シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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カテゴリ:食べ物( 80 )

白うさぎ

<白うさぎ> という名前のレストランが
デンプシーロードの近くにあるとか・・・。

私の日常はまさに白うさぎ状態で
両手に大荷物
腕時計を見ながら、あたふたと時間に追われている
そんな毎日であります。。。
でも、このレストランは
教会を改装したようで
ステンドグラスの光が美しく
ゆっくりと時間を過ごすことができて、
白うさぎの気分からは、開放されました。
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ランチョンマットにうっすらと
お皿とフォーク、ナイフの絵が描かれていて
娘はとても喜んでいました。
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お料理は・・・
セットメニューがあります。
スターターから1つ
メインから1つ 選ぶ2種コースが30㌦++。
それにもう一つ、デザートを選べる3種コースが38㌦++。
私はシーザーサラダと
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かぼちゃのリゾット。
ご一緒した方は
アボガドとマンゴサラダに
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白身魚。

かぼちゃのリゾットには、メロンシードが入っていて
食感も良く、娘もたくさん食べていました。
食前に配られるパンがおいしいです。
オニオンブレッドを選んだのですが、
娘は2つも食べていました!

さて、お楽しみのデザートは
お店のお薦めメニューを選びました。。。
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小さなシュークリームの間に
アイスクリームが挟まっていて
ナッツとチョコレートが掛かっています。
みんなで一ずつ、美味しくいただきました。。。。

たまにはランチに行きたい
とても素敵なお店です。

ところで、いつもカメラおばさんの私が
今日に限ってうっかりデジカメを忘れました。。。
昨日の引越しで、すっかりいろいろ不具合が生じています。。。
この画像は、ご一緒した方が
携帯のカメラを貸してくださって、
その画像を送ってくださったものです。
携帯のカメラとは思えないほど綺麗な画像でビックリ!
有難うございました!
そして、今日はご一緒できて楽しかったです。
残りのシンガポール生活、楽しんでくださいね!!

とても可愛いホームページです。
The White Rabbit
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by mapleleaf1217 | 2009-03-25 19:23 | 食べ物

Onde Onde / Moon Cake

Onde Onde(オンデ・オンデ)は、プラナカンのお菓子で、
ブラウンシュガーの入った、ココナッツミルク団子。
Moon Cake(月餅)は、中秋節に食べる
蓮の餡入りお饅頭。

同じコンドミニアムに住むお友達と一緒に
作りました。。。

Onde Onde (オンデ・オンデ)
材料
A) パンダンの葉、水:120㌘
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B) 餅米粉:600㌘、タピオカ粉:120㌘、
  塩:小さじ1/2 、砂糖:小さじ3
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C) お湯:240㌘(粉の状態を見ながら足していく)
  クッキングオイル:小さじ2
D) ココナッツ:皮をむいたものを細かくおろして、蒸し塩を加える。
  グラマラッカ(椰子のお砂糖)を細かくしたもの。
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作り方
1) A のパンダンの葉をカットして水120㌘とブレンド(ミキサーにかける)

2) B をボールに入れ混ぜる。1 をさらに加えてよくこねて塊を作る。
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3) 2 に油をいれる。粉の状態を見ながら水を加える。
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4) 3 から小さなお団子を作る。出来上がったものには、濡れ布巾をかけておく。
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5) パンダンの葉を入れた湯を沸かし、ココナッツをトレイに広げておく。

6) 作ったお団子に穴をあけて、中にグラマラッカを詰め、蓋をしてゆがく。
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7) 団子が表面に浮いたら、トレイに掬い上げて、ココナッツでコーティングして出来上がり!
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Moon Cake (月餅)のくるみまんじゅう風簡単バージョン
材料
皮) 卵:2個
   砂糖:70㌘
   Golden Syrup:50㌘
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  ショートニング:150㌘ 溶かしてから、冷ましておく。

