_9394940.jpg
綺麗な景色です。。。

さて、建物に沿って歩いていくと・・・
またまた廃墟がありました。
e0121993_9411399.jpg

e0121993_9441288.jpg

「サンチャゴ砦」
1511年にオランダとの戦争に備えて
ポルトガル軍によって築かれた
大砲のある砦跡です。

e0121993_9484992.jpg

お向かいにあるのは、博物館。
e0121993_946566.jpg

e0121993_9505582.jpg
マレーシア13州の旗だそうです。
そして、最後に訪れたのがこちら。
昔のマレーの王宮を忠実に再現した建物。
マレーの博物館になっていました。
e0121993_9514149.jpg

e0121993_9565324.jpg

e0121993_9531770.jpg
モスクの再現。
手前の女性たちは本物のイスラム教徒です。
e0121993_9541811.jpg
装飾品や
e0121993_9544751.jpg
ケリス。マレーの伝統的な剣です。
e0121993_9553148.jpg
博物館は横に長い建物。
その他にも、衣装の変遷が分かるマネキンの展示があったりして面白かったです。

駆け足での観光だったのですが
マラッカの街の雰囲気はよく分かりました。
是非、骨董街をじっくりみてみたいものです。。。
その為には、日帰りはちょっと厳しいかと思います。

今回のお土産。
e0121993_9593016.jpg
ドリアンキャンディーと椰子のお砂糖、
それから、仏手柑と蜂蜜のジュース
そして、屋台で売っていた大きな大きなライチ!を買いました。
(食べ物ばかり(笑))
e0121993_1002030.jpg
普通のライチの5倍はあるかと思います。
e0121993_1005458.jpg
中身は普通のライチです。ちょっと捻ると実が簡単にむけました。
そして、味も普通のライチの味そのまま。
決して大味ではありませんでした。
娘がとっても喜んで、ほとんど1人で食べてしまいました。
マレーシアでしか売っていないのだそうです。
1㌔で8リンギット。(シンガポール㌦で4㌦。320円!安い!!)

朝早くから夜遅くまで移動が長い旅ではありましたが
マレー鉄道にも乗れたし、憧れのマラッカにも行かれて、大満足な一日でした。

マラッカ
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-07-25 01:39 | 観光
マレーシアまでは、西の外れに住む我が家の場合、
べドックやチャンギに行くよりも、実はとっても近かったりします。
家の前から、160番のバスに乗るとジョホール・バルまで連れて行ってくれるので
夏休み中にバスでジョホールまで行って、コーズウェイ(橋)を歩いて渡ってくる、という
ショートトリップを計画中です(笑)

さて、シンガポールにいる間にマレー鉄道に一度乗ってみたいね、と
主人と話していたのですが、出張が多くてなかなか時間がとれずにいました。
先日やっと時間が出来たので、
「マレー鉄道に乗って、マラッカへ行く」という日帰りのツアーに申し込みました。
マレー鉄道は、シンガポールからタイまで続く、約2000キロの道のりを走る列車です。
e0121993_152493.jpg

マレー鉄道(KTM)のシンガポール駅。
MRTタンジョン・パガー駅から
少し歩いた所にあります。

e0121993_1583524.jpg

建物の雰囲気が良いです。

e0121993_15919.jpg

e0121993_1592212.jpg
切符の販売所
e0121993_12204466.jpg

こちらが切符です。

e0121993_202912.jpg

ちょっとドキドキの娘。

e0121993_234757.jpg

駅構内に入ると、
マレーシアのイミグレがあって
パスポートを見せます。
勿論入国審査表も
書き込む必要があります。


マレー鉄道♪
e0121993_241267.jpg

e0121993_242985.jpg

e0121993_25485.jpg

e0121993_271736.jpg

車両の真ん中で
座席の向きが変わっていました。
座席は新幹線のように、
反対向きには出来ません(笑)

e0121993_285028.jpg

コーズウェイを渡ると
マレーシアのジョホール・バルに入ります。

e0121993_2124913.jpg
ジョホール・バル駅。
ジョホール州は、実はシンガポールの3倍の面積を持つのだとか。
広いのですね。

e0121993_213357.jpg
車両の扉が全開で吃驚!
噂には聞いていたのですが、扉は手動です。
誰も閉めなかったら、このように全開のままで列車は走ってしまっているのです。。
コワイ~。
e0121993_2154532.jpg

e0121993_216814.jpg
途中、2つの駅に停車。
やがて車窓は、椰子のプランテーションの景色になりました。
油ヤシからは、その名の通り油が採れ、お金になるので
熱帯雨林を伐採して、椰子を沢山育てているのだそうです。
e0121993_216459.jpg

e0121993_2171083.jpg

駅に着くたびに、車掌さんが切符拝見にやってきました。
e0121993_2274276.jpg
こちらの青い制服。なかなか素敵なデザインです。
e0121993_2221195.jpg
そして・・・
ジョホールバルから数えて3つ目、「クルアン」という駅で下車しました。
「蝙蝠」という意味だそうです。
ここからマラッカまでは、バスで移動です。
e0121993_2235069.jpg
さよなら、マレー鉄道!
e0121993_2243353.jpg
この駅、とっても賑わっていました。
気のせいではないと思うのですが、シンガポールよりも暑く感じました。
太陽がじりじり照っていて、日差しも強かったです。

