シンガポール生活あれこれ


by mapleleaf1217
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夜の水泳

昔、国語の教科書で小川国夫著「夜の水泳」という短編を読んだ事があります。
それから、もう二十年以上経ってしまったので、内容はあまり覚えていないのですが、
確か、主人公と友達の深層心理のやり取りがあり、二人で夜の海を泳ぐのですが、
友達はその後、死んでしまったのではないかと思います。

「夜の水泳」という言葉の持つ、何処となく神秘的な雰囲気に惹かれます。
(其の他には「雨の水族館」なども・・・)

シンガポールは常夏の国。
常夏とは言っても、今年の日本の異常な暑さに比べたら、
最高気温31.2度、最低気温25.6度なので、
なんて過ごしやすいことでしょう!

さて、コンドミニアムには、大抵プールがついていて
夜の10時頃までは、泳げるようになっています。
日の出が遅く(朝7時過ぎ)夜の7時過ぎまで明るいので、
夜遅くまで、子供達は外で遊んでいるので驚きます。
日が暮れると、さすがに涼しくなってくるのですが、
天気が良かった日のプールの水は、さほど冷たくなりません。
主人が早く帰宅して、早いお夕食を食べた後、
7時から8時頃まで、主人と娘と3人で、泳ぎに行く事があります。
日本にいたら、決して出来ない事です。

夜のプールの水は、何となくとろんとした感触です。
空に星が見えないのは、残念ですが、(シンガポールでは星が見えません)
仰向けに水に浮いていると、とても心が落ち着きます。

娘は、主人に泳ぎを教えてもらっていて、時々二人で潜ったりしています。

長閑な時間・・・

シンガポールならではの、時間の過ごし方です。
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by mapleleaf1217 | 2007-09-25 08:10 | 休題