  中力粉or薄力粉:300㌘
重曹:小さじ1/2             → 材料を合わせてふるっておく
バニラエッセンス(卵液に入れる)
スキムミルク:10㌘          

餡)
ロータスペースト:1,5㎏
  メロンシード:150㌘

トッピング)
くるみ
卵黄:1~2個

作り方
1) ロータスペーストにメロンシードを混ぜて、1個30㌘ずつに丸めておく。

2) ボールに卵を割りいれ、砂糖を数回に分けて加え、泡だて器でもったりするまで
  攪拌する。

3) Golsen syrup を加えて混ぜたら、次に溶かして冷ましておいた
  ショートニングを加えてよく混ぜる。

4) 振るった粉を、3 のボールにふるい入れる。

5) 全体をなじませたら、20分間冷蔵庫で寝かせる。

6) 5 の生地を10㌘ずつ取り、丸めたものを手で潰して
  餃子の皮のように薄く広げる。
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7) 6 の生地の真ん中に1 の丸めた餡を載せ、餡が見えないように
  包み込む。

8) オーブンに等間隔に並べて、表面に卵黄を刷毛で塗る。
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9) くるみを丸めた生地の両側に、耳をつけるように押し込む。
  焼き上がる直前に再び卵黄を上部に塗ると、照りよく仕上がる。

10) 170~180℃のオーブンの中段で、
   約14分~15分焼く。
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出来上がり!


今年の中秋節の頃に
娘と一緒に作って、シンガポールを思い出したいと思います。。。
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by mapleleaf1217 | 2009-03-17 07:06 | 食べ物

ニョニャちまき

ビーズ刺繍を習っていたお店「金珠 kim Choo 」は
1階がレストランになっていて、プラナカン料理をいただけます。
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お豆腐のお料理と
ブラックナッツと鶏肉の煮込み。

粽が有名で、とても美味しいのでおすすめ。
アイスティーなどは、1.50㌦。
ホーカー並の価格です。
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このセットだったら
3㌦ちょっとで
いただけます!
私はニョニャちまきが好きです。

ガイドブックなどにも載っているのですが
2階で粽を作っている様子を見ることができます。
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さて、2階に上がると
プラナカンの食器やサロンケバヤ、アクセサリーなど
プラナカングッズを販売しているお店になります。
そして、こちらで、ビーズ刺繍の講習を受けることが出来ます。
私は結局出来上がらなくて
日本に持ち帰ることになったのですが、
記念にレイモンド先生と写真を撮りました。。。
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ブログUPは、レイモンド先生の了承済みです。。。
Thank you!

さてさて、この金珠、実はジュロンに最近支店が出来ました!
家の近くのホーカーに行って吃驚!
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まだ、オープンしていないようなのですが・・・

「金珠 Kim Choo Kueh」

109 East Coast Road, Singapore 428800
111,East Coast Road, Singapore 428801

6741-2125

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by mapleleaf1217 | 2009-03-12 00:48 | 食べ物

True Blue

プラナカン・ミュージアムの並びに
プラナカン料理を食べさせてくれるお店があります。

「True Blue」
プラナカン・ハウスを改装してレストランとして
営業しているお店です。
<True Blue> とは、忠実な・・・とか真実の・・・という
意味を持つようですね。
響きのよい言葉です。
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プラナカンの家の入口には
屋号のようなものが掲げられています。
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中に入ると、対の大提灯。
これは、家の外の入口に吊るされる場合が多いかと思います。。。
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入口入って正面に祭壇。
これは、プラナカン・ハウスの典型的なスタイルです。
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中に入ると・・・・
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こちらも典型的なスタイル。
本来は吹き抜けになっているのすが、
そこにガラスがはめられていて、適度な明かり取りになっています。
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プラナカン・タイル。

お料理ですが・・・
実は、このお店はちょっとお高い・・とい噂があるのですが、
メニューを見たら、28ドル++のランチセットがありました。
アメリカン・エクスプレスカードを持っていると
プロモーションがあります。
特別メニュー45++を二人で注文すると、一人分FREE になります。。。

この日は、
「ブラック・ナッツと鶏肉の煮込み料理」(プラナカンの代表的なお料理)を
食べたい!という要望があったので
アラカルトでお願いしました。
(アメックスの特別メニューには、このメニューがないのです)
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オクラのサラダ。

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フィッシュ・フィレのカレー。

これらのおかずをごはんの上に盛り付けていただきます。
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このカレー、とっても辛かったです!
私は辛いのが平気なタイプですが、それでも「辛い!」と
感じました。。。
ブラックナッツは、実の中身を小さなスプーンでほじくって中も
食べられます。
ほのかな苦味があって、美味しいです。