マラッカの街中に移動中、車窓からマラッカ海峡が見えました。
e0121993_2355514.jpg


マラッカ散策前に腹ごしらえ。
今日のランチは、プラナカン料理です。
レストランにはプラナカンの写真が飾られていました。
e0121993_2364429.jpg

e0121993_237489.jpg
カキ氷のチェンドルがけ。
チェンドルという飲み物は、黒砂糖味のジュースの中に
ココナッツミルクと糸こんにゃくのような寒天質のゼリーが入った飲み物。
これが、カキ氷にかかっていました。
主人と娘はパスしてましたが、私は美味しくいただきました。
最初??ですが、慣れると結構いけます。

お食事の後は、いよいよマラッカの町を散策です。
マレー語で散策は「jalan jalan」(じゃらん じゃらん)というのだそうです。
日本の旅行雑誌の名前は、ここから名づけられたのだとか。
因みに、「jalan」だけだと「道」を意味するそうです。
シンガポールでも「jalan」がついた道の名前を度々見かけます。
マレー語からきていたのですね。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-07-24 01:56 | 観光

ウビン島のドリアン

今の時期だけ(7月一杯)ウビン島のドリアンが食べられる・・と聞いて
「ウビン島にドリアンを食べに行こうツアー」を企画しました。
ウビン島へは以前一度行った事があったので、今回で2回目です。

子供たちを送り出して、急いでMRTに飛び乗りました。
タナ・メラの駅で降りて、タクシーでチャンギ・ヴィレッジまで行きます。
15分位乗るでしょうか。。片道大体8㌦ちょっとです。
2番のバスも利用できますが、あまり本数がないのと、結構な乗り出なので
タクシーの方が便利かもしれません。
運転手さんに
「ウビン島に行きたい・・・」と告げると、船着場で降ろしてくれます。
そこから、乗り合いのボートに乗って島まで10分たらず。
12人集まると出航するのですが、私たちは運良く
すぐに乗って出発できました。(1人2.5㌦)
e0121993_103192.jpg

e0121993_1035867.jpg
シンガポール東側の一番北の場所ですね・・
白い砂浜で南国ムードです。
e0121993_1054113.jpg
ウビン島です。
e0121993_106859.jpg

e0121993_1062964.jpg

e0121993_1065033.jpg

到着してすぐに、ドリアンを探しました。
向こうの方から、採れたてのドリアンを自転車のかご一杯に載せて
やってくるおじさんを見かけたり、
ドリアンの皮の残骸が落ちていたり
今、まさに旬の季節なのだな、と感じました。
レストラン奥の売店で、ドリアンを発見!!
e0121993_10115626.jpg
早速、美味しそうなのを選んでもらってお味見です。
e0121993_10123388.jpg

e0121993_10125481.jpg

e0121993_10131436.jpg

e0121993_10133592.jpg

e0121993_10135231.jpg

果実と・・

e0121993_10141811.jpg

種・・

以前スーパーで売っているのを買ったことがあったのですが、
黄色い果実でした。
ここのは、薄いオレンジ色。
そして噂どおり、あの独特な匂いがあまりしないのです!
勿論、少しは匂うのですが、決して不快な匂いではなくて
フルーティーな香り。
私も特別ドリアンが好きなわけではなかったのですが
ちょっと苦味のある甘さで、何とも美味しいのです。
同行した1人の方などは、
「私はドリアンは苦手なので、見ています・・・」とおしゃっていたのですが、
口にすると
「美味しい!!」と言っておられました。。。
それ位、美味しかったので吃驚しました。
濃厚なクリームといった感じ。
種が大きいので、食べられる部分は少ないかと思います。。
このドリアン1個5.5㌦でした。

それから、ドリアンのなっている所を見に行こうと
自転車を借りました。
e0121993_10243989.jpg
「2㌦」という看板が目に付きますが、
2㌦で借りられるのは、子供用の自転車で、大人用は大体4㌦。

さっそく出発です。
e0121993_10261688.jpg

e0121993_10263744.jpg

e0121993_10265654.jpg

e0121993_10271740.jpg
島の中心には大きな湖があって、
その他にも、池が点在しています。
e0121993_10282074.jpg
赤線が今日のサイクリングコース。
時間の都合上、途中で引き返しました。

さて、これがドリアンの木。
先日のブキ・ティマ山でも見かけましたが、
幹が白っぽくて、大きな木です。
果実はその上の方になっています。
e0121993_10294920.jpg

e0121993_10302638.jpg
辺りにフルーティーな香りが漂っているので、すぐに分かります。
本当に沢山のドリアンの木がありました。
そして、長い棒を持って収穫している人たちに出くわし驚きました。
ドリアンは、朝実を落とすのだそうです。
それが食べごろで美味しいのだとか。。。
あの棒を使って、あんな高いところのドリアンをどうやって採っているのだろう・・・
ちょっと不思議。

