シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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Balestier Rode 5 (街並み)

さて、バレスティア通り探索もそろそろ終盤です・・・

この通りには美しいショップハウスを見ることが出来ます。
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左手奥に見えるのは、
1986年にカナダの著名な建築家Moshe Safdie によってデザインされた建造物だそうです。
黄色く塗られたショップハウスとの対比が面白いです。
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1900年代から1930年代にかけて
シンガポールはゴムや錫の需要が増え、
(自動車の普及でタイヤに使用されるゴムの需要が増えた)
一気に豊かになった人々がいたのですが、
その中の1人である Madan Sim Cheng という女性(!)が建てた
ショップハウスが目を惹きます。
一般に「チャイニーズ・ゴシック」とか「シンガポール折衷様式」と
呼ばれているようで・・・(パンフレットから)
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この翡翠色は東洋のイメージですね。

こちらは、浮き彫り装飾が美しいデザイン。
Kwan Yow Luen という建築家によって、1928年に建てられたショップハウスです。
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中国の建造物の扉には通常、中国の軍人が護衛の象徴として描かれるのですが、
当時は英国の植民地だったので、植民地ではドアマンとして
シーク(インド人の護兵)が雇われていました。
(現在も、ラッフルズホテルのドアマンはシークのスタイルをしていますね)
それをモチーフにして装飾しているのだそうです・・・
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これ?
・・・残念ながら、旗で隠れてしまっています。。

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中国風・・・

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ヨーロッパのイメージ。
なんか怖い・・

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象さんの尻尾
がふさふさです。

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この孔雀は美しいです。。

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その他にも、この通りには照明器具のお店も目を惹きます。
もともと1985年に
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こちらのお店がまず、ここでショップを始めて大成功したようで、
それにあやかりたい??ということなのでしょうか、
現在では40ものショップが軒を連ねているのだそうです。
夕暮れ時は美しいです・・
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さて、最後に立ち寄ったのは、ミャンマーの仏教寺院です。。
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by mapleleaf1217 | 2008-07-16 01:57 | 街歩き(文化)