ロンガンティーがでるのですが、
これが、淡白な甘みがあって、とても美味しいお茶でした。
辛い料理に参った舌を回復させるのに、丁度よい甘みです。

3種のお料理、そしてご飯を頼んで、
一人29㌦。
レストランの雰囲気も良いので、
プラナカン料理を試したい時には、おすすめです。

(以前紹介した、タンジョンパガーにある「ブルージンジャー」も
プラナカン料理で有名ですが、
私は、プラナカン創作料理という感じかな・・・と思います。)
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by mapleleaf1217 | 2009-03-10 09:42 | 食べ物

JIM THONPSON のレストラン

JIM THONPSON(ジム・トンプソン) (1906~不明)は、
私財をなげうって、当時衰退の一途を辿っていた
タイ・シルクの復興につとめました。
映画「王様と私」の衣装で使われるまでに人気が出て、
現在に至ります。
ラッフルズ・ホテルのショッピングモールにお店があって
時々のぞくのですが、
品物が上品に並んでいて、高級感が漂います。
ここまでタイ・シルクの価値を高めた功績は
大きいのでは・・・と感じさせます。
彼は、建築家、軍人として働いた経歴を持ち、
第二次大戦後、
タイに居を構えて、タイ・シルクの復興に力を注いぎました。
タイ・ビルマ・カンボジアの古美術収集家でもあった
彼の住まいは現在「ジム・トンプソン・ハウス」として残っています
いつか尋ねてみたい場所です。

ジム・トンプソンといえば、
マレーシアで休暇中、謎の失踪をして
現在に至るまでその行方や生死も不明という
何とも不可思議な生涯が有名かもしれません。
確か、推理小説の題材にもなったかと思います。

前置きが長くなりましたが・・・
「JIM THONPSON」 は、
タイ・シルクの製品を売るお店かと思っていたのですが
実はレストランもあって、
先日、デンプシーのアンティークショップに行った帰りに
教えていただいて、行ってみたいな・・と思っていました。

金曜日、娘はEちゃんのお宅にお泊りに行きました。
「土曜日、夕方までお預かりしますね」という
時間のプレゼントをいただいたので、本当に久しぶりに
主人と二人きりで出かけました。
折角なので、私のリクエストで「JIM THONPSON 」へ行ってきました。。。
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「入り口はどこ?」と
うろうろしていると
綺麗な女性の店員さんが
タイのあの両手を合わせるポーズをして
「いらっしゃいませ・・」と出迎えてくれました。。。
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天井が高くて、インテリアも素敵です。
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さて、お料理ですが、
セットメニューはなくて、2人用、3人用の
前菜の盛り合わせがあったので、それの2人用を頼んで、
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お店の人が
「日本人のお客様に好評なのはこちらです・・」と
すすめてもらった、イエローカレーをいただきました。。。
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このメニューは主人がタイに出張した折りに食べて
とても美味しかったメニューなのだそうです。
卵のこくがあって、小さな蟹が丸ごといただける
美味しいお料理でした。
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飲み物は・・・
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チョコレートドリンク!
美味しい!
嬉しい!

サービスもタイ式。
まめやかにお給仕してくださいました。。。
二人で82㌦ちょっと。
気分良くお食事がいただけたので大満足です。

お店を出たら、激しいスコールでした。
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タクシーを呼んでもらったのですが、
「濡れるので傘をどうぞ・・・」と
お見送りまでしていただきました。。。
こういう、ちょっとしたサービスは嬉しいものです。

JIM THOMPSON

45 Minden Road.
Dempsey Hill/
singapore 248817

Tel 6475-6088

OPEN12:00pm ~ 12:00am



  
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by mapleleaf1217 | 2009-03-08 10:53 | 食べ物
かつて、ボタニック・ガーデンズには植物園の他に、
「ラッフルズ博物館」と呼ばれた博物館がありました。
第二次世界大戦中、日本がシンガポールを占領した際には、
「昭南博物館」と改名された時期もあったようです。

「思い出の昭南博物館」という書物があって
戦時中のごたごたの中で、博物館の作品を守ろうと奔走した
イギリス人の植物学者、日本人の学者たちの交流を描いていて、
とても興味深い内容でありました。