島の至る所には、小さな寺院がありました。
この間行ったときには気がつかなかったのですが、
先日「バレスチア通り」で見た大伯公を奉っているようでした。
e0121993_10364784.jpg

e0121993_1037549.jpg
この神様、シンガポールで本当に人気があるのですね。

お昼は海鮮メニュー。
e0121993_10381584.jpg
前回もここでお昼をいただきました。
e0121993_10383324.jpge0121993_10384949.jpg

e0121993_10391162.jpg

勧められるまま、蟹を頼みました。
ブラックペッパークラブ。1.4㌔。
初めて食べたのですが、美味しかったです。
蟹は時価なのですが、これで48㌦。
シンガポール本島?で食べるよりも
安いのだそうです。


名残惜しかったのですが、あえなく時間切れ・・・。
船着場に向かいました。
e0121993_10471090.jpg
行きと同様、帰りの船もすぐに出発したので
とってもラッキーでした。。

どうしようかと迷ったのですが、折角来たので
ドリアンを一つお土産に買いました。(お友達と半分こで)
割らなければ、匂いがしないのですが、
ドリアンは、割って中身を見てみないと美味しいかどうか判断出来ないのだそうです。
割ってしまうと、やっぱり匂ってきます。
帰りのタクシーや電車ではちょっとハラハラしました。
シンガポールでは、乗り物にドリアンを持ち込んだら確か罰金が科せられるからです!!
e0121993_10522979.jpg
でも、こんな写真が撮れました。。。
娘に果実を少しあげたのですが、
「いらない・・」と舌を出されてしまいました(笑)
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-07-23 10:07 | 観光

food republic (VIVOCITY )

VIVOCITY にあるfood republic は
昔のホーカーを再現した(演出した?)フードコートです。
値段は、普通のホーカーよりも少々高めではありますが、
演出が凝っているので、楽しい場所です。
e0121993_0252869.jpg

e0121993_0352023.jpg

e0121993_0262055.jpg

肉骨茶(バクテー)屋さん

e0121993_0274380.jpg

ダックライス屋さん
こういう光景も、
こちらに来たての頃は
驚いたのですが
すっかり慣れました(笑)

e0121993_029557.jpg

e0121993_0294259.jpg

こちらのお店。
「マカンスートラ」で
お箸5本!評価ですね。

e0121993_0311460.jpg

竹で編んだざるに
葉っぱが敷いてあって、
なかなか風情があります。

e0121993_0324553.jpg

ジュース屋さん

ここには、デザート屋さんが
ないのが残念。
カチャン(カキ氷)は
食べられません。。。


食事は、目新しいものはないのですが、バラエティに富んでいるかと思います。
何より、空間演出が素晴らしい。。。
e0121993_036716.jpg

e0121993_0511434.jpg

ホーカーや
マーケットに欠かせない
祭壇(の模型?)があったり・・・

e0121993_0371783.jpg

レトロなポスター。
電球が取れてしまっているのも
演出?なのでしょうか・・・?

e0121993_0381228.jpg

小道具も凝っています。。

e0121993_040330.jpg

竹のシェードに・・・

e0121993_0411369.jpg

あらら
自転車が天井に
展示してありました!


私は、この日お粥をいただきました。。
お粥も、ホーカーの定番メニュー。
e0121993_0432744.jpg
ほぐしたチキンが入っていたり、卵を入れたり・・・
油負けした胃腸には、やさしいメニューです。
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-06-25 00:36 | 観光

Mount Faber Park

e0121993_11153079.jpg

結構急な坂道を、20分くらい登ったでしょうか。。。
頂上に到着しました。
e0121993_11173618.jpg
休憩。。海が見えますね。
e0121993_11183184.jpg
ここが、フェーバーポイント。頂上です。
e0121993_11192155.jpg
マーライオンがいました。
e0121993_1120723.jpg

e0121993_11204498.jpg
何が見えるのかな・・・。
e0121993_1121495.jpg
このマーライオン、なかなかいい感じです。

シンガポールの歴史を描いたレリーフがありました。
e0121993_11224791.jpg

テマセクの頃。

e0121993_1125285.jpg

ラッフルズの上陸。

e0121993_11255218.jpg

独立。


帰りは、「乗りたい!」という娘に負けて、
ロープーウェイに乗って、ハーバーフロントまで行くことに。
それにしても高かった!二人で16.20㌦。
バスで降りたら、一人1㌦。
徒歩だったら、タダだったのですが・・・
e0121993_11292096.jpg
入り口に娘の好きなハートが・・・
e0121993_11312678.jpg

疲れた~と言っていた娘
でしたが・・・

e0121993_11315069.jpg

笑顔になりました。

e0121993_11321125.jpg

e0121993_11322977.jpg
面白い装飾が施された建物が、VIVOCITY です。

お腹がすいたので、フードリパブリックで、ヨントーフーを食べて帰りました。

おまけ。
e0121993_11341516.jpg

e0121993_1134374.jpg

バルーンアート。
お姫さま。
よく出来ています!
[PR]
by mapleleaf1217 | 2008-06-24 11:23 | 観光