博物館や美術館の偉大さというのは、作品を命がけで守ろうとする
人間の気持ちだと常々思っています。
作品の素晴らしさ、というものも勿論あるのですが、
それが、何百年の時を経てもなお、今現在残されている背景には、
それを守ってきた人々の並々ならぬ想いがあるかと思います。
時には、命がけで守ることもあったかもしれません。
かつて「敦煌」という映画を観たときに、
私はとても感動した記憶があります。。。

さて、この書物の著者であるE.J.H コーナー という
イギリス人植物学者の邸宅であったブラック&ホワイトの瀟洒な家が、
今現在も公園内に残されていて
素敵なレストランになっています。
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緑に囲まれてお食事できます。
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ランチコース S$55++ は、幾つかのメニューから選びます。
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前菜。
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シーフードと・・・
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帆立と生ハム。

お口直しの、マッシュルームスープ。
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メイン。
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お魚と・・・
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お肉。

そして、デザート・・・
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りんごのタルト。りんごのシャーベット添え。

最後にプチ・フールとコーヒー。
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とっても贅沢な時間を過ごしました。
7歳以下のお子様は不可。
予約が必要です。

Au Jardin Les Amis

Singapore Botanic Gardens
Cluny Road
Singapore 259569
Tel: (65)6466-8812
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by mapleleaf1217 | 2009-02-20 20:00 | 食べ物

お茶のパフォーマンス

シンガポールリバー沿いにそびえ立つ
「UOBビル」60階にある「四川豆花飯荘」。
シンガポールの街並みが見渡せる絶景を見ながら
中華料理がいただけます。

ビルの入り口広場には・・・
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ダリの彫像!

双子のビルなので間違え易いのですが、
下が銀行でない方のビルを入って、
エスカレーターで2階に上がり
セキュリティーの人に「チャイニーズレストラン!」というと
エレベーターに案内してくれます。
38階で乗り換えて、60階まで行きます。
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エスプラネードが
見えますね。

そして、こちらで有名なお茶いれのパフォーマンス!!
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一滴もこぼさず入れるんですよ!
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お料理も美味しいです。
麻婆豆腐は辛くて絶品!
デザートも有名です。
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マンゴープリン。
ドライアイスの演出です。
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お店の名前に「豆花」とついているだけあって
この豆花(お豆腐に蜜がかかったデザート)も美味しかったです。
私はこの豆花が好きで、ホーカーでもよく食べます。
1杯60円位です。

最近隣に飲茶を食べさせてくれるお店がオープンしました。
セットで18㌦のようです。
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さて、この風景ともあと少しでお別れです。。。
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緑の茂ったこんもりとした場所は、フォートカニングパーク。
昔はここが一番高台だったので、
旗ざおがあって、外国の船の到着を旗の色分けで
知らせていました。
今現在も、旗ざおは残されているのですが、
周辺には、もっと高いビルが建ちならんでしまって、
埋もれてしまっていますね。。。
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シンガポールリバー沿い。
手前に見えるのがアジア文明博物館。
奥にはパダン広場。
そのお隣にビエンナーレ会場となった旧市庁舎が建っています。。。

シンガポールリバー沿いは、最もシンガポールらしい場所かもしれません。
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by mapleleaf1217 | 2009-02-16 10:03 | 食べ物

ローチェスター・パーク

MRTブオナ・ヴィスタの駅に近い「Rocchester Park」という
道沿いには、
洒落たレストランが点在していて、とても素敵な場所だと聞いていたのですが、
なかな行く機会がありませんでした。
ところが、先日あったお食事会の場所が、
何とローチェスター・パーク!でした。
前日まで調子が悪くて
参加をためらっていたのですが(扁桃腺炎で喉の痛みと口内炎とで
固形物が食べられなかったのです・・・)、
住所を見るや
「行きます!行きます!」と二つ返事をしてしまいました。
我ながら現金なものです(苦笑)

お店は、ローチェスター・パークに入ってすぐの建物。
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テラス席があって、子供連れでも大丈夫そうでした。
メニューは、ランチだと2種類、3種類、4種類選べるコースがあります。
私たちは3種類のコースにして、前菜(orスープ)、メイン、デザート、
これにコーヒー、紅茶がついて、23㌦++だったかと思います。
ボリュームもあって、お得感がありました。

折角なので、写真を撮りました(笑)
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こちらが出てから・・・
前菜orスープ
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スープはトマトベースのクラムチャウダーでした。
メイン。
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鶏肉、サーモン。
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牛の頬肉の赤ワイン煮。ボリュームあるステーキ!
そして、お楽しみのデザート。
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マンゴシャーベットにチョコレートケーキ。。。
このスポンジの中から・・・
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温かいチョコレートが
とろり~と出てきました!

お話にも花が咲いて、とても楽しい時間を過ごしました。。。

ゆっくり食事が出来て、お薦めです。

「North Border」

2 Rochester Park
Singapore139213
tel:6777-6618

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by mapleleaf1217 | 2009-02-12 20:02 | 食べ物

天津館

ラッフルズ・ホテルのお向かいにある建物
「ブラスバサ・コンプレックス」は、ローカルの雰囲気が漂うビルなのですが、
入るととても楽しめます。

古本屋さん、額屋さん、楽器屋さん
そして、上の階には大きな画材屋さんがあって
見ていてあきません。
娘用の色鉛筆や色ペンのセットなどはこちらで調達しています。
シティ・ホールにあるFUNAN という電気屋さんが集まっているビルの2階にも
大きな文房具店があって、そちらはLYRAの文房具が
充実しているのですが、
ブラスバサ・コンプレックスのお店は雑多な雰囲気が楽しいです。

食べ物さんもあります。
「天津館」は安くて美味しいお店です。
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10人くらいで行ったかと思います。
どのお料理もバランスよく美味しかったです。
お値段もリーズナブルで、大勢でワイワイと楽しく食事できる場所です。

「天津館」(Tianjin Restaurant)

231 Bain Street
#02-01 Bras Basah Complex
Singapore 180231
℡:6339-7468

ランチ 11:00AM〜3:00PM
ディナー 5:30PM〜10:00PM

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by mapleleaf1217 | 2009-02-03 02:31 | 食べ物

薩摩揚げ

レストランで行われているお料理教室。
前回は、お雑煮を教えていただきました。
お正月に作ったら、とても好評だったので
今月も参加しました。

クリスマスの飾りから、旧正月の飾りに変わっていました。。
時間がたつのは早いですね。。。
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本日のメニュー
「鯖の味噌煮」
「海老と帆立の薩摩揚げ」
薩摩揚げというのは、売っているものかと思っていました・・(苦笑)
けれども、今日のレッスンを見て
思ったよりも簡単に出来上がることが分かりました。
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海老は半分は包丁の背でよく叩いて細かくするのですが、
もう半分は、荒めに切って混ぜ込むと
歯ごたえがあって、美味しいのだそうです。
一緒に混ぜる食材は、
冷蔵庫の残り物で大丈夫なのだそうです。
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人参の千切り。
かつら剥きをして
千切りにしていました!

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一口大に丸めて
160度の油であげます。
美味しく揚げるコツ。。
1つ目は犠牲にするのだそうです!

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完成。

「鯖の味噌煮」は、作ったことがあるのですが、
青み魚は、一度湯通しをして、氷水にくぐらせる(霜降り)ことが
必須なのだとか。。。
こうして、血合いやぬめりを落とすと、臭みがない美味しい煮付けが
出来上がるのだそうです。。
このひと手間を惜しまないことが、美味しい料理を作るコツなのですね。。。
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シェフの手際の良さというのか、カウンターがボールやバットなどで
散らからない、こざっぱりとお料理している様子が
素晴らしいと思います。。
料理下手は、台所が散らかります。。。
私は普段調理布巾を使っていないのですが、
これがあると、ちょっと包丁を拭いたり、まな板を拭いたり、
手を拭いたり・・・・とても便利なのだな。。と思います。。
色々学ぶところが多いです。。

レッスンの後は今日のメニューの試食。
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初めてお目に掛かった方も一緒に
おしゃべりに花が咲きました。。

「バベットの晩餐会」ではありませんが、
美味しい料理というのは、人の口を滑らかに開かせるものですよね。
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by mapleleaf1217 | 2009-01-21 19:01 | 食